スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新潟記念2015の血統傾向と注目馬

無題nkn




今週は日曜日に新潟競馬場で新潟記念が行われます。まずは過去5年のレースから血統傾向と見てみることにしました。


nk5k.png




このレースはノーザンダンサー系が強いレースではないかと思います。


10年、11年 ナリタクリスタル 母父 ペンタイア  1着
12年 トランスワープ 父 ファルブラヴ 1着
13年 コスモネモシン 母父 シングスピール 1着
14年 マーティンボロ 母父 ヌレイエフ 1着


ここ5年の勝ち馬は父か母父はノーザンダンサー系で、13年は母父ノーザンが上位独占。母父ノーザンダンサー系は過去5年で10頭が馬券になっています。


また父サンデー系×母父ノーザンダンサー系の馬の配合は9頭馬券になっています。父サンデー系が強いレースなのですが、母父ノーザンダンサー系との組み合わせはこのレースとかなり相性が良いです。


ちなみにサンデー×ノーザンの配合の馬は、アヴニールマルシェ、スイートサルサ、ネオブラックダイヤ、マイネルミラノが該当します。


アヴニールマルシェは祖母が桜花賞馬のキョウエイマーチで、1年前に新潟2歳ステークスで2着した実績があります。メンバーが揃った共同通信杯でも5着していて、この世代の強敵相手に健闘していると思います。昨年はディープ産駒の上位独占でしたし、注目の1頭です。


スイートサルサとマイネルミラノは母父がダンチヒ系で、平坦コースは合っていると思います。スイートサルサは新潟でも準オープンを勝った実績があります。マイネルミラノは自分のペースに持ち込めばチャンスはありそうです。共に注目候補。


マジェスティハーツは2走前に宝塚記念を後に勝ったラブリーデイに2着でした。野芝に強いハーツクライ産駒で、母父はノーザン系ではないですがこれも勝ち負けする可能性は十分にあると思います。


ミュゼスルタンは1年前に新潟2歳ステークスを勝った実績があります。母父はフレンチデピュティで、ダービーでも6着に来ていますから能力は高いと思います。メドウラークは祖母がトゥザヴィクトリーで、タニノギムレット産駒も夏の新潟で強いという印象があります。



    

関連記事
スポンサーサイト

新潟2歳ステークス2015の予想

無題n2s




◎ タニセンビクトリー

〇 ロードクエスト

▲ ヒプノティスト

△ ウインミレーユ

△ プリンシパルスター

△ ペルソナリテ

△ ルグランフリソン

△ ウインファビラス


この時期の2歳戦のレースで比較などが難しく難解なレースだと思うのですが、本命はタニセンビクトリーにしました。新馬戦は2着でしたが未勝利戦の内容は良かったと思います。血統としては野芝に強いハーツクライ産駒なのが大きいと思います。


ロードクエストは牝系にサクラチトセオーなどがいる血統で母父がチーフベアハートなのも良いと思います。新馬も良い競馬だったと思いますし有力候補の1頭でしょう。3番手のヒプノティストは新馬戦で本命馬を負かしていて、クロフネ×アグネスタキオンの配合も2歳戦から動けそうです。


ウインミレーユはビートブラックの妹です。新馬戦も同コースでしたし、2着馬の0.7の差をつけての勝利でした。その他ではプリンシパルスターはシルクプリマドンナの産駒です。ダリア賞組はあまり直結しない印象がありますが、ペルソナリテもチャンスはありそう。


買い目

三連複 ①-②⑯⑱-②④⑬⑭⑮⑯⑱

関連記事

キーンランドカップ2015の予想


無題klc




◎ エポワス

〇 ティーハーフ

▲ ローブティサージュ

△ オメガヴェンデッタ

△ レンイングランド

△ レッドオーヴァル

△ ウキヨノカゼ


本命はエポワスにしました。父が非サンデー系の馬が強いレースと言うことでこのファルブラヴ産駒を本命にしました。ファルブラヴ産駒ですから洋芝に強いように、この馬も洋芝で実績を出しています。前走から斤量が3キロ増えますが、モレイラ騎手の手腕にも期待です。


相手はティーハーフで、函館スプリントステークス組というのが相性が良いみたいです。さらに非サンデー系で洋芝適性は高い血統をしています。このレースは後方一気の馬が苦戦するレースで、2走前のようにある程度の位置に付けることが必要かもしれません。


ローブティサージュは昨年の勝ち馬で、この馬も非サンデー系です。洋芝適性は昨年示していますし、前走の大敗が気になりますが、能力を出せば勝ち負けでしょう。オメガヴェンデッタも母父がホワイトマズルなのが洋芝への適性を前走で示したと思います。


函館スプリントステークスで3着と好走し、父が非サンデー系のレンイングランドの激走も視野にいれ、レッドオーヴァル、ウキヨノカゼまで抑えます。


買い目

馬連 ⑨-⑩⑪⑫⑮

三連複 ⑨⑩-⑤⑪⑫⑬⑮

関連記事

新潟10レース稲妻ステークス2015の予想


◎ フクノドリーム

〇 ネロ

▲ ジョリーアップ

△ プリンセスムーン

△ ブライトチェリー

△ ラヴァーズポイント

△ アンブリカル


メインレースの他に、特別戦に直千のレースがあったので少し予想してみました。フクノドリームは昨年のアイビスサマーダッシュで2着しました。9ヶ月の休養を挟んで前走は負けましたが復調していればここでも勝負になると思います。


ネロは5月にこの同コースの準オープンを勝っています。本命馬と同じヨハネスブルグ産駒ですが、重賞でもやれる能力はあると思いますのでここでは普通に勝つ可能性はあると思います。


ジョリーアップはダートで勝ち上がってきましたが、血統もダート血統で直千競馬でも対応できそうな感じがします。斤量も52キロです。この条件で好走経験がある馬などにもチャンスはあると思います。


フクノドリーム、ネロの2頭軸の馬券が買い目になりそうです。

関連記事

BSN賞2015の予想


◎ ダノンリバティ

〇 ベルゲンクライ

▲ アジアエクスプレス

△ ヴォーグトルネード

△ トーシンイーグル

△ フィールザスマート

△ ストロングサウザー


土曜の新潟のメインを予想。斤量53キロならばダノンリバティ本命で。ダート初挑戦だったレパードステークスで僅差の2着と好走しました。叔父にヴァーミリアンやサカラートがいる血統の影響があったかもしれません。今回のメンバーでも本命を打ちたいです。


ベルゲンクライはオープンでも掲示板に載る成績を出しています。重賞のマーチステークスでも5着とはいえ0.1差の競馬でした。アジアエクスプレスは昨年のレパードステークスを勝った舞台です。久々と言うことで3番手にしましたが、能力では一番でしょう。


伏兵どころでも馬券に絡むチャンスがある馬は何頭かいると思います。ヴォーグトルネードは昨年のこのレースで1番人気で3着で、ここのところ馬券にはなっていませんが軽視は出来ないと見ています。


買い目としては本命のダノンリバティからの印の各馬への馬連ということになりそうです。

関連記事

新潟2歳ステークス2015の血統傾向と注目馬


今週は新潟競馬場で新潟2歳ステークスが行われます。この時期の2歳のマイル重賞ということで注目されるレースだと思います。


このレースの血統傾向ですが、特に顕著な傾向と言うのはないと思いますが、ダート血統など馬力がある血統が良いような感じがします。


n16ss.png


上の表は今開催の新潟芝1600メートルの種牡馬成績です。上位はサンデー系で、ダイワメジャーが最多の3勝。ディープ産駒がよく馬券にはなっています。急死したマンハッタンカフェの産駒は6頭中4頭が馬券になっています。


n161.png

n162.png


さらに3着以内に来た馬の血統ですが、やはり父サンデー系が多く来ており、母父はダート血統から欧州系などが馬券になっています。



ダリア賞を勝ったペルソナリテはノーザンテーストの4×4のクロスがあります。牝系は在来ですから野芝への適性はあると思います。ロードクエストは牝系にサクラチトセオーなどがいます。母父チーフベアハートなのも良いと思います。


プリンシパルスターは2000年のオークス馬のシルクプリマドンナの仔です。ダイワメジャー産駒は今開催の芝1600メートルでも好走馬を多く出しています。ウインミレーユは天皇賞春を勝ったビートブラックが兄にいます。こちらはステイゴールド産駒です。


他にも注目馬がいますが、タニセンビクトリーは野芝得意のハーツクライ産駒です。またこれに新馬戦で勝ったヒプノティストは牝系にキングカメハメハがいる血統で注目したい馬です。

関連記事

キーンランドカップ2015の傾向と注目馬


今週は札幌競馬場でキーンランドカップが行われます。まずはこのレースの傾向ですが、札幌で行われた過去5回で父サンデー系は2着までが最高で、勝ち馬は非サンデー系です。ミスプロ系やヴァイスリージェント系などのダート血統も良く来ているレースです。


klctt1200syu.png

上の表は2014年からの札幌芝1200メートルの種牡馬別成績です。非サンデー系の種牡馬の馬が健闘しています。


klcttt.png


函館スプリントステークスを勝ったティーハーフですが、これは先週の北九州記念に出走したサドンストームは兄になります。父はミスプロ系でサンデーの血を持たない馬。母父はダンチヒ系で洋芝は得意。血統的には問題はないと思います。


エポワスはファルブラヴ産駒ですから洋芝で実績を挙げていると思います。勝利した前走から3キロ増になりますがこれも有力候補。前走でそのエポワスの2着だったルチャドルアスールは母父がダンチヒ系のアジュディケーティングで洋芝適性は高いと思います。


レッドオーヴァル、オメガヴェンデッタあたりは父サンデー系なのがどうかと言うところ。昨年の勝ち馬のローブティサージュは非サンデー系ですし、力を出せば去年の再現もあるかと思います。


札幌記念を勝ったディサイファにダンチヒの血が入っていたように、ティーハーフ、ルチャドルアスールには個人的には注目しています。またエポワスもファルブラヴ産駒。3頭が注目候補です。


※過去のキーンランドカップの3着以内の血統を載せたかったのですが、過去のデータ取得に時間が掛かるみたいなので載せられなかったです・・・。

関連記事

北九州記念2015の予想


kkks3.png



◎ マイネルエテルネル

〇 ベルルミエール

▲ ベルカント

△ サドンストーム

△ バーバラ

△ ビッグアーサー

△ ミッキーラブソング

△ マヤノリュウジン


本命はマイネルエテルネルで、この馬は小倉2歳ステークスを勝った実績があります。前走で準オープン勝ち。父はミスプロ系で、ダート血統が有効なレースでもあります。牡馬はあまりハンデを背負ってない馬が好走するレースで、斤量も54キロですし高く評価をしました。


相手は牝馬の2頭で、対抗のベルルミエールも父はミスプロ系です。斤量も53キロでCBC賞でも4着でした。ベルカントは母がダート色の強いボストンハーバーです。1200メートルになってから牝馬が5勝しているレースで、牝馬を高く評価してみました。


サドンストームもダート色の強い血統で、重賞でも勝ち負けしている馬です。57キロの斤量は牡馬では苦戦傾向にありますが、ここでも勝ち負けはするでしょう。牝馬のバーバラもチャンスがありそうで、5連勝中のビッグアーサーは抑えの評価まで。


買い目

ワイド ②-③⑬

馬連 ②-①③⑤⑪⑬

関連記事

札幌記念2015の予想


spoks.png




◎ ラキシス

〇 ディサイファ

▲ トーホウジャッカル

△ ハギノハイブリッド

△ ダービーフィズ

△ ラストインパクト

△ トウケイヘイロー

△ ステラウインド



◎ラキシスは昨年はエリザベス女王杯、今年産経大阪杯を勝っているように2000メートルから2200メートルの距離に実績があります。さらに牝馬が強いレースですし、母父ノーザンダンサー系というのもこのレースに強いです。このレースの傾向に合っている馬だと思うので本命とします。


対抗はディサイファでこちらもディープ産駒。母系には洋芝得意のダンチヒがいる血統なのも魅力です。函館では実際に2戦2勝です。GⅡレベルだったらまだやれる馬だと思います。


トーホウジャッカルは宝塚記念で好走しました。休み明けだったので苦しいレースにあると思いましたが、やはり力がある馬です。母系は馬力があると思うので洋芝にも対応は出来ると思います。ポテンシャルではこの馬が1番かもしれません。


その他では函館記念のワンツー組はハギノハイブリッドの方を上に取りました。共に洋芝は適性あると思うのですが、ハギノの方が函館では2キロ重かったのに対し、今回は同斤なので上に取りました。ラストインパクトは普通に強いと思います。


買い目

ワイド①-⑫

馬連 ①-④⑦⑪⑫⑭

三連複 ①⑫-④⑦⑨⑫⑬⑭

関連記事

北九州記念2015の血統傾向と有力馬コメント

23日には小倉競馬場で北九州記念が行われます。06年から芝1200メートルに変わったレースです。


血統の傾向ですが、ダートの血が有効なレースになっています。昨年は母父ミスプロ系のワンツーでしたし、12年は母父ブライアンズタイムのワンツーでした。サンデーの血を持たない非サンデー系の馬も多く馬券になっています。


アイビスサマーダッシュを勝ったベルカントは母父はダート血統のボストンハーバーです。バクシンオー産駒は12年に勝っていますし、傾向としては問題なく、このレースは牝馬が強いレースです。


サドンストームは香港スプリントなどを勝ったラッキーナインが兄にいて、弟は函館スプリントステークスを勝ったティーハーフがいます。父はミスプロ系でコース適性は問題ないと思います。


5連勝中のビッグアーサーはベルカントと似た、サクラバクシンオー×ダート血統で、こちらは母父がキングマンボです。このレースへの適性はあると思いますが、おそらく人気でしょう。そこまでの信頼が置けるか。


マイネルエテルネルは小倉2歳ステークスを勝ったことのある馬です。父はミスプロ系ですし、小倉適性は高いと思います。10ヶ月半ぶりのマヤノリュウジンは休み明けがどうかというのが重要点。母父がキンググローリアスですからレース適性は悪くないと思いますが・・。


現時点では小倉2歳ステークス勝利があるマイネルエテルネル、牝馬が強いレースなので人気の一角のベルカントと、ベルルミエールにも注目。斤量は53キロですし、父はミスプロ系。個人的には面白い存在になりそうな馬だと思います。

関連記事

札幌記念2015の血統傾向と有力馬分析

今週は札幌競馬場で札幌記念が行われます。今回は函館開催だった13年を除いての過去5回の血統傾向と、有力馬の血統を含めての現時点での評価について書きたいと思います。


このレースですが、函館で行われた年を除くと、母父ノーザンダンサー系の馬が3連勝しています。


11年 トーセンジョーダン 母父ノーザンテースト
12年 フミノイマージン  母父ディキシーランドバンド
14年 ハープスター   母父ファルブラヴ


そもそも札幌で行われた過去5回のレースで母父ノーザンダンサー系は10頭馬券になっています。11年は上位独占でした。まず母父ノーザンダンサー系に注目です。


spok3.png


札幌記念の出走馬拡大


注目したいのはラキシスで、母父はストームキャットです。サトノアラジンの姉で、ディープ×ストームキャットのニックス配合です。またこのレースは牝馬が5勝しているレースで相性が良いです。2000メートルは大阪杯を勝っていますし、注目の馬だと思います。


トーホウジャッカルは久々だった宝塚記念で4着と好走しました。スペシャルウィーク産駒初の牡馬クラシックホースで、母系は馬力がありそうな血統をしているので洋芝に対応できるのではないかと思います。


ラストインパクトは叔父にナリタブライアンやビワハヤヒデがいる血統です。洋芝は初となりますが、苦にすることは血統からはなさそうです。天皇賞春4着以来のレースですが、ここまでの実績からは勝ち負けでしょう。


ダービーフィズは急死したマンハッタンカフェが叔父にいる血統で、アプリコットフィズなどが兄弟にいます。ジャングルポケット産駒はトーセンジョーダンが勝っていますし、函館記念を勝っている馬でもあり洋芝は得意な部類だと思います。


ディサイファは母母父がダンチヒです。函館で2勝していますし洋芝適性は高いと思います。ハギノハイブリッドは牝系にスティンガーなどがいる血統で、函館記念2着のように洋芝は問題ないと思います。

関連記事

エルムステークス2015の予想


◎ クリノスターオー

〇 ソロル

▲ カチューシャ

△ ジェベルムーサ

△ ヒラボクプリンス

△ グレープブランデー

△ マイネルバイカ


本命はクリノスターオーにしました。帝王賞はハイペースを先行したのが厳しかったのではないかと見ています。実績はこのメンバーでは最上位ですし、力を出せば勝つ可能性は高いと思いますし、2着までには来そうです。


相手はソロルが有力と思い、昨年のマーチステークス勝ち馬で、前走はマリーンステークスに勝利しています。ムラな面がありますが、この馬も力を出せば上位には来そうです。


カチューシャはすんなり好位につければチャンスはありそうです。2着した大沼ステークスより2キロ減で出れるのも大きいと思います。ジェベルムーサも能力を出せば勝ち負けしそうです。

関連記事

関屋記念2015の予想


◎ レッドアリオン

〇 マジェスティハーツ

▲ サトノギャラント

△ エキストラエンド

△ スマートオリオン

△ カフェブリリアント

△ シャイニープリンス

△ アルバタックス


12頭立てのメンバー構成になりましたが、どの馬にもチャンスがありそうなメンバーの中、本命はレッドアリオンにしました。4月にマイラーズカップを勝った馬で、中京記念はハンデなどもあって力を出していなかったと思います。ただそれでも勝ち馬とは0.3秒差でした。


兄は昨年このレースを勝ったクラレントです。またアグネスタキオン産駒はレインボーペガサスが勝利しているレースで、このレースへの適性は十分にあると思います。前走からの巻き返しに期待です。


マジェスティハーツはなかなか安定して走る馬ではないと思いますが、鳴尾記念では力をあるところを見せたと思います。ハーツクライ産駒は野芝に強いですし、力を出せば上位に来るのではないかと思います。


サトノギャラントは昨年の3着馬で、5月に同コースの谷川岳ステークスに勝利しています。この馬も力を出せば上位に来そうです。エキストラエンドもムラがある馬ですが、ここでも上位に来る力はあると思います。


スマートオリオン、カフェブリリアントあたりは実績もありますし、普通に抑え。人気がそれほどないところではシャイニープリンス、アルバタックスも抑えます。

関連記事

関屋記念2015の血統傾向と有力馬


今週は新潟競馬場で関屋記念が行われます。過去5年の1~3着馬の血統や有力馬などのコメントを書きたいと思います。


このレースですが、母父ノーザンダンサー系が4年連続で勝っています。


11年 レインボーペガサス 母父デインヒル
12年 ドナウブルー     母父Bertolini
13年 レッドスパーダ    母父ストームキャット
14年 クラレント       母父ダンシングブレーヴ


今回の登録馬ではアルマディヴァン、エールブリーズ、カフェブリリアント、ボンジュールココロ、レッドアリオンが対象となります。


母父ノーザンダンサー系には注目ですね。


有力馬ではレッドアリオンは昨年の勝ち馬のクラレントの弟です。母父はダンシングブレーヴで中京記念は力を出せなかったと思います。アグネスタキオン産駒はレインボーペガサスで勝利していますし血統では押せると思います。


カフェブリリアントも母父ノーザンダンサー系のカーリアンです。休み明けですがヴィクトリアマイルで5着した馬ですからここでも通用する力はあると思います。アルマディヴァンは中京記念の2着馬ですが、母父メジロライアンで、産駒が10年にレッツゴーキリシマが勝利しています。


中京記念を勝ったスマートオリオンは血統的にはマイルは問題ない馬だと思うので今回も勝ち負けする可能性はあると思います。サトノギャラントは昨年の3着馬で谷川岳ステークスの勝ち馬です。マジェスティハーツは野芝得意のハーツクライ産駒で注意が必要かもしれません。

関連記事

小倉記念2015の予想


◎ メイショウナルト

〇 マローブルー

▲ クランモンタナ

△ アズマシャトル

△ ベルーフ

△ パッションダンス

△ タガノグランパ


多少難解なレースではないかなと思っているのですが、本命は一昨年の勝ち馬であるメイショウナルトにしました。やはり夏に走る馬だと見てよいでしょう。血統的にも小倉記念に合っていると思いますし、適性は問題なし。気性の問題をクリアすれば好走できそうです。


マローブルーは斤量51キロと言うことで評価も高いと思います。血統的には母系はこのレースに相性の良い欧州系で適性は問題ないと思います。近年のこのレースは軽ハンデ馬が苦戦している傾向にあるのだけが気になりますが、勝ち負けする可能性は高いと思います。


クランモンタナも母父がトニービンで欧州系なのでこのレースへの適性はあると思います。近走不振でも少し評価したいです。アズマシャトル、ベルーフは実績馬ですので普通に走れば勝ち負けだと思います。

関連記事

レパードステークス2015の予想


◎ ゴールデンバローズ

〇 ノボバカラ

▲ クロスクリーガー

△ カラパナビーチ

△ ライドオンウインド

△ ディアドムス

△ ラッキープリンス


本命はゴールデンバローズにしました。3連勝してUAEダービーでも3着した馬です。ユニコーンステークスは遠征明けで状態が良くなかったと思います。血統も良い馬ですし、能力的にも世代ではトップクラスですから期待したいと思います。


ノボバカラはユニコーンステークス2着した馬です。ゴールデンバローズ、ノンコノユメと言った馬達と走ってきた馬ですし、この馬も力はあると思います。クロスクリーガーはこのレースと相性の良いジャパンダートダービー組で、2着した馬なのでこの馬も世代ではトップクラスでしょう。


カラパナビーチはこのレースでも馬券になっている前走1000万条件からの参戦です。ライドオンウインドもジャパンダートダービー組です。京都でオープンを勝っている馬ですからチャンスはありそうです。

関連記事

小倉記念2015の血統傾向


今週は小倉競馬場で小倉記念が行われます。その小倉記念の近年の年の傾向ですが、血統で言うと、父サンデー系の馬が勝ち切るレースで、サンデーの血を持たない馬は苦戦している傾向があります。


また昨年は母父トニービンのサトノノブレスが勝利し、一昨年はハーツクライ産駒のメイショウナルトが勝利しました。トニービンの血を持つ馬も相性が良く、母父欧州系の馬も良いです。


注目を集めそうなべルーフはステイゴールドやショウナンパンドラが近親にいる血統です。小回りコースにも実績があり、3歳馬も馬券になることがあるので普通に走れば上位には来ると思います。


マローブルーは母系がキングマンボ系×シングスピールなので欧州色が強いです。ただ51キロの斤量で馬券になった馬が近年はいないのが気になります。アズマシャトルは叔母にスティルインラブがいます。元々オープンでも好走した馬なので勝ち負けは十分でしょう。


メイショウナルトは一昨年勝っているので適性は問題なし。あとは気性の問題などでしょう。パッションダンスはアドマイヤキッスの弟です。休み明けですが、このメンバーだったらという気もします。

関連記事

アイビスサマーダッシュ&クイーンステークス2015の予想


・アイビスサマーダッシュ

◎ アースソニック

〇 セイコーライコウ

▲ フレイムへイロー

△ へニーハウンド

△ ベルカント

△ リトルゲルダ

△ シンボリディスコ


◎はアースソニックは昨年のアイビスサマーダッシュで3着しています。直千競馬では3戦してすべて3着ですが、適性は悪くないと思います。クロフネの産駒は昨年セイコーライコウが勝っており、また函館スプリントステークスでは人気薄ながら2着と好走しました。今回は外目の枠を引きましたし、馬券圏内には入ってくると思われます。


セイコーライコウは大外枠に入りました。昨年の勝ち馬ですし、適性は十分にあります。8歳馬ですが、今季はすべて掲示板になっているので、極端に衰えている訳ではないと思います。この馬は勝ち負けするのではないかと見ています。


フレイムヘイローは2走前に15番人気で同コースの韋駄天ステークスを勝利しています。母父がダート血統のフォーティナイナーですから直千競馬は合っていると思います。へニーハウンドはその韋駄天ステークスで4着でした。こちらはアメリカのダート血統で適性は悪くないと思います。



・クイーンステークス


◎ フレイムコード

〇 ブランネージュ

▲ イリュミナンス

△ ノットフォーマル

△ レッドリヴェール

△ フーラブライド

△ レイヌドネージュ


本命のフレイムコードは前走の五稜郭ステークスを勝ったことを評価したいです。牡馬相手に1600万条件を勝ちましたし、洋芝に適性があることも証明できたと思います。母父オペラハウスの影響もあるでしょう。休み明けを叩かれてさらに上昇しているかもしれません。


ブランネージュも前走は函館で勝利しています。元々はオークス5着で、秋華賞で僅差の4着した馬ですし、能力はあると思います。イリュミナンスは洋芝は初ですが、マンハッタンカフェ×トニービンということでこなせる可能性はあると思います。

関連記事

プロフィール

トップガン

Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

スポンサードリンク

ブログランキングに参加しています

スポンサードリンク

血統予想家の本

カウンター

フリーエリア

格安レンタルサーバー >
格安レンタルサーバー

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。