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アイビスサマーダッシュの血統傾向


今週はアイビスサマーダッシュの血統の傾向について書きたいと思います。このレースなのですが、ダート血統がまず強いという傾向が出ていると思います。元々ダート血統が走ると言われてきました。


昨年はクロフネ産駒のセイコーライコウが1着で、2着はストームキャット系のヨハネスブルグ産駒のフクノドリームが2着でした。また3着のアースソニックもクロフネ産駒でした。


一昨年はミスプロ系のアドマイヤムーン産駒のハクサンムーンが優勝。3年前の優勝馬もミスプロ系のパドトロワで、エーシンヴァーゴウは母父サンダーガルチ、ケイティラヴはミスプロ系のスキャンの産駒です。


逆に父サンデー系の馬は過去5年で馬券になった馬はなく、勝ち馬に関しては、レース創設以降勝った馬はいません。母父サンデー系はセイコーライコウなどがいますが、父サンデー系は極度の不振と言ってよいでしょう。


しかし、このレースの登録馬は父サンデー系の馬の登録が少ないです。またダート血統の馬は多いですね。昨年馬券になったセイコーライコウとアースソニック適性は問題ないと思います。


リトルゲルダも一昨年に3着しているので適性は問題ないでしょう。新潟1000メートルで勝った実績があるネロはヨハネスブルグ産駒ですからレースへの適性は問題ないと思います。


韋駄天ステークスを勝ったフレイムへイローですが、これは母父がフォーティナイナーです。またベルカントも母父はダート種牡馬のボストンハーバーですから多くの馬が新潟直千への適性はあるのではないかと思います。

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中京記念&函館2歳ステークスの予想


・中京記念

◎ オリービン

〇 ダローネガ

▲ アルバタックス

△ レッドアリオン

△ カレンブラックヒル

△ カオスモス

△ トーセンレーヴ

△ オツウ


過去3年だけですが、1、2番人気馬が馬券になっておらず、2桁人気の馬も馬券になっているレースで今回のメンバーもかなり難解なレースになっている感じです。


本命のオリービンはダイワメジャー産駒で、中京マイルは通算だと複勝率は高いです。昨年の中京記念は0.2差の5着でした。今回のメンバーだったら好走してもおかしくはないと見ました。


対抗は同じダイワメジャー産駒のダローネガで、元々はオープンで走っていた馬です。この馬も今回のメンバーなら好走する可能性はあると思います。アルバタックスはキンカメ×サンデー系の配合の馬が3年連続で2着に来ています。



・函館2歳ステークス


◎ ラッキーボックス

〇 オデュッセウス

▲ メジャータイフーン

△ ブランボヌール

△ メジェルダ

△ ヒルダ

△ ドナルチア

△ マコトルーメン


このレースもこの世代の初重賞ということで比較は難しいですが、本命のラッキーボックスは福島デビューでした。この馬は洋芝得意のダンチヒの4×4のクロスが入っているのが本命の決め手です。新馬戦も内容は完勝でした。


オデュッセウスは洋芝得意のファルブラヴ産駒です。近親にも活躍馬がいる血統で、函館の芝1200メートルの持ち時計は1番です。メジャータイフーン、ブランボヌール、メジェルダといった馬達にも当然チャンスはありそうです。

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中京記念2015の血統分析


今週は中京競馬場で中京記念が行われます。中京の芝1600メートルに変わってから波乱の決着が続いています。1番人気、2番人気は全滅です。逆に2桁人気の馬が必ず馬券になっています。


血統の傾向ですが、父サンデー系が3連勝中。またキンカメ×サンデー系の配合が3年連続2着です。母父欧州系からダート血統まで馬券になっているのでこれと言って傾向はない感じがします。


マイラーズカップを勝ったレッドアリオンは人気になりそうですが、中京マイルは3歳時に500万条件で快勝しています。兄にリディルやクラレントがいる一族です。父サンデー系と母父欧州系の組み合わせが3連勝中ですし、自分の競馬ができればというところ


カレンブラックヒルは無敗でNHKマイルカップを勝った馬です。今年は小倉大賞典を勝っています。弟にユニコーンステークスを勝ったレッドアルヴィスがいます。マイルは当然合っていると思いますし、道悪には対応できそうです。


前走オープンのパラダイスステークスを勝ったスマートオリオンは以前は1200メートル路線を走っていて、オーシャンステークスを勝った実績があります。血統的にはグラスワンダー×ウイニングチケットで血統的には距離は長くないとは思います。


そのパラダイスステークスで2着したカオスモスは、祖母が欧州で走ったサンデーサイレンスの産駒のサンデーピクニックで、叔父に重賞を2勝したトーセンキャプテンです。血統的にはマイルでも問題はないと思います。

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函館記念2015の回顧 ダービ-フィズが勝利

今年の函館記念はダービーフィズが勝ちました。血統馬ですし、元々は3歳時にセントライト記念で2着して菊花賞に進んだ馬です。今回は道中は中段から進み、3コーナーあたりから番手を上げる競馬でした。最後はハギノハイブリッドを競り落として勝利しました。


54キロの斤量も味方したかと思いますが、叔父のマンハッタンカフェは下級条件ですが、札幌で2連勝した実績があり、また産駒は昨年のラブイズブーシェが函館記念を勝っています。今後も期待できる馬ではないでしょうか。


2着のハギノハイブリッドも昨年には京都新聞杯を制した馬です。好位につけて4コーナーでは一気に先頭に立とうかという競馬でした。結局4コーナーでマイネルミラノに並びかけていった馬が上位に入選でした。


上がりのかかる競馬もこの馬には向いたのではないかと思います。また父はロベルト系のタニノギムレットで、このレースはかつてマヤノトップガン産駒がワンツーを決めたレースでした。ロベルト系は来年以降も注意でしょう。


ヤマカツエースは2番手から競馬を進めての競馬で3着と好走しました。当日はマイナス10キロでしたが、最内枠を引いて斤量も53キロだったのは好走した要因だと思います。


エアソミュールは1番人気で4着でした。結局4コーナーでは先頭集団にいた馬たちが上位独占でしたので、中段より後ろから追い上げてきましたが届きませんでした。ただそこまで悲観するような内容ではないと思います。5着のレッドレイヴンも同じような競馬でした。


マイネルミラノは前走のような楽な逃げではなかったと思います。最初の1000メートルが58.6で息も入らない流れだったので最後は苦しくなりました。よどみのない流れで進んだので持続力が問われるレースだったと思います。

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バーデンバーデンカップ2015の予想

◎ ワキノブレイブ

〇 カハラビスティー

▲ ショウナンアチーヴ

△ ニンジャ

△ バーバラ

△ サクラレグナム

△ プリンセスメモリー

△ メイショウツガル


近走で好走した馬が少なく、天気も微妙。難解なレースではないかと思います。天気は道悪も想定しての予想となります。


◎のワキノブレイヴは昨秋にオープンの京洛ステークスの勝利があります。2走前の鞍馬ステークスでも僅差の3着。父がミスプロ系のマイネルラヴで道悪になっても対応出来そうです。さらに母系にダンチヒが入っているので、急坂でない福島は合うと思います。


〇のカハラビスティーは52キロの斤量で出れるのは大きいと思います。ダイワメジャーにシアトリカルですからこの馬も道悪は問題なさそうです。休み明けのレースとなりますが、強力な馬がいないのでここでも勝負する場面がありそうです。


▲のショウナンアチーヴは朝日杯FSで2着した馬です。昨年のニュージーランドトロフィを勝って以来、掲示板に載っていませんが、このメンバーなら好走しても良いと思います。またサクラバクシンオーの系統ですから、良馬場がベストではないかと思います。


後は近走あまりよい成績ではないですが、オープンで好走歴があるニンジャやバーバラといった馬達にもチャンスはありそうですが、このレースはかなり難解だと思います。波乱の決着も十分にあると思います。

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函館記念2015の予想


◎ レッドレイヴン

〇 マイネルミラノ

▲ デウスウルト

△ エアソミュール

△ ダービーフィズ

△ ハギノハイブリッド

△ リベルタス

△ ヤマカツエース


◎レッドレイヴンは叔父にグラスワンダーがいる良血。デビューから2連勝して東スポ杯でも2着、ダービーまで進んだ馬で、母父のロベルト系はマヤノトップガン産駒が馬券になるなど悪くはない。母系には洋芝得意のダンチヒも入っていて今回だけは信用したいと思います。


〇 マイネルミラノは母父がポリッシュプレジデントでダンチヒ系、こちらはシルバーホークが母父になります。巴賞の結果が函館記念に直結することは少ないですが、このメンバーなら大外枠でも先手を奪えそうで、前記のように母父がダンチヒ系で洋芝適性も高いと思います。


▲ デウスウルトはレコード決着だった中山金杯を評価。勝ち馬のラブリーデイは宝塚記念を制しました。新潟大賞典の敗因は上がりが速すぎたかもしれません。引き続き斤量も55キロですし、巻き返す可能性はありそうです。


エアソミュールは一昨年の函館記念で1番人気で大敗しています。叔父のエアシャカールのような気性の難しさがあったのですが、昨年の鳴尾記念以降は掲示板に必ず載っています。小回りに実績のある一族で、力を出せば勝ってもおかしくはないと思います。


その他ではダービーフィズは叔父にマンハッタンカフェがいて、兄弟にアプリコットフィズやクレスコグランドがいます。叔父は札幌で下級条件を勝っていて、産駒は昨年ラブイズブーシェでこのレースを勝っています。洋芝は初挑戦ですが適性があってもおかしくはないと思います。


買い目としてはレッドレイヴンとマイネルミラノの2頭を軸にした買い目が中心だと思います。

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STV杯2015の予想

◎ ブラヴィッシモ

〇 ダイヤモンドハイ

▲ マジックシャトル

△ ダノンマッキンレー

△ トロピカルガーデン

△ レッドシャンクス


今週も土曜日のレースから1レースを予想したいと思います。函館のSTV賞は人気になりそうなブラヴィッシモが有力だと思います。橘ステークスでも2着していて、前走も同条件で2着、父はデインヒルの系統で母父はサドラーズウェルズですから洋芝は合うと思います。


相手はダイヤモンドハイで、降級した後の函館での500万を勝っています。アドマイヤムーン産駒で洋芝は良いと思います。マジックシャトルは本命馬と差のない競馬を前走でしました。タイキシャトルも洋芝は良いと思います。


ダノンマッキンレーも準オープンで掲示板に載った馬です。母父シングスピールも洋芝は良いと思います。トロピカルガーデンは前走で同条件を勝っています。レッドシャンクスは距離が微妙ですが、洋芝は合うと思います。


いずれにせよ、父ダンチヒ系のブラヴィッシモは前走での同条件で2着しているので今回はかなりの有力だと思います。おそらく上位人気の馬での決着が予想されます。

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函館記念2015の血統の傾向

今週の重賞は函館記念のみが行われます。ここ近年の血統傾向を調べてみると、ダート血統が入っている馬が毎年馬券になっている感じがします。


11年はマヤノトップガン産駒のワンツー。12年は2着のイケトップガンもマヤノトップガン産駒。13年は母父ミルジョージのトウケイヘイローが勝利。2着のアンコイルドが父ジャイアンツコーズウェイ。昨年は2着のダークシャドウ母父がダマスカス系です。


後はスタミナがありそうな血も有効だと思います。マヤノトップガン産駒の他に、昨年はマンハッタンカフェ産駒のラブイズブーシェが勝利し、2着のダークシャドウはダンスインザダーク産駒です。また12年の勝ち馬のトランスワープは母父リアルシャダイです。


函館記念はダート血統、もしくは長距離血統の馬が好走しやすいという傾向にあるようです。また母父サンデー系は10年の勝ち馬のマイネルスターリーのみ馬券になっています。


この函館記念の傾向にあってそうなのは、まずはレッドレイヴンです。母父はミスプロ系で、さらに母系には平坦に強いダンチヒが入っています。叔父にグラスワンダーがいる血統で、重賞には手が届いていませんが、適性自体はあると思います。


さらに前哨戦の巴賞を勝ったマイネルミラノも洋芝への適性を前走で示したのですが、こちらは母父がダンチヒ系のポリッシュプレジデントです。巴賞の連対馬は引き続き有力だと思います。


その他ではエアソミュールは一昨年の函館記念で1番人気で10着と大敗しています。エアメサイアやエアシャカールの一族ですが、コーナー4つのコースに実績がある一族ですから走る可能性は十分にあると思います。


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プロキオンステークス2015の予想


◎ タガノトネール

〇 コーリンベリー

▲ ワイドバッハ

△ レッドアルヴィス

△ キョウワダッフィー

△ エアハリファ

△ ベストウォーリア

△ アドマイヤロイヤル


本命はタガノトネールにしました。過去3年しかデータが無いのですが、ミスプロ系の血、特にキングマンボ系が良いのではないかと思いました。タガノトネールはミスプロのクロスがあり、母父はキングカメハメハです。ダート1400メートル戦では安定した成績なので期待したいです。


相手もミスプロのクロスが入っているコーリンベリーにしました。この馬もダート1400メートルで実績があります。3番手のワイドバッハもアンタレスステークスは適性が向かなかったと思います。コーナー2つの直線の長いコースは合っていると思います。


レッドアルヴィスも4番手ですが、1400メートルで実績がありますし、母父はミスプロ系で勝ち負けしてもおかしくは無いです。実績のある馬ではエアハリファは休み明け、ベストウォーリアは59キロの斤量は気になります。相手は厳しくなりますが、昨年2着のキョウワダッフィーは面白そうです。

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七夕賞2015の予想


◎ マイネルディーン

〇 トウケイヘイロー

▲ メイショウナルト

△ レコンダイト

△ グランデッツア

△ アルフレード

△ ステラウインド

△ グランデスバル


本命はマイネルディーンにしました。ニジンスキーの血が有効なレースなのですが、母方ではないですが、この馬はダンスインダダーク産駒で、ダンスの中にニジンスキーのの血があります。牝系も準在来牝系と言ってよく、昭和の時代に活躍した血を持つ馬も有効だと思います。


最内枠を引きましたし、福島での実績もあります。新潟大賞典も6着とはいえ、勝ち馬とは0.3差の競馬をしています。ハンデも54キロですし良い競馬が出来るのではないかと思います。


対抗はトウケイヘイローで、ハンデは少し厳しいですが、休み明けを叩かれた効果に期待したいのと、このメンバーなら先手を奪えそうです。母系にノーザンテーストが入っているのも良いかと思います。


メイショウナルトは昨年の勝ち馬ですが、ここ近走は不振です。気性が難しい馬なのでその影響もあるかもしれませんが、暑い時期に走る馬かもしれません。抑えはレコンダイト、グランデッツア、アルフレードといった実績馬などです。

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五稜郭ステークス2015の予想


◎ プレミアムタイム

〇 レッドルーファス

▲ マテンロウボス

△ ワールドレーヴ

△ サクラボールド

△ イントレピッド

△ ジャーエスペランサ

△ フレイムコード


今回は土曜日の準オープンのレースを予想したいと思いますが、プレミアムタイムは母父ニジンスキーで洋芝適性はあると思います。実際に昨年は札幌で1勝、2着1回してますし、ライラック賞では現在オープンのマイネルディーンと好勝負しています。今回は休み明けを叩かれての上積みにも期待です。


相手は準オープンで2着したレッドルーファスとマテンロウボスが有力だと思います。洋芝適性以前に能力的にもここで勝ち負けのレベルだと思います。プレミアムタイムを含めたこの3頭が勝ち馬の候補だと思います。


ワールドレーヴは母母父がサドラーズウェルズで現状なら洋芝で走ってもおかしくはないと思います。あとは休み明けでもオペラハウス産駒のサクラボールドなども馬券に絡む可能性はありそうです。

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プロキオンステークス2015の血統傾向

今週は七夕賞のほかに、中京競馬場でプロキオンステークスが行われます。中京のダート1400メートルに変わって今年で4年目になります。過去3年の傾向は参考程度にするのが良いかと思います。


過去3年ではキングカメハメハ産駒が必ず馬券になっています。12年、13年とアドマイヤロイヤルが2年連続で連対しています。また12年は母父マキャベリアンのトシキャンディ、14年は母父ゴーンウエストのベストウォーリアが勝っています。


父か母父がミスプロ系の馬は過去3年で馬券になった9頭のうち、6頭がそれに該当します。ミスプロ系の血は今年も注意が必要かと思います。ただ今年は該当する馬が多い感じがします。


注目どころではベストウォーリアーは昨年の勝ち馬ですからコース適性は問題ないと思います。あとは斤量が59キロなのがどうかでしょう。エアハリファは能力は高いと思いますが、ストームキャット系×ダマスカス系でミスプロの血が入っていません。


レッドアルヴィスはカレンブラックヒルの弟で母父がミスプロ系。ダート1400メートルで実績があります。コーリンベリーはミスプロの3×4のクロスがかかっています。この馬もオープンのダート1400メートルで実績があります。


ワイドバッハは昨年は7着に敗れましたが、そこから力をつけている感じがします。この馬は母父がミスプロ系。ドリームバレンチノも母父がミスプロ系ですが、この馬もベストウォーリア同様、斤量が59キロです。


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七夕賞2015の血統傾向 ニジンスキーの血が重要


今週は福島競馬場で七夕賞が行われます。ここ近年は2週目に行われていますが、顕著な傾向といえるのは、母系にニジンスキーの馬が入っている馬がよく馬券になっていることです。


08年、09年連覇したミヤビランべりは母父ホリスキー、09年2着のアルコセニョーラは母母父カーリアン。3着のホッコーパドゥシャは母父ヤマニンスキー。


10年は勝ったドモナラズは母父ナリタハヤブサ。2着はアルコセニョーラ。


11年は中山開催。12年の勝ち馬のアスカクリチャンは母母父マルゼンスキー。13年の3着のタガノエルシコは母系にニジンスキーのクロスを持っていました。14年の勝ち馬のメイショウナルトは母母父マルゼンスキーです。


ですから近年は毎年馬券になっています。今年は有力馬ではメイショウナルト、マイネルディーンは父ダンスインザダークに、ユールシンギングは母父スペシャルウィークにニジンスキーが入っています。


その他ではダンチヒの血が血統内に入っている馬も馬券になることがあります。アスカクリチャン、13年の勝ち馬のマイネルラクリマ、14年2着のニューダイナスティや12年3着のミキノバンジョーあたりが馬券になっています。


もうひとつは在来牝系も馬券になります。昭和の野芝の時代に輸入されてきた牝馬で考えると、マイネルラクリマ、アスカクリチャン、ミキノバンジョー、ホッコーパドゥシャなどが該当します。


母系にニジンスキーの血が入っている馬が良い

血統内にダンチヒ系が入っている馬、在来牝系の馬も馬券になることがある。


現在注目しているのはマイネルディーンで、ニジンスキーは母系ではなく、父母父がニジンスキーなのですが、昭和の時代に輸入された牝系でここ2走は勝ち馬とあまり差の無い競馬をしています。


昨年の勝ち馬であるメイショウナルトは母系にニジンスキーの血を持っていますが、ここ近走不振です。アルフレードは準在来牝系で悪くはないと思います。

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ラジオNIKKEI賞2015&CBC賞2015の予想


・ラジオNIKKEI賞


◎ レアリスタ

〇 グリュイエール

▲ ミュゼゴースト

△ アンビシャス

△ ロジチャリス

△ グランアルマダ

△ アッシュゴールド

△ キャンベルジュニア


レアリスタはリアルインパクトなどの弟です。ここ近年は父サンデー系が勝っており、ダート血統も馬券に絡んだりします。このレースの傾向に合っていると思いますし、この時期なら距離も1800メートルまでならこなせると思います。


グリュイエールは強敵相手と戦ってきたというのは大きいと思います。サンデー系×ミスプロ系は昨年上位独占した配合です。ミュゼゴーストもここ最近は安定して走っています。父はサンデー系ではないですが、バゴ×リアルシャダイで在来牝系を高く評価しています。


アンビシャスはディープ産駒で血統は問題ないですが、評価としては4番手。ハンデと中途半端な時期に行うので、負ける可能性も否定できません。グランアルダマ、ロジチャリスはどちらもダイワメジャー×ノーザンダンサー系の配合を評価したいです。



・CBC賞


◎ サドンストーム

〇 ダンスディレクター

▲ べステゲシェンク

△ レッドオーヴァル

△ ウリウリ

△ ベルルミエール

△ フレイムへイロー

△ トーホウアマポーラ


雨予想で馬場はそれなりと悪いとの見方。母父グリーンデザートのサドンストームはこういう馬場は血統から得意そうでしょう。高松宮記念でも4着しているように、休み明けで状態面さえよければ好勝負だと思います。

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プロフィール

トップガン

Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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