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天皇賞秋2015の予想

◎ イスラボニータ

〇 ラブリーデイ

▲ ダービーフィズ

△ エイシンヒカリ

△ ショウナンパンドラ

△ ディサイファ

△ スピルバーグ

△ ラストインパクト

△ サトノクラウン


このレースは近年グレイソヴリンの血が有効的。少し前にはミラクルアドマイヤ産駒のカンパニーが勝利。またジャングルポケット産駒のトーセンジョーダンやハーツクライ産駒のジャスタウェイなどが近年では勝利するなど非常にこのレースと相性が良いです。


本命は昨年の3着馬のイスラボニータで、外目の枠は気になりますが、母父はグレイソヴリン系のコジーンです。コジーン自身がアドマイヤコジーンやローブデコルテなど、東京コースで実績を残した産駒を輩出しています。


昨年の天皇賞秋でも3着しましたが、タイム差はほとんどない競馬でしたし、昨年よりも強力なメンバーになっているとは思っていないので、今年も期待できるのではないかと思います。


相手はラブリーデイです。現在は宝塚記念を含む3連勝中で、今年の成績を考えるとここでも勝負になりそうです。母母父はトニービンで、以前このレースと相性の良かったノーザンテーストが母系に入っています。キングマンボ系もエイシンフラッシュが勝っているので問題はないと思います。


3番手はダービーフィズで、父はトーセンジョーダンでこのレースを勝っているジャングルポケットで、叔父にマンハッタンカフェがいる血統です。ここまでの実績は他の馬に劣るところがありますが、父がトニービンの直仔ということで爆穴候補です。


エイシンヒカリはディープインパクトにストームキャットのニックス配合です。さらに母母父がグレイソヴリン系のカロですから血統的には問題ないと思います。あとは展開やGⅠでの経験値がどうか。ショウナンパンドラも活躍馬を出しているディープ×フレンチデピュティの血統です。ここ2走の成績からここでも勝負できるかもしれません。


買い目

馬連 ⑯-⑧⑨⑮

ワイド ⑯-⑫

三連複 ⑯-⑧⑨⑫-①③⑦⑧⑨⑫⑮⑰

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アルテミスステークス2015の予想 ◎クロコスミア


◎ クロコスミア

〇 カイザーバル

▲ エスティタート

△ ウインファビラス

△ メジャーエンブレム

△ マシェリガール

△ クナウ

△ ビービーバーレル


本命はクロコスミアにしました。今年の札幌2歳ステークスでは、レースレベルは決して突出したわけではないと思いますが、そこで3着した能力に期待です。ステイゴールド産駒は昨年のココロノアイが勝っており、母父ボストンハーバーは仕上がりの早いスピードタイプを出す傾向にあります。


対抗のカイザーバルは桜花賞馬のダンスインザムードの仔です。新馬戦は良い勝ち方だと思いますし、いきなり牝馬重賞で好走する力はあると思います。3番手のエスティタートドリームジャーニーの初年度産駒で兄にフラガラッハがいます。前走はタイム差無しの2着ですし、この馬も素質はありそうです。


ウインファビラスは新潟2歳ステークス2着馬ですが、勝ち馬は別格だったと思います。本命馬と同じステイゴールド産駒ですし、母父は東京コースで実績を残したアドマイヤコジーンです。メジャーエンブレムも東京の新馬を勝ち、2戦目も勝利しました。上位は現時点ではかなり拮抗していると思います。

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スワンステークス2015の予想 ◎サンライズメジャー


◎ サンライズメジャー

〇 ダイワマッジョーレ

▲ フィエロ

△ サトノルパン

△ ティーハーフ

△ フミノムーン
 
△ アルビアーノ

△ オメガヴェンデッタ


本命はサンライズメジャーにしました。昨年の2着馬でもありますし、京都コースは4勝を挙げ、今年のマイラーズカップでも2着と好走しました。ダイワメジャー産駒もこのレースで馬券になっているように芝1400メートルには相性が良いです。休み明けですが、内枠引いたので期待したいと思います。


相手は同じダイワメジャー産駒のダイワマッジョーレです。この馬は一昨年の2着馬です。マイルチャンピオンシップを2着したり、今年の阪急杯を勝っているように実績があります。1400メートルの重賞を2勝しているように得意の距離だと思います。この馬も休み明けですが、スタートが普通に出れば勝負になりそうです。


3番手のフィエロは昨年の3着馬で、マイルチャンピオンシップ2着の実績があります。京都コースでは常に馬券になっているように京都コースは合っていると思います。母父はダンチヒ系のデインヒルなのが影響しているかと思います。能力ではメンバー中最上位だと思います。


サトノルパンはこのレースを勝ったことのあるリディルの弟になります。こちらはフィエロと同じディープインパクト産駒ですが、サトノルパン自体は芝1400メートルに実績があります。リディルの弟で最内枠も引いたのでチャンスは十分にあるでしょう。


その他ではティーハーフは芝1400メートルでも対応ではないかと思います。母父がダンチヒ系のグリーンデザートですから平坦の京都も大丈夫だと思います。それなりに人気になりそうなアルビアーノは斤量面でかなり有利。ダート血統なのも芝1400メートルでは有効的ではないかと思います。



買い目

複勝 ②

ワイド ②-①⑬⑭

三連複 ②⑬-①④⑨⑪⑭⑮

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スワンステークス2015の血統傾向と現時点注目馬


土曜日に京都競馬場でスワンステークスが行われます。まずは過去5年の成績から


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・昨年は母父ノーザンダンサー系の上位独占だった

・母父ノーザンダンサー系は過去5年で8頭が馬券になっている

・12年は父は非サンデー系が上位独占も、過去2年は父サンデー系が上位独占


人気が予想されるフィエロは昨年の3着馬です。マイルチャンピオンシップ2着など京都では必ず馬券対象になっています。母父は平坦コースに強いダンチヒ系のデインヒルで、今年も有力でしょう。


サトノルパンは11年の勝ち馬のリディルの半弟です。ディープ産駒ながらも1400メートルでの実績もあり、フィエロと同じディープ×ノーザンダンサー系です。


過去2年でダイワメジャー産駒が馬券になっていますが、その1頭であったダイワマッジョーレは今年阪急杯を勝利していて、芝1400メートルでも実績があるので、休み明けでも注目でしょう。そして昨年の2着馬のサンライズメジャーも気になる存在です

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天皇賞秋2015の有力馬分析②


イスラボニータ 牡4 栗田博


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母父はグレイソヴリン系のコジーンで、東京コースとの相性は良い。母母父クラフティプロスペクターは過去の勝ち馬であるトーセンジョーダン、カンパニーと同じ。左回りの中距離なら堅実に走っており、仕上がりの早い血統で昨年3着ながらも、今年のメンバーならまた勝ち負けする可能性は十分にある。



スピルバーグ 牡6 藤沢和

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兄にマイルチャンピオンシップを勝ったトーセンラーがいる血統。リファールの4×4のクロスを持っていて、母父はスタミナを持っているミスプロ系。東京ではダービーと今年の毎日王冠以外は馬券になっている。前走は負けすぎの印象だが、巻き返しには注意が必要かも。


その他注目馬

・サトノクラウン 牡3 堀

姉は英国2歳GⅠチェヴァリーパークステークスの勝ち馬で、父はラストタイクーンの系統。本質的にはマイルが合うのではないかと思うが、ダービーでは同世代同士のレースということで3着に食い込んだ。2000メートルは何とかこなせる範囲か。


・アンビシャス 牡3 音無

牝系にフェアリーステークス2着のニシノアカツキがいる血統。母系は欧州色が強い。毎日王冠は出遅れもあり6着だったが、上がりはメンバー最速。ポテンシャルはありそうだが、スタートや道中の位置取りがポイントとなりそう。


・ダービーフィズ 牡5 小島太

父ジャングルポケットは11年の勝ち馬のトーセンジョーダンを輩出。叔父にマンハッタンカフェがいて、姉のアプリコットフィズ、兄のクレスコグランドは重賞ウィナー。母父は遡るとリボーの系統で、母父サンデーは近年馬券にはなっていないが、ドイツ血統もブエナビスタ、エイシンフラッシュがこのレースを勝っている。

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天皇賞秋2015の有力馬血統分析①


ラブリーデイ

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母系には少し前に秋天で相性の良かったノーザンテーストが入っており、牝系にはローカル巧者のサンバレンティンやダービー2着のインティライミがいる。このレースで実績のあるトニービンが母母父で、父キングマンボ系ではエイシンフラッシュが好走している。秋天への適性はあると見る。




エイシンヒカリ

無題ヒカリ


父ディープインパクト×母父ストームキャットの配合はキズナ、ラキシスなどの活躍馬を出しているようにニックス配合。さらには母母父カロはグレイソヴリン系で、母系は遡ると大舞台に強いリボーの血を含んでいる。この馬はとにかく展開やGⅠ初挑戦の経験値をどう取るか。



ショウナンパンドラ


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叔父にステイゴールドがいる血統で、GⅠ2着3度のドリームパスポートも同じ牝系。ディープ×フレンチデピュティも活躍馬を出している配合。母系にはノーザンテーストが入っている。2000メートル前後の距離は良さそうで、牝馬でも今年のメンバーなら有力候補。



ディサイファ


でぃさい無題


兄に重賞2着6回のアドマイヤタイシがいる血統で、母はドバイミレニアムが1世代だけ残した産駒。母系に大舞台に強いリボーが入っている。昨年は12着に惨敗したものの、今年の毎日王冠では昨年よりも着順を上げた。今年のメンバーを含めてもう一度期待してもよいかも。


その他の有力馬についてもまた書ければと思います。

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天皇賞秋2015の血統傾向

日曜日に東京競馬場で第152回天皇賞秋が行われます。まずは過去5年の成績から。


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・グレイソヴリンの血が有効的

・母父ノーザンダンサー系は毎年馬券になっている

・過去5年では母父サンデーサイレンスは馬券になっていない



特にトニービンなどのグレイソヴリンの血を持っている馬が良く馬券になっています。過去6年でも

09年 カンパニー 1着 (父ミラクルアドマイヤ)
10年 アーネストリー 3着 (母父トニービン)
11年 トーセンジョーダン 1着 (父ジャングルポケット)
12年 ルーラーシップ 3着 (母父トニービン)
13年 ジャスタウェイ 1着 (父ハーツクライ)
14年 イスラボニータ 3着 (母父コジーン)


登録馬で該当するのは

アドマイヤデウス (父アドマイヤドン)
イスラボニータ  (母父コジーン)
カレンミロティック (父ハーツクライ)
ダービーフィズ (父ジャングルポケット)
ラブリーデイ (母母父トニービン)
ワンアンドオンリー (父ハーツクライ)

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菊花賞2015の予想

◎ ミュゼエイリアン

〇 サトノラーゼン

▲ リアファル

△ レッドソロモン

△ ベルーフ

△ マッサビエル

△ リアルスティール

△ スティーグリッツ

△ ブライトエンブレム


最近の菊花賞のトレンドはロベルト系が良く馬券になること。12年は2着にブライアンズタイム産駒のスカイディグニティ、13年はシンボリクリスエス産駒のエピファネイア、昨年はスクリーンヒーロー産駒のゴールドアクターが3着するなど、過去8年で、11年を除いてロベルト系の馬が必ず馬券になっています。


本命はスクリーンヒーロー産駒のミュゼエイリアンで。春にはレベルの高かった共同通信杯で4着、毎日杯で重賞制覇の実績を残してきました。セントライト記念は評価出来ないレースだと思いますが、父がロベルト系、さらに母父のエルコンドルパサーは、06年の勝ち馬のソングオブウインドの父でもあります。


対抗は母父ロベルト系のサトノラーゼンで、こちらはスノーフェアリーの父でもあるインティカブが母父です。京都コースでは京都新聞杯勝ちがあり、ダービーでも2着。セントライト記念は参考外で巻き返す可能性は高いとみていて、本命と並行するような評価でもいいです。


3番手はリアファルで、こちらは母父がエルコンドルパサーです。母系がエルコンドルパサー×リヴァーマン×リボーという血統も評価したいと思います。あとは枠と展開でしょう。4番手はレッドソロモンで、牝系にダンスインザダークやスズカマンボがいます。人気はなさそうですが大穴候補。


ベルーフとマッサビエルは共にハービンジャー産駒ですが、それよりも母系を評価。ベルーフは叔父に菊花賞、天皇賞春の勝ち馬を出しているステイゴールドがいる血統を評価。マッサビエルは祖母がメジロドーベルです。


リアルスティールは最強マイラーと言われたミエスクの血などが入っているのでスピードに寄った母系だと思います。スローペースでの勝負ならわかりませんが、距離適性を問われるようなレースでは血統からは厳しいと見ています。


買い目

単複 ⑧

ワイド ⑧-②⑥⑰ ②-⑥
    
三連複 ②⑧-⑤⑥⑦⑩⑪⑭⑰
    

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富士ステークス2015の予想 ◎サトノアラジン

◎ サトノアラジン

〇 ダノンプラチナ

▲ フルーキー

△ マイネルホウオウ

△ ヤマカツエース

△ シャイニープリンス

△ クラリティスカイ

△ ロゴタイプ


母父ノーザンダンサー系は4年連続で勝利、またサンデー×ノーザンダンサー系の配合が3年連続勝利ということで、人気になりそうですが、本命はサトノアラジンにしました。エプソムカップでも毎日王冠を勝ったエイシンヒカリとタイム差なしの2着ですし、休み明けですが期待したいと思います。


対抗以下は混戦で、ダノンプラチナは昨年の秋にこのコースで連勝しています。母系がスタミナがある血統ではないと思うので、マイルの距離は合うと思います。朝日杯を勝った馬で古馬相手になりますが、ここでも勝負になる実力はあると思います。


3番手のフルーキーはノーザンダンサー系×サンデーサイレンスの配合です。エプソムカップでは0.2差の4着で、重賞でも掲示板に載っています。休み明けの馬もいる中で、この馬はポートアイランドステークスを勝っての参戦です。


マイネルホウオウはそのポートアイランドステークスで2着と好走しました。58キロの斤量が気になりますが、NHKマイルカップを勝った馬で、サンデー系×ノーザン系の配合です。札幌記念で健闘したヤマカツエースや、昨年の2着馬のシャイニープリンスもチャンスはありそうで、印が回らなかった馬もいます。


サンデー系×ノーザン系のストームキャットのニックス配合のサトノアラジン本命ですが、印が回らなかったグランシルクなども怖いと思います。


買い目

馬連 ⑪-③④⑯

三連複 ⑪-③⑯-②③④⑥⑧⑭⑯

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菊花賞2015のデータ 枠順、脚質別成績など


今週行われる菊花賞の過去10年のデータについて書きたいと思います。まずは枠順別成績を

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1枠が最多の3勝を挙げるなど成績が良いです。コース状から不利ではないかと言われる外枠でも7枠は5頭が連対しています。ただ8枠だと成績は下がります。


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逃げ切りは98年のセイウンスカイ以来出てないと思います。連対も01年のマイネルデスポットまで遡ります。また後方からも勝ちはなく、天皇賞春もそうですが、4コーナーである程度の位置につけている馬が有利です。


・人気別成績

1番人気 5-1-1-3
2番人気 0-2-0-8
3番人気 1-0-4-5
4番人気 1-1-0-0
5番人気 0-2-0-8

6~9番人気 3-3-4-30

10番人気以下 0-1-1-86


1番人気が5勝していますが、6~9番人気の馬も3勝しているので伏兵にもチャンスがあるレースと言えます。2番人気は勝ちきっていないです。



・所属別成績

美浦 0-0-2-42
栗東 10-10-8-106

出走頭数の違いはありますが、02年以降は関西馬が14連勝中です。関東馬は01年のマンハッタンカフェ以来勝っていません。連対も04年のホオキパウェーブ以来ありません。



まとめ

・内枠が有利。外目の枠なら7枠

・極端な脚質は厳しい。4コーナーである程度の位置にいる馬が強い

・1番人気が5勝も、伏兵も勝つことのあるレース

・データ上では関西馬が断然有利


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富士ステークス2015の血統傾向


土曜日に東京競馬場で第18回富士ステークスが行われます。まずは過去5年の成績です。


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・母父ノーザンダンサー系が4年連続で勝利中

・中でもダンシングブレーヴなどの欧州系が馬券になっている

・父サンデー系×母父ノーザンダンサー系が3年連続で勝利

・ミスプロ系はあまり馬券になっていない


登録馬のなかでは、人気になりそうなサトノアラジンはディープインパクト×ストームキャットで上記の配合になります。過去にNHKマイルカップ勝ちがあるマイネルホウオウ、昨年の朝日杯FS2着のアルマワイオリも父サンデー系×ノーザンダンサー系になります。

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菊花賞2015の血統傾向と現時点注目馬


日曜日には京都競馬場で第76回菊花賞が行われます。まずは過去5年の成績からご覧ください。


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スカイディグニティ、エピファネイア、ゴールドアクターなど、ロベルト系の馬が馬券になることが多いです。少し前でもスリーロールスやフローテーションは母父ロベルト系です。過去8年でも11年以外はロベルト系の馬が馬券になっています。


今回該当するのは父スクリーンヒーローのミュゼエイリアン、母父ブライアンズタイムのレントラーが該当します。



また天皇賞春などでもそうですが、京都長距離GⅠではグレイソヴリンの血が有効的でもあります。過去5年ではサトノノブレス、ウインバリアシオンと言った馬がトニービンの血を持っていました。少し遡るとドリームパスポートやフォゲッタブル、オウケンブルースリもトニービンの血を持っていました。


登録馬で該当するのはミコラソン、レントラーになります。



現時点ではまずミュゼエイリアンとレントラーに注目。ミュゼエイリアンは父がロベルト系のスクリーンヒーローで、昨年の3着馬のゴールドアクターの父でもあります。また母父エルコンドルパサーは、06年優勝馬のソングオブウインドの父でもありました。


レントラーはロベルトとトニービンの両方の血を持っている馬です。500万条件を勝ったばかりでどうかと思いますが、今年のメンバーならという気もします。

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秋華賞2015の予想

◎ トーセンビクトリー

〇 タッチングスピーチ

▲ アンドリエッテ

△ レッツゴードンキ

△ クイーンズリング

△ ミッキークイーン

△ テンダリーヴォイス

△ ディープジュエリー

△ マキシマムドパリ


本命はトーセンビクトリーにしました。秋華賞はミスプロ系が馬券になるレースで、特にキングマンボの血を持っている馬はアパパネやメイショウマンボなどの馬が好走しています。トーセンビクトリーはキングカメハメハ産駒です。


母はエリザベス女王杯を勝ったトゥザヴィクトリーで、活躍馬が多く出ている一族です。GⅠではなかなか勝ちきれない血統かもしれませんが、ローズステークスできっちり権利を取りましたし、期待しています。


対抗はタッチングスピーチで、前哨戦のローズステークスを勝利しました。ディープインパクト×ノーザンダンサー系の配合の馬が良く馬券になっているのが秋華賞で、ディープ産駒も京都芝2000メートルで良績を挙げています。


3番手はアンドリエッテにしました。この馬もディープ×ノーザンダンサー系の配合ですが、母系はデピュティミニスター系で、秋華賞でも昨年勝ったショウナンパンドラなどがデピュティミニスターの血を持っていました。桜花賞、オークスでは馬券にならなかったので厳しいかもしれませんが3番手にしました。


レッツゴードンキはキングカメハメハ産駒です。後方からの馬で決着したローズステークスでは4着と粘った方だと思います。先行できる脚質できるのは好材料だと思います。クイーンズリングはデビューから3連勝した実績があります。母系はダンチヒ系ですから京都コースは合うと思います。


ミッキークイーンは大外枠はネガティブな材料ではないかと思います。それと前走の出遅れが気になります。スタートを上手く切れるか。他はディープ産駒のテンダリーヴォイス、ディープジュエリー、キングカメハメハ産駒のマキシマムドパリが抑えです。


買い目

馬連 ⑦-⑨⑩⑪⑫

ワイド ⑦-⑫ ⑪-⑫

三連複 ⑦⑪⑫-③⑥⑨⑩⑮⑱    

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府中牝馬ステークス2015の予想 ◎スマートレイアー


◎ スマートレイアー

〇 ケイアイエレガント

▲ スイートサルサ

△ レッドリヴェール

△ カフェブリリアント

△ シャトーブランシュ

△ ノボリディアーナ

△ イリュミナンス


本命はスマートレイアーにしました。母父はホワイトマズルなのですが、このノーザンダンサー系の馬はこのレースと相性が良いです。この馬自身も阪神牝馬ステークス勝ちや昨年のこのレースで2着するなどの実績もありますし、米子ステークスも56キロで勝利しました。このレースはリピーターも来るレースなので本命としました。


対抗はケイアイエレガントで、ヴィクトリアマイルでは12番人気ながら2着となり波乱を呼びましたが、安田記念でも5着と健闘しました。東京コースでも実績がありますし、先行できるのも魅力です。3番手はスイートサルサですが、こちらは母父がダンチヒ系ですからノーザンダンサー系です。


府中牝馬ステークスは一昨年に3着の実績があります。東京コースにも良績がありますし、人気がなければ面白い存在になるのではないかと思います。あとは4番手はレッドリヴェールで、ヴィクトリアマイルで4着と好走してクイーンステークスでも2着としました。ここでも好勝負しそうです。


買い目

馬連 ④-①②③⑫⑰

三連複 ①④-②③⑫⑬⑮⑰

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秋華賞 京都芝2000メートルの種牡馬データなど

過去1年の京都芝2000メートルの種牡馬別成績です。


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ディープインパクト産駒が最多の10勝で、複勝率もトップです。同じサンデー系のハーツクライ、ゼンノロブロイ産駒も良く、キングカメハメハ産駒もまずまずです。



こちらは母父の成績です。

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出走数が多い中ではフレンチデピュティが好成績です。




過去10年の秋華賞の枠順別成績です。

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コース形状、外枠が不利と言う印象もあるかと思いますが、7枠が最多の3勝。8枠からも4頭が馬券になっています。逆に1枠は勝ちきっていません。



過去10年の秋華賞の脚質別の成績です。


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中団待機の馬が8勝しています。また極端な脚質では勝ちきっていないのが特徴でしょうか。

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府中牝馬ステークス2015の血統傾向


土曜日に東京競馬場では第63回府中牝馬ステークスが行われます。過去5年の馬券対象になった馬の血統を載せたいと思います。


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・ここ3年連続で母父サンデーサイレンスの馬が勝っている

・母父ノーザンダンサー系は勝ち切ってはいないものの、毎年馬券になっている

・ノーザンダンサー系ではデピュティミニスター系が相性が良い


母父サンデー系はセキショウ、ノボリディアーナ、リメインサイレントです。またデピュティミニスター系はノボリディアーナが該当します。


母父サンデーの馬も注意した方が良いですが、実績からはレッドリヴェール、スマートレイアー、ケイアイエレガントということになりそうです。


スマートレイアーは昨年の2着馬で、ドナウブルー、ホエールキャプチャが2年連続で馬券になっていることから、今年もチャンスはありそうです。レッドリヴェールもここまでの実績を考えると有力候補でしょう。母父はノーザン系のディキシーランドバンドです。

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秋華賞2015の血統傾向など


今週は日曜日に京都競馬場で第20回秋華賞が行われます。まずは過去5年の成績から。


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・ディープインパクト産駒は3年連続で連対している

・ディープ×ノーザンダンサー系の配合が3年連続で連対している

・キングカメハメハ産駒などのキングマンボの血が入っている馬も馬券になっている

・キングマンボ系の他に、デピュティミニスター系の馬も馬券になっていて、ダートの血も有効


ディープ×ノーザン系の馬の登録は


アンドリエッテ

タッチングスピーチ

ディープジュエリー

ミッキークイーン


キングマンボの血が入っている馬は

テンダリーヴォイス

トーセンビクトリー

ノットフォーマル

マキシマムドパリ

レッツゴードンキ

ディアマイダーリン

といった所です。






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京都大賞典2015の予想

◎ カレンミロティック

〇 ワンアンドオンリー

▲ サウンズオブアース

△ ラキシス

△ ラブリーデイ

△ レコンダイト

△ フーラブライド


本命はカレンミロティックにしました。宝塚記念は敗れましたが、今年の天皇賞春でも3着と好走しました。このレースはグレイソヴリンの血が有効的と思い、トニービンを内包しているハーツクライ産駒を本命にしました。また休み明けで3勝していますし良いのではないかと思います。


対抗は同じハーツクライ産駒のワンアンドオンリーです。この馬も宝塚記念では惨敗しましたが、ドバイシーマクラシックでは3着と健闘したと思います。京都芝2400メートルでも問題ないと思います。


3番手はサウンズオブアースですが、京都コースは天皇賞春は敗れましたが、本来はこのコースで実績があるので得意なコースだと思います。ラキシスも産経大阪杯で牡馬を完封した馬で能力は高いと思いますし、京都芝2400メートルも走りそうな血統をしています。


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毎日王冠2015の予想

◎ ディサイファ

〇 ステファノス

▲ スピルバーグ

△ エイシンヒカリ

△ イスラボニータ

△ グランデッツア

△ クラレント

△ アンビシャス


毎日王冠は毎年好メンバーが揃うのですが、今年は出走馬13頭がすべて重賞ウイナーという顔ぶれになりました。本命はディサイファにしました。またディープインパクト産駒は10頭出走しています。


札幌記念を勝って以来のレースとなりますが、3ヶ月以上の休み明けではない馬はこの馬だけです。また昨年の毎日王冠は4着でしたが、着差はわずかでした。エプソムカップ勝ちなど実績のあるコースで、母父がドバイミレニアムですが、ダート血統の馬も馬券になるレースです。


対抗はステファノスで、こちらは母父がクロフネです。昨年は富士ステークスを勝ち、春には香港のクイーンエリザベスⅡ世カップでも2着と好走しました。能力は高い馬だと思いますし、このメンバーでも面白い存在だと思います。


3番手は昨年3着だったスピルバーグで、天皇賞秋を勝った馬ですし、コース実績も問題ないと思います。この馬もディープ産駒です。休み明けで目標は連覇がかかる次走でしょうが、やはり評価はしたいです。エイシンヒカリは試金石でしょう。開幕週の馬場を味方につける可能性はありそうです。


買い目

馬連 ④-⑥⑪⑫⑬

3連複 ④⑪⑫-④⑪⑫-①③⑥⑦⑪⑫⑬

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平城京ステークスの予想 ◎カラパナビーチ

◎ カラパナビーチ

〇 イースターパレード

▲ ハギノタイクーン

△ マノワール

△ エクストラゴールド

△ ヒルノデイバロー

△ セイスコーピオン


京都ダート1800メートルで好成績を挙げているのはキングカメハメハ産駒。過去1年で(23-8-7-57)で、最多の23勝を挙げ、勝率が24.2パーセントと勝ち切るのが特徴。カラパナビーチは前走は準オープンで5着だったものの、重賞のレパードステークスで5着と健闘。最内枠を引いてここでも好勝負を期待。


相手は前走のオークランドRCTで2着だったイースターパレー。前走で負けたアウォーディーはシリウスステークスを勝ちました。3番手はキンカメ産駒のハギノタイクーンで、準オープンで3着が2回あり、斤量が前走より2キロ減になります。


買い目

三連複 ①⑧⑨-①⑧⑨-①②④⑤⑧⑨⑩

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サウジアラビアロイヤルカップ2015の予想 ◎リセエンヌ


◎ リセエンヌ

〇 イモータル

▲ コスモプロテア

△ アストラエンブレム

△ マコトルーメン

△ クラウンスカイ

△ ブレイブスマッシュ


やはりこの時期の2歳戦ですから能力比較などは難しいと思います。今回のメンバーで期待したいのはリセエンヌです。叔父にブリーダーズカップターフなどを勝利したドイツ産馬のシロッコがいる血統です。母父はドイツの大種牡馬のモンズンで、ドイツの牝系と憶測できます。


新馬戦はさずがに距離が短かったのではないかと思います。距離が延びた未勝利戦は勝利しました。ディープ産駒は東京芝1600メートルで良い成績を残していますし、リセエンヌ自体の牝系も優秀だと思うので期待したいと思います。


対抗のイモータルはエックスマーク、ショウナンバーズの弟になります。新潟の新馬戦では上がり32.9の脚を使って勝利しました。着差もある程度はつけていましたし、能力は高いと思います。


3番手はコスモプロテアにしたのですが、ジャングルポケット×母父サンデー系の配合も良いと思いますし、広いコースでも対応できるのではないかと思います。アストラエンブレムは秋華賞馬のブラックエンブレムの産駒で、兄にブライトエンブレムがいます。4番手ですが、血統を評価しています。

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サウジアラビアロイヤルカップ 東京芝1600メートル種牡馬成績

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その他の種牡馬

マンハッタンカフェ (0-2-2-22)

メイショウボーラー (0-0-0-6)


過去1年の成績なのですが、ディープインパクト産駒がダントツ17勝を挙げています。今回の出走馬ではリセエンヌのみ。ダイワメジャー産駒は2位の6勝で、アストラエンブレムとマコトルーメンが出走予定です。

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京都大賞典の血統傾向など


京都競馬場では祝日の月曜日に京都大賞典が行われます。まずは過去5年の血統傾向から


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13年まではジャングルポケット産駒のオウケンブルースリや、母父タマモクロスのヒットザターゲットが馬券になるなどグレイソヴリンの血が有効的でした。昨年は馬券対象にはならなかったのですが、今年も注意が必要でしょう。またダート血統も悪くないと思います。


現時点ではグレイソヴリンの血が有効的になると、トニービンを内包しているハーツクライ産駒のカレンミロティックとワンアンドオンリーは注目の馬だと思います。さらに共に母父がダートがあるのがよいと思います。


その他では宝塚記念を勝ったラブリーデイと、昨年のエリザベス女王杯を勝ったラキシスは距離自体は問題なく思えます。ディープ産駒、キンカメ産駒は共にこのレースを勝った経験があります。


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毎日王冠2015の血統傾向


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父シンボリクリスエス、母父ワイルドアゲイン、ミスプロ系などダート色がある血統が毎年馬券になっています。12年は母父ミスプロ系と母父ワイルドアゲインのダート血統が上位独占でした。


このレースはディープインパクト産駒が多く登録していますが、ディープ産駒は(0-0-1-7)の成績。ただ今回はチャンスがありそうです。


上位人気が予想されるエイシンヒカリ、アンビシャスなどはディープに母父ダート血統の配合です。ステファノス、ディサイファなども似たような血統。スピルバーグも母父はミスプロ系です。


現時点ではクイーンエリザベス2世Cで2着したステファノスは昨秋に富士ステークス勝ちもありますし人気がそれほどないなら面白い存在になりそうです。また唯一休み明けではないディサイファもこのコースで実績があるので面白いと思います。

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スプリンターズステークス2015の予想

◎ リッチタペストリー

〇 アクティブミノル

▲ ハクサンムーン

△ ストレイトガール

△ ベルカント

△ ティーハーフ

△ ウキヨノカゼ

△ ウリウリ

△ コパノリチャード


父サンデー系が03年にデュランダルが勝って以降不振ということと、サクラバクシンオー産駒がこのレースと相性が悪いことを考えると、少し絞られてくるのですが、本命は香港のリッチタペストリーにしました。


父はデインヒルの系統で、母系はサドラーズウェルズ×ガルチの系統です。今回は野芝ではありますが、日本への馬場適性はあると見ています。また内枠を引いたのも良いと思います。今の日本のスプリント路線では好走しても驚けないと思います。


対抗も非サンデー系から。アクティブミノルは父はスタチューオブリバティ。先行している馬がこのレースでは強いのでアクティブミノルは前走に続いてここでも爆走する可能性はあると思います。


ハクサンムーンはセントウルステークスで着外だったのは気に入らないですが、今年の高松宮記念でも2着しているように侮れない存在だと思います。ストレイトガールは昨年の香港スプリントでも3着しているように普通に強いでしょう。


あとはある程度の位置に付けた場合のティーハーフの激走もあるかも。兄はこのレースで不利を受けなければもっと着順が良かったであろうラッキーナインがいるので、大外枠は厳しそうですが血統的には面白い馬かもしれません。

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シリウスステークス2015の予想


◎ ダノンリバティ

〇 マルカプレジオ

▲ ナムラビクター

△ グランドシチー

△ ランウェイワルツ

△ アウォーディー

△ キクノソル


レパードステークスからダート路線で結果を出しているダノンリバティを本命とします。叔父にヴァーミリアンなどがいる血統が大きく影響していると思います。兄のキングスエンブレムはこのレースを勝っています。


相手はまずはマルカプレジオで、阪神ダート2000メートルではオープンを2勝しています。休み明けですが相性の良いコースだけに狙って来ていると思います。あとは実績のあるナムラビクターが3番手。

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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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