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チャンピオンズカップ2015の対策


今週は中京競馬場でチャンピオンズカップが行われます。昨年から中京ダート1800メートルになったので、傾向は1年しかないので、まずは中京ダート1800メートルの種牡馬成績を載せます


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2014年1月以降の成績ですが、優秀なのはハーツクライ産駒ですが、ハーツ産駒は登録されていません。キングカメハメハ産駒は率はあまり良くないですが、そのうちの1勝は昨年のチャンピオンズカップのホッコータルマエです。


その他の種牡馬

トワイニング (0-0-0-5)
ジャングルポケット (0-0-0-15)
フレンチデピュティ (1-1-1-10)
スペシャルウィーク (1-3-2-16)

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枠順別成績ですが、外枠の方がやや有利というデータが出ています。


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脚質別成績ですが、逃げ・先行が圧倒的に有利です。


明日以降に有力馬の分析などを書きたいと思います。

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京阪杯2015の予想


◎ ベルカント

〇 ビッグアーサー

▲ アースソニック

△ エイシンブルズアイ

△ サドンストーム

△ ベルルミエール

△ サトノルパン


◎ ベルカント

サクラバクシンオーにダート血統というのはこのレースの傾向に合っていると思います。実際にビッグアーサーに北九州記念で完勝しています。今回はベルカントの方が斤量が1キロ軽いですしこちらの方を本命に


〇 ビッグアーサー

こちらもサクラバクシンオーに母方はダート血統の馬。能力は認めるものの、北九州記念で敗戦したベルカントに今回は1キロ差が付きました。人気の兼ね合いでこちらが対抗


▲ アースソニック

実際にこのレースを勝った経歴があります。ここ近4走で馬券圏内に必ず入っているので今回も有力ではないかという見方。昨年時よりも臨戦過程は良いでしょう。父は非サンデー系の馬を評価。



買い目

三連複

①④-②⑥⑨⑬⑭

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ジャパンカップ2015の予想

◎ ミッキークイーン

〇 ラブリーデイ

▲ サウンズオブアース

△ ナイトフラワー

△ イラプト

△ トリップトゥパリス

△ ショウナンパンドラ  

△ ゴールドシップ


◎ ミッキークイーン

日本の3歳牝馬は53キロと言うことで斤量の恩恵が多く、好走する馬も多い。ミッキークイーンは実際にオークスを勝っていて、また母父は東京コース得意のヌレイエフ系。父もジェンティルドンナで産駒が勝利しているディープインパクトと言うことで本命。


〇 ラブリーデイ

父はダービー馬のキングカメハメハで、母系のこのレースと相性の良いトニービンが入っている。今年春シーズンに使い詰めだった影響が危惧されるが、今年は日本馬は小粒なメンバー。これまでの実績で、勝ち馬候補はミッキークイーンとこの馬ではないかと見ています。


▲ 上がりの速い競馬では厳しい印象も、結局この馬が3番手になるような日本馬のメンバー構成。父はダービー馬のネオユニヴァースでこちらはジャパンカップを意識したローテか。多少タフな展開になれば上位争いしそうです。


外国馬ではナイトフラワー。3歳牝馬で斤量の恩恵もあるし、母系はヌレイエフ系のパントルセレブルにドイツ牝系で東京コースへの適性はもしかしたらあるかもしれないです。イラプトもこれまでの実績、またブエナビスタと同じ母父カーリアンは好材料。


トリップトゥパリスは母父がこのレースで3着したファンタスティックライトなので抑え。イトウは母父がジャパンカップで敗れたタイガーヒルなのでこの馬までは手は回らなかったです。


・ジャパンカップまとめ

ミッキークイーンとラブリーデイの2頭が揃って好走する可能性は低くないと思っていて、今年のメンバーなら勝ち馬はこの2頭に少し絞られるとの見解。外国馬では斤量の恩恵があるナイトフラワーが筆頭。ゴールドシップは走らなければわからないが、瞬発力勝負では出番はなさそう。


買い目

馬連 ⑪-①⑧⑩⑱

三連複 ①⑪-②⑧⑩⑫⑮⑱


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京都2歳ステークス2015の予想

◎ ケルフロイデ

〇 ドレッドノータス

▲ アドマイヤエイカン

△ キャノンストーム

△ ロライマ

△ リスペクトアース

△ ダンツプリウス


◎ ケルフロイデ

重賞になってから2回目で傾向がないこともあって難解なレースだと思いますが、本命はケルフロイデにしました。新馬、そしてきんもくせい特別を勝って2戦2勝です。それとキングカメハメハ産駒は京都芝2000メートルで2014年以降ではディープインパクトに次ぐ12勝を挙げています。


率も上位に入れても良いくらいに良績を残しています。また母父はドイツの名種牡馬のMonsunで、今の時期の馬場には合うのではないかと思います。


〇 ドレッドノータス

こちらはハービンジャーの産駒ですが、母は重賞勝ち馬のディアデラノビアで、姉にディアデラマドレがいる良血です。新馬戦は今回と同じコースを走りましたが、これは血統を評価しての対抗で、新馬戦も悪い内容ではなかったと思います。


▲ アドマイヤエイカン

これはハーツクライ産駒。ハーツ産駒は京都芝2000メートルではキングカメハメハに次ぐ10勝を2014年以降挙げています。また複勝率は37パーセントあるのでコース相性は悪くないと思います。札幌2歳ステークスはレベルの高い内容ではないと思いますが評価します。


能力比較が難しいレース。キャノンストームは祖母がファレノプシスで、キズナが近親にいる血統。父は新種牡馬のワークフォースです。ロライマはキングカメハメハ産駒ですし、叔父にフジキセキがいる血統です。なので抑え。


買い目

本命馬から印の各馬へ馬連

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京阪杯2015の血統傾向

京都競馬場では日曜日に京阪杯が行われます。まずは過去5年の成績から


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・ミスプロ系などのダート血統が強い

・父サンデーサイレンス系は勝ち馬がなく、苦手なレース


血統以外では一昨年までは内枠が良かったレースですが、昨年は外枠の馬も馬券に。またロードカナロアが勝った年以外は基本的に波乱傾向。


注目になりそうなビッグアーサーはサクラバクシンオー産駒。スプリングソングが産駒では勝っており、母父はキングマンボですからレースの傾向には問題ないと言えます。


北九州記念ではビッグアーサーを負かしたベルカントもサクラバクシンオー産駒で、母父はダート色の強いボストンハーバーと、ビッグアーサーと似たような配合になっています。


エイシンブルズアイは父はミスプロ系、母父Siphonはブラジルの種牡馬で、日本だと芝が良さそうです。この馬も父がダートよりですからレースの傾向には問題ないと思います。今年は実績がある馬が出走しそうなので、人気通りになる可能性もありそうです。

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ジャパンカップ2015外国馬分析

・イトウ 独 父Adlerflug 母父タイガーヒル 主な勝ち鞍 バイエルン大賞


父は96年の勝ち馬のシングスピールの父でもあるIn The Wingsの系統で、母父タイガーヒルはデインヒル系で99年のジャパンカップでは10着でした。ドイツ牝系で日本への馬場適性がある可能性も。早いタイムの決着はなく、タイガーヒルが実際JCで負けているのは気になる。


・イラプト 仏 父Dubawi 母父Caerleon 主な勝ち鞍 パリ大賞


父Dubawiはミスプロ系で、ドバイミレニアムの後継種牡馬で、海外でGⅠホースを多く出している。母父カーリアンはブエナビスタの母父でもあります。牝系にはデイリー杯2歳ステークス3着のマルカハンニバルがいます。なので日本の馬場への適性はあってもおかしくはないのではないかと思います。


・トリップトゥパリス 英 父Champs Elysees 母父ファンタスティックライト 主な勝ち鞍 ゴールドカップ


父はデインヒルの直仔。母父のファンタスティックライトは00年のジャパンカップで3着でした。血統内にはブラッシンググルームやニジンスキーやリボーなどのクロスが多く入っています。母系は日本になじみのある血統構成だと思いますが、この馬自身が長いところを中心に走っているのは気になります。


・ナイトフラワー 独 父ディラントーマス 母父パントルセレブレ 主な勝ち鞍 オパイロ賞


父ディラントーマスはデインヒルの直仔で、現役時代は凱旋門賞などに勝利した。母父も凱旋門賞を制したパントルセレブル、さらに母系にはエイシンフラッシュの母父でもあるプラティニがいる。これもドイツ牝系。やや重たさがある血統で、3歳牝馬は外国馬だと91年のマジックナイト以来馬券になっていない。


外国馬は近年不振も、今年の4頭すべてGⅠ勝ちがあるメンバー。父が活躍中のイプラトは外国馬の中では高い評価。イトウはドイツ牝系なのが怖い。他の2頭は日本への馬場適性は現時点では微妙も、今年の日本のメンバーなら上位に食い込む可能性も。

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ジャパンカップ2015の有力馬分析

・ラブリーデイ 父キングカメハメハ 母父ダンスインザダーク 8点

牝系にはインティライミやスマートギアがいる血統。さらに母系にはこのレースと相性のよいトニービンの血も入っている。今年に入ってから完全に覚醒。父もダービー馬のキングカメハメハだけに東京芝2400メートルへの適性も十分にありそう。


・ゴールドシップ 父ステイゴールド 母メジロマックイーン 6点

ステイゴールド×メジロマックイーンの配合はいまさら言うことはないですが、それ以前にこの馬はメンタルの問題。走ってみなければわからないの言葉に尽きると思います。


・ミッキークイーン 父ディープインパクト 母父Gold Away 8点

母系は東京コース得意のヌレイエフの系統。ディープインパクト×ヌレイエフ系はいかにも東京コース向きの配合で、日本の3歳牝馬はこのレースで善戦することが多い。今年のメンバーならなおさらチャンスはありそうです。


・ショウナンパンドラ 父ディープインパクト 母父フレンチデピュティ 6点

叔父にステイゴールドがいる血統。2400メートルの距離は大きな減点まではいかないと思いますが、母父がダート色の強いフレンチデピュティなのはジャパンカップの傾向からは少しずれる気も。


・サウンズオブアース 父ネオユニヴァース 母父Dixieland Band 7点

兄に米GⅠのブルーグラスステークスを勝ったDominicanがいる血統。重賞勝ちはないものの、父はダービー馬のネオユニヴァースで母父はスタミナも備えている。前走はラブリーデイの2着。今年のメンバーなら上位に食い込む可能性も。


次回以降に外国馬についても書ければと思います。

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ジャパンカップ2015の血統傾向

今週日曜日に東京競馬場ではジャパンカップが行われます。まずは過去5年の成績から


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・過去5年で馬券になっている種牡馬は現役時代にダービーで連対している馬がほとんど

・トニービンの血を持っている馬は勝ちきってはいないものの、4年連続で馬券になっている


血統以外では牝馬が強い。また東京芝2400メートルでの好走実績がある馬は強いです。


今回の日本馬は小粒なメンバーながら、GⅠ3勝目を目指すラブリーデイが人気になるでしょう。斤量で有利な3歳牝馬のミッキークイーンや、休み明けとなるゴールドシップも出走。


外国馬4頭はGⅠでの実績がある馬も出て来ています。軽く血統を見ている限りでは日本にもなじみがある血統を持っている馬もいます。


明日以降に外国馬を含めた有力馬の血統など個人的な現時点の見解を書きたいと思います。


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東京スポーツ杯2歳ステークス2015の予想

◎ プロディガルサン

〇 スマートオーディン

▲ ロスカボス

△ マイネルラフレシア

△ レインボーライン

△ アグレアーブル


◎ プロディガルサン

ディープインパクト×ストームキャットのニックス配合で、全兄にリアルスティールがいる血統。ここまで2戦2勝で、エンジンのかかりが遅い印象も、やはり能力は高そうです。芙蓉ステークスでは後に百日草特別を勝ったプランスシャルマンを負かしています。


○ スマートオーディン

新馬戦では先週の黄菊賞で2着したレヴィンインパクトを負かしての勝利でした。母系はディープインパクトの母のウインドインハーヘアと似たような血統構成になっています。萩ステークスは小頭数の競馬でしたが、ここでも勝ち負けする力はあると思います。


▲ ロスカボス

野路菊ステークスでは後に萩ステークスを勝ったブラックスピネルを負かしています。近親にマンハッタンカフェがいる血統で、コディーノと同じキンカメ×サンデーの配合です。この馬も有力でしょう。


人気になりそうなプロディガルサン、スマートオーディン、ロスカボスがやはり有力でしょう。それと最内枠を引いたマイネルラフレシアや新馬勝ちした2頭が抑えと見ていますが、キャリアの浅い馬同士の対戦なので差はあまりないと思います。

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マイルチャンピオンシップ2015の予想


◎ フィエロ

〇 イスラボニータ

▲ サトノアラジン

△ トーセンスターダム

△ ダノンシャーク

△ レッドアリオン

△ モーリス

△ ダイワマッジョーレ


◎ フィエロ

昨年の2着馬。叔父に欧州最強マイラーのロックオブジブラルタルがいる良血。母系がダンチヒ系だけに京都コースでは実績を残しています。ディープインパクト産駒は京都マイルは得意で、去年だけ走れば馬券にはなるでしょう。


〇 イスラボニータ

フジキセキ産駒はサダムパテックがこのレースを勝利。母父コジーンで、マイルへの距離短縮にも対応は出来そうです。天皇賞秋は外枠が響いたものの、控える競馬で3着に突っ込んだ。天皇賞秋からの参戦組みも馬券になるレースなので高い評価。


▲ サトノアラジン

ディープインパクト×ストームキャットのニックス配合。ただラキシスの弟なので、マイルよりも長い距離の方がパフォーマンスはありそうな気も。それでもディープ産駒なので高く評価。


トーセンスターダムはカンパニーの近親でディープ産駒、京都コースは得意で一発の可能性も。ダノンシャークは昨年の勝ち馬で適性は問題なく、後は加齢だけ。このレースと相性のよい欧州血統を母系に持つレッドアリオンと安田記念馬のモーリス、一昨年の2着馬のダイワマッジョーレまでが抑え。



・マイルチャンピオンシップ総括 

昨年だけ走ればフィエロは勝ち負けになるとの予想。逆に今年勝てなければ来年以降は厳しい。イスラボニータは普通に評価。そして京都マイルはやはりディープ産駒。モーリスは毎日王冠を使えず、休み明けなのが厳しい。さらに安田記念とはリンクしないレース。斤量増となるアルビアーノも今回は厳しいとの見方。


買い目

単勝 ⑩

馬連 ⑩-⑤⑧⑮

ワイド ⑩-⑨⑭

三連複 ⑤⑩-④⑧⑨⑭⑮⑯


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錦秋ステークス2015の予想


◎ マノワール

〇 ノボバカラ

▲ クライスマイル

△ アルタイル

△ メガオパールカフェ

△ プロトコル

△ ノウレッジ


錦秋ステークス予想短評  叩き2走目のマノワールに期待


◎マノワールは3走前に東京ダート1600メートルで勝ちがあり、2走前は同条件で2着。前走は休み明けの影響か。本来は先行できる馬で、前走負けて評価が落ちそうな分、叩き2走目の変わり身に期待。


〇ノボバカラはローテーションが厳しいが、ユニコーンステークス2着の実績を評価。またアドマイヤオーラ産駒はコース相性が良いです。▲クライスマイルは夏にオープンから降級。レパードステークス2着の実績があり、普通に走れば勝ち負け。
 

買い目

三連複

⑮-①⑩-①②③⑦⑨⑪

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アンドロメダステークス2015の予想

◎ トウシンモンステラ

〇 アルバートドック

▲ ケツァルテナンゴ

△ アロマカフェ

△ トーセンレーヴ

△ アクションスター

△ マデイラ



◎ トウシンモンステラ

重賞で好走歴のあるカフナの弟で、近親にベッラレイアがいる血統。重賞では掲示板に載ったことはないものの、宝塚記念にも出走した経歴がある。斤量54キロならば内回りでもこのメンバーに好勝負する可能性は十分にあると思います。


〇 アルバートドック

近親に米国GⅠ馬がいる血統。毎日杯4着、京都新聞杯3着などの実績があり、白百合ステークスも勝利。菊花賞はさすがに距離が長かったか。重賞でも勝ち負けする能力はありそう。配合から距離も中距離が適性かも。


▲ ケツァルテナンゴ


プリンシパルステークスでアンビシャスの0.2秒差の2着。2走前ではプロモントーリオの2着と能力の高さを見せていると思います。前走準オープン勝ちも、このメンバーならいきなり勝負になりそう。


前走で馬券になった馬はケツァルテナンゴしかいないメンバーで、近走好走馬も少ない。少し難解だと思いますが、3歳馬2頭は注目。ビワハイジの仔のトーセンレーヴは現状では休み明けは少し割引か。


買い目

馬連⑥-①②⑦

三連複②⑥-①⑤⑦⑩⑪

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東京スポーツ杯2歳ステークス2015の血統傾向

祝日の月曜日に東京競馬場で東京スポーツ杯2歳ステークスが行われます。過去5年の成績をまず載せます。


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・正直これといった傾向はない 仕上がりの早そうな血統は良い 関東馬が健闘

・東京芝1800メートル好相性種牡馬 (2014以降)

ディープインパクト 21-21-22-99 連対率25.8% 複勝率39.3%


2戦2勝のプロティガルサンはリアルスティールの全弟です。ディープ産駒は東京芝1800メートルでも強いですし、ストームキャットとのニックス配合で、荒削りな面はありますがクラシックも意識するスケールはありそうです。


その他ではロスカボスは叔父にマンハッタンカフェがいる血統です。キンカメ×サンデーは12年の勝ち馬のコディーノと同配合ですし引き続き期待しても良いと思います。


スマートオーディンはダノンシャンティの産駒です。フジキセキの直仔ですが、フジキセキの産駒は過去5年で2勝しています。この馬も注目候補。萩ステークスで3着したレインボーラインはローズステークスを勝っているアニメイトバイオの弟です。

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マイルチャンピオンシップ2015の有力馬分析




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・ダノンシャーク 8点

昨年勝っているので適性は問題なし。なお母系は欧州色が強く、牝系には凱旋門賞などを制したモンジューがいる。この馬自身は毎日王冠で4着としているが、問題は過去5年で7歳以上の馬が馬券になっていないところ。


・モーリス 6点

祖母がアルゼンチン共和国杯など重賞4勝したメジロモントレーがいる血統。母父はカーネギーで欧州の要素が入っている。しかし、前哨戦を使えなかった事、またその年の安田記念とは直結しにくいレースなのがどうでるか。


・フィエロ 9点

叔父には欧州マイルGⅠを7勝したロックオブジブラルタルがいる良血。重賞勝ちはないが、母父はデインヒルで京都では馬券対象から外れていない。昨年も僅かの差で勝利を逃したが勝ってもおかしくはない競馬。今年6歳も有力でしょう。


・イスラボニータ 7点

父フジキセキはサダムパテックで産駒が勝利。またカンパニーと同じくクラフティプロスペクターを母系に持っている。配合的にはマイルは問題ない。天皇賞秋は16番枠から3着と健闘。今回も勝ち負けしておかしくはないでしょう。


・アルビアーノ 5.5点

父はストームキャット系のハーランズホリデイ、母父はミスプロ系のアメリカダート血統。スワンステークスは1400メートルの距離、52キロの斤量が効いたか。ダート血統は少し前までは相性良かったが、今回斤量増なのも大きい。


・サトノアラジン 7点

全姉にエリザベス女王杯を制したラキシスがいる血統。ご存知ディープインパクト×ストームキャットはニックス配合。母父は欧州の要素はないが、京都マイルと相性のよいディープ産駒だけに勝ち負けの能力は十分にありそう。


その他ではディープインパクト産駒のヴァンセンヌは母方が欧州の要素がないのが減点。ならばカンパニーと同じ牝系出身のトーセンスターダムには一発の可能性もあるかも。現時点ではフィエロには死角が少なく、モーリス、アルビアーノは過信は禁物。

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マイルチャンピオンシップ2015の血統傾向


日曜日には京都競馬場でマイルチャンピオンシップが行われます。過去5年の成績から傾向をまず探します。


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・母父ノーザンダンサー系が過去5年で3勝。8頭が馬券に絡んでいる

・以前はダート血統が良かったが、近年は母系が欧州血統の馬が好走してきている

・血統以外では3歳馬は不振傾向 

・安田記念とは直結しにくい

・京都マイル好相性種牡馬 ディープインパクト(27-28-29-104) 連対率30.9% 複勝率41.6%


昨年の1、2着馬が揃って出走。昨年の覇者のダノンシャークは前走の毎日王冠では4着でした。7歳馬であることがどうかですが、ディープ産駒ですし侮れないと思います。


また昨年の2着馬のフィエロはこれは京都専用の馬とでも言ってよいくらい、京都では堅実に走ります。母系がダンチヒ系なのが影響しているのでしょうか。今年は逆転の可能性もありそうです。


安田記念の覇者のモーリスはその安田記念以来のレースです。臨戦過程は厳しいですが、母父はサドラーズウェルズ系のカーネギーで傾向自体には合います。


天皇賞秋3着のイスラボニータは血統的にマイルは問題ないと思います。フジキセキ産駒も実際にサダムパテックが勝利しています。


有力馬の詳しい血統はまた書ければと思います。

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福島記念2015の予想

◎ ファントムライト

〇 マイネルミラノ

▲ ヤマカツエース

△ ミトラ

△ ステラウインド

△ フラアンジェリコ

△ バロンドゥフォール


◎ ファントムライト

母父サンデーサイレンスが3年連続で勝利中。しかもこの馬は祖母がダイナカールで、叔母にエアグルーヴ、近親にルーラーシップがいる良血。さらにオペラハウス産駒だけに道悪が残れば歓迎でしょう。新潟記念3着などここでもやれる力はあると見ています。


〇 マイネルミラノ

こちらは新潟記念でファントムライトに先着の2着に入りました。こちらもステイゴールドだけに道悪だと良いと思います。ムラな面がありますが、道悪で前有利な馬場だと怖いと思います。


▲ ヤマカツエース

これもキングカメハメハですから道悪は問題ないと思います。函館記念、札幌記念でも掲示板に載った様に力のいる馬場も問題ないと思いますし、この2つのレースで好走しただけに能力はあると思います。


ミトラは昨年の勝ち馬ですね。当然母父サンデーですが、今年はAJC杯2着、オールカマーでも3着と好走しました。トップハンデですが、昨年勝っているので普通に強いでしょう。七夕賞2着のステラウインド、昨年2着のフラアンジェリコ、バロンドゥフォールまで抑えです。


買い目

馬連 ⑬-①②⑧

三連複 ⑬-①②⑧-①②⑦⑧⑫⑭

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エリザベス女王杯2015の予想

◎ タッチングスピーチ

〇 クイーンズリング

▲ マリアライト

△ ラキシス

△ ヌーヴォレコルト

△ ジュンドルボン

△ フーラブライド

△ スマートレイアー



◎ タッチングスピーチ

このレースは06年以降3歳馬が必ず馬券になっているので3歳馬を高く評価。秋華賞は6着と敗れたものの、今回は京都外回りに変わり巻き返しに期待したいです。ディープインパクトに母系はこのレースでも馬券になっている欧州系の系統でコース適性も問題ないでしょう。


〇 クイーンズリング

デビューから3連勝した馬で、秋華賞でも2着と好走しました。父マンハッタンカフェは産駒が京都でもGⅠ勝利があり、母父は凱旋門賞連覇したトレヴと同じで、ダンチヒ系だけに平坦コースは良いと思います。3歳馬2頭をまず評価。


▲ マリアライト

兄にダートで活躍しているクリソライトがいて、弟は神戸新聞杯勝ちのリアファル。こちらも母系は重厚な欧州血統で血統スケールは高そう。欧州色が強いだけに野芝のオールカマーは5着まで。今回なら馬券圏内にきてもおかしくはなさそう。


ラキシス、ヌーヴォレコルトも当然有力。リピーターが活躍するレースだけに今年も馬券圏内に来る可能性は十分です。産経大阪杯を道悪で勝っている様に馬場が悪くなるのは良いと思います。ヌーヴォレコルトは大外枠は少し厳しいと思います。他に評価したい馬がいたのでこの評価。


ジュンドルボンはこれも母系は欧州よりの血統で、道悪は得意かもしれません。いきなり上位に来てもおかしくはないと思います。ルージュバックは順調さを欠いてオークス以来の出走。常識的には厳しいでしょう。


買い目

ワイド ②⑧⑫ ボックス

馬連 ⑧-②⑩⑫⑱ ②-⑩⑱

三連複 ②⑧⑫-②⑧⑫-③⑩⑯⑰⑱
     

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デイリー杯2歳ステークス2015の予想


◎ エアスピネル

〇 ウォーターミリオン

▲ テイエムハヤブサ

△ メイプルキング

△ シュウジ

△ ノーブルマーズ

△ ナイトオブナイツ



◎ エアスピネル

母は秋華賞馬のエアメサイア、叔父に重賞勝ち馬のエアシェイディがいて、近親に2冠馬エアシャカールの一族。新馬戦も完勝で、道悪もキンカメ産駒だけに問題なさそう。良血だけに2戦目でいきなりの重賞でも勝ち負け候補。


〇 ウォーターミリオン

新馬戦はマクっての勝利。ハーツクライ産駒で京都外回りは良い印象で、母系はダンチヒ系のロックオブジブラルタルで平坦コースは良さそう。


▲ テイエムハヤブサ

小倉の2戦は着外も、前走は阪神芝1800メートルに変わり勝利。ディープの全兄のブラックタイドにストームキャットの配合で、兄弟は早い時期から走る馬も。外回りコースの方が良さそう。


本命馬と同じ配合のメイプルキングは新馬戦は快勝。こちらも道悪は問題なさそう。シュウジは中京2歳ステークスでマイルをこなしている。目標は先でしょうが、ここでも勝ち負ける可能性もありそう。

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武蔵野ステークス2015の予想


◎ タガノトネール

〇 モーニン

▲ ゴールデンバローズ

△ ノンコノユメ

△ グレープブランデー

△ チャーリーブレイヴ

△ ニシケンモノノフ



◎ タガノトネール

過去5年で父ミスプロ系は4勝していて、タガノトネールはミスプロ系のケイムホームだけでなく、母系もミスプロ系で、ミスプロのクロスもかかっている。南部杯では2着と好走した。今回のメンバーなら好勝負でしょう。


〇 モーニン

デビューから4連勝中。そのうち東京ダート1600メートルで2勝していて、前走は同コースで準オープン勝ち。こちらは母父がミスプロ系。いきなり重賞でも。


▲ ゴールデンバローズ

3勝すべて東京ダート1600メートルで挙げている。UAEダービーでも3着した馬。ユニコーンステークスは遠征明け、レパードステークスは先行策が敗因かと。休養した効果と、同コースとの好相性で勝ち負けしそう。


ノンコノユメはやはり58キロなのは常識的に厳しい。その点で4番手にしましたが、東京ダート1600メートルに実績があり、能力はかなり高い。同じ58キロでもフェブラリーステークス勝ちの実績があるグレープブランデーは上位争いも


買い目

馬連 ⑬-⑤⑦⑪

三連複 ⑬-⑤⑪-②⑤⑦⑩⑪⑫

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福島記念2015の血統傾向


今週の日曜日に福島競馬場で福島記念が行われます。震災後に芝の張替えを行った12年以降の成績を載せます。


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・母父サンデーサイレンスが3連勝中

・トニービンの血も有効的


昨年の勝ち馬であるミトラも出走予定です。今回は斤量は57.5キロになりますが、今年はAJCCとオールカマーで馬券になっていることから今年も有力候補でしょう。


母父サンデーでは、メイショウスザンナはクイーンステークス以来のレース。新潟記念で3着したファントムライトは祖母がダイナカールで叔母にエアグルーヴがいる血統で個人的には注目しています。


新潟記念で2着したマイネルミラノは母系が平坦に強いダンチヒ系。また函館記念で3着したヤマカツエースあたりも有力候補になると思います。

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武蔵野ステークス2015の血統傾向


土曜日に東京競馬場で武蔵野ステークスが行われます。まずは過去5年の成績から


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・父ミスプロ系が13年まで勝利していた。昨年勝ったワイドバッハは母父ミスプロ


・芝の要素がない配合の馬が馬券になっている


母父ミスプロ系も3勝しているので、今年のもミスプロ系の馬に注意が必要かと思います。


ノンコノユメは東京ダート1600メートルにも実績があり、父はミスプロ系のトワイニングですが、斤量58キロはかなり厳しい条件だと思います。4連勝中のモーニンは母父がフォーティーナイナーを経由するミスプロ系です。


タガノトネールは父がケイムホームで、母父はキングカメハメハで両方ともミスプロ系なので、そのミスプロの3×4のクロスが入っています。南部杯でも2着はしているので、今回も期待は出来るのではないかと思います。

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エリザベス女王杯2015有力馬の血統分析


ラキシス 父ディープインパクト 母父ストームキャット

父ディープインパクト×母父ストームキャットはご存知ニックス配合。母マジックストームはアメリカGⅡ勝ち馬で、全弟に先日の富士ステークスで2着したサトノアラジンがいる血統。エリザベス女王杯は2年連続で連対。リピーターが強いレースで今年も期待。


ヌーヴォレコルト 父ハーツクライ 母父スピニングワールド

母は現役時代、1200メートルのレースで3勝した。叔母に阪神3歳牝馬ステークスで3着したゴッドインチーフがいる。母方はスピード色が強めの印象も昨年はこのレースで2着。この馬も連続好走に期待。


クイーンズリング 父マンハッタンカフェ 母父Anabaa

母父アナバーはダンチヒ系で、凱旋門賞連覇のトレヴの母父でもある。母系は欧州色が強そうな血統。ダンチヒ系だけに平坦コースは良いと思うし、マンハッタンカフェ産駒は京都で重賞9勝。3歳馬も毎年必ず馬券になっていることから期待できそう。


ルージュバック 父マンハッタンカフェ 母父Awesome Again

母のジンジャーパンチはアメリカでGⅠ6勝の名牝。07年には最優秀古馬牝馬を受賞した。桜花賞では人気を裏切ったが、オークスでは2着と意地を見せた。しかし血統以前にそのオークス以来と言うのが取捨のポイント。


ノボリディアーナ 父フレンチデピュティ 母父サンデーサイレンス

祖母がミルレーサーなので、叔父にフジキセキ、叔母にシャイニンレーサーがいる血統。従姉にシャイニンルビー。母父サンデーは勝ちきっていないものの、ヴァイスリージェント系はアパパネやメイショウベルーガなどが馬券になっている。


タッチングスピーチ 父ディープインパクト 母父サドラーズウェルズ

母リッスンは2歳牝馬GⅠフィリーズマイルの勝ち馬。近親にマイルGⅠ4勝のヘンリーザナビゲーターがいる血統。欧米のビッグレースで実績のある馬が多くいる。今回は外回りに変わるのがどうでるか。

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エリザベス女王杯2015の血統傾向と現時点注目馬


日曜日に京都競馬場で第40回エリザベス女王杯が行われます。まずはこのレースの過去5年の成績です。


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・母父ノーザンダンサー系は毎年馬券になっている

・3着は毎年キングマンボの系統

・母父サンデーは2着まで


母父ノーザンダンサー系は成績表を見ての通り、毎年馬券になっています。またキングカメハメハ産駒は過去5年で3着が4回、12年は母父キングマンボが3着でした。また13年の勝ち馬のメイショウマンボの父のスズカマンボはキングマンボを内包しています。


血統以外の傾向ですが、3歳馬が必ず毎年馬券(2-4-1-19)になっています。それから連続好走するリピーターも強いレースです。近年ではスノーフェアリー、アパパネ、ラキシスが2年連続で好走しています。


現時点では昨年のワンツーだったラキシスとヌーヴォレコルトは今年もチャンスは大きいと思います。ラキシスは史上4頭目のエリザベス女王杯連覇を狙います。ヌーヴォレコルトは昨年より斤量が増えますが、リピーターが強いレースですからチャンスは大いにありそうです。


毎年馬券になっている3歳馬では、ルージュバックは休み明けになるので常識的には厳しいと思います。秋華賞2着のクイーンズリング、外回りに変わる点で期待したいタッチングスピーチなどが有力ではないかと思います。

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みやこステークス2015の予想


◎ ダノンリバティ

〇 クリノスターオー

▲ ローマンレジェンド

△ ソロル

△ マイネルクロップ

△ ロワジャルダン

△ モンドクラッセ



◎ ダノンリバティ

キングカメハメハ産駒は京都ダート1800メートルでは過去1年で複勝率は40パーセント近くのハイアベレージを記録しており、さらにダノンリバティはヴァーミリアンやサカラートが叔父にいるなど、一族からダート適性は問題なく、斤量の54キロも有利と見ています。


〇 クリノスターオー

エルムステークス出走は時期的には中途半端だったか。京都コースにも実績があり、普通に走れば勝ち負け。


▲ ローマンレジェンド

12年のこのレースの勝ち馬。58キロの斤量は不利だが、休み明けでは4勝するなど、常に結果を残しています。これも力を出せば勝ち負け。


重賞勝ちの実績のあるソロルとマイネルクロップも侮れない。ロワジャルダンはキングカメハメハ産駒。モンドクラッセはエーシンモアオバーとの兼ね合いがどうか。全体的に拮抗したメンバー構成と見ます。


買い目

馬連 ⑫-①⑥⑨⑩

三連複 ⑫-①⑨-①②③⑥⑨⑩

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アルゼンチン共和国杯2015の予想


◎ レコンダイト

〇 ゴールドアクター

▲ スーパームーン

△ メイショウカドマツ

△ サトノノブレス

△ ロンギングダンサー

△ プロモントーリオ

△ レーヴミストラル


坂を2回登るコースなのでスタミナが必要。血統はグレイソヴリン系、ロベルト系が好相性。


◎ レコンダイト

父ハーツクライはトニービンの血を持っており、昨年の勝ち馬のフェイムゲームの父でもあります。姉にオークス馬のサンテミリオンがいる血統で、自身も今年の目黒記念で2着しているように、東京長距離戦には適性はありそうです。一度叩かれた上積みにも期待。


〇 ゴールドアクター

父スクリーンヒーローはロベルト系で、08年の勝ち馬でもあります。この馬も自身も菊花賞で3着し、前走はオクトーバーステークスを勝利しました。菊花賞以来の重賞挑戦ですが、ここでも勝ち負けでしょう。


▲ スーパームーン

父はロベルト系のブライアンズタイム産駒で、この馬自身も昨年のこのレースで3着しました。英国遠征後一度叩かれての変わり身にも期待です。


メイショウカドマツは母父がロベルト系。目黒記念でも僅差の4着ですし、展開次第では勝ち負けできそうです。サトノノブレスは母父トニービンで、一昨年の菊花賞2着馬です。ここ3走は結果が出てなく、斤量も58キロと厳しいですが、実力的には勝ち負けしてもおかしくはないと思います。


買い目

馬連 ⑥-⑦⑭⑮

三連複 ⑥⑮-①⑧⑨⑬⑭⑱

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ファンタジーステークス2015の予想 ◎メイショウスイヅキ

◎ メイショウスイヅキ

〇 ワントゥワン

▲ メジェルダ

△ キャンディバローズ

△ ブランボヌール

△ ピュアコンチェルト

△ タガノヴィアーレ


芝1400メートルのレースなので血統にダートの要素が必要となると思います。12年は父ミスプロ系の上位独占。昨年は母父ミスプロ系のワンツーでした。


◎ メイショウスイヅキ

今回と同じコースで行われたもみじステークスの勝利を評価。父はエーピーインディ系のパイロで、このレースと相性のよいダートの要素を含んでいます。芝1400メートル自体に適性はありそうな配合をしています。


〇 ワントゥワン

ディープ産駒は芝1400メートルでは相性がよい距離とは言えませんが、母がフィリーズレビューを勝ったワンカラットです。さらにこのレースで2着の実績もあり、ワントゥワン自身も芝1400メートルの新馬を勝利しました。


▲ メジェルダ

新馬戦で函館2歳ステークスを勝ったブランボヌールと接戦の2着でした。前走は同じコースで行われたりんどう賞で接戦の2着でした。こちらもディープ産駒ですが、母父がフレンチデピュティでダートの要素があります。


キャンディバローズもディープ産駒で、こちらはこのレースで3着したことのあるファインチョイスが姉にいることを評価。函館2歳ステークスを勝ったブランボヌールは阪神ジュべナイルFが目標だと思うので、今回は5番手の評価にしました。


買い目

馬連 ◎から印の各馬へ

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京王杯2歳ステークス2015の予想 ◎シャドウアプローチ


◎ シャドウアプローチ

〇 ボーダレス

▲ オデュッセウス

△ モーゼス

△ レッドラウダ

△ レッドカーペット

△ ヒルダ

△ アドマイヤモラール


このレースは非サンデー系の馬が勝ちきっていて、なおかつダート血統がよく来ているレースと見ています。


◎ シャドウアプローチ

父はジャングルポケットですが、母父はダートの要素を含んでいるフレンチデピュティです。一昨年の勝ち馬のカラダレジェンドはフレンチデピュティの産駒でした。前走は同じ芝1400メートルのききょうステークスを勝ちました。今回は内枠も引きましたし、引き続き期待したいです。


〇 ボーダレス

父のアドマイヤムーンは産駒のレオアクティヴがこのレースを勝利しています。母父は日本ではマイナーな血統で、ハイペリオンに遡る血統です。今回は距離延長になりますが、距離も問題ないと見ています。前走でオープンを勝った馬ですし、この馬も引き続き期待できそうです。


▲ オデュッセウス

新馬戦ではシャドウアプローチ、すずらん賞ではボーダレスを負かした馬です。父がファルブラヴですから洋芝への適性が高かったと思います。今回は芝1400メートルになりますが、父の産駒は芝1400メートルでも好走する馬も多い多いので、今回も走ってもおかしくはないと思います。


父サンデー系は勝ちきっていないレースなのですが、モーゼスの父は芝1400メートルに強いダイワメジャーですし、母系はダートの要素が入っています。兄弟に活躍馬もいるので勝ち負けする力はありそうです。レッドラウダもダイワメジャー産駒で、母父はミスプロ系ですし上位争いする力はありそうです。


買い目

ワイド ②③④ボックス

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ファンタジーステークス2015の血統傾向と現時点注目馬


土曜日の京都競馬場では2歳牝馬の重賞のファンタジーステークスが行われます。このレースは開催時期が年によって替わったりしています。



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・ミスプロ系やヴァイスリージェント系などのダートの要素がある馬が馬券になっている

・サンデー系はなかなか勝てなかったが、昨年はワンツー

・母父サンデー系は連対がない


基本的に波乱傾向にあるレースで、またキャリア1戦の馬もなかなか馬券になっていません。


注目馬ですが、今回と同じコースのもみじステークスを勝ったメイショウスイヅキは父がエーピーインディの系統のパイロでダートの要素を含んでいます。母父はダンスインザダークですが、サンデーの血を持っている馬が登録馬に多いのでそこがどうか。


ディープインパクト産駒が4頭エントリーしていますが、ワントゥワンはフィリーズレビューを勝ち、このレースでも2着の経験があるワンカラットが母です。ディープ産駒は函館2歳ステークスを勝利したブランボヌールやメジェルダなどの有力馬も多いです。


人気を集めそうな馬は父サンデー系が多いですが、昨年は父サンデー系のワンツー。これだけ揃えばサンデー系の馬が勝つ可能性は十分にあると見ていますが、芝1400メートルだけにダートの要素も重要となってきそうです。

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京王杯2歳ステークス2015の血統傾向

土曜日に東京競馬場で京王杯2歳ステークスが行われます。過去5年の成績ですが、昨年から開催が1週前倒しになっています。


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・過去5年の勝ち馬の父は非サンデー系、父サンデー系は2着が3回

・逆に母父サンデー系は3勝している

・芝1400メートルのレースだけあってダート血統も活躍している


血統以外では人気馬が好走しにくいレースで波乱の決着も多いです。


過去5年で3勝している母父サンデーで注目はメイプルキングで、新馬戦は完勝でした。中1週の競馬になりますが、父キングカメハメハなのも良いと思います。その他ではききょうステークスを勝ったシャドウアプローチも気になります。こちらは母父がフレンチデピュティですからダート要素があります。

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みやこステークス2015の血統傾向


日曜日に京都競馬場で第6回みやこステークスが行われます。まずは過去の成績から


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・昨年は母父ミスプロ系のワンツー

・母父サンデー系は勝ちきっていない


これといった血統の傾向がないレースです。ちなみに過去1年の京都ダート1800メートルで好成績なのはキングカメハメハ産駒(22-7-8-55 勝率 23.9% 複勝率40.2%)です。


キングカメハメハ産駒は2頭がエントリー。ダノンリバティはヴァーミリアンなどの一族出身で、ダート転向後はオープン1勝に重賞では2着が2回。登録馬では唯一の3歳馬で、54キロで出れるのは有利だと思います。もう一頭のロワジャルダンはブラジルカップで1番人気に支持された馬です。


ローマンレジェンドは休み明けのレースでも実績があります。このレースで馬券になっているので、7歳馬の58キロは厳しいと思いますが注目の1頭でしょう。昨年1番人気で5着だったクリノスターオーも力を出せば勝ち負けでしょう。
 

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プロフィール

トップガン

Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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