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天皇賞春 傾向と有力馬血統分析


天皇賞春は近年は高速馬場で行われるようになっています。スタミナだけの血統では少し厳しくなっています。位置取りとしては4コーナーではあまり後ろ過ぎると厳しい傾向にあります。


血統としてはトニービンの血が入っている馬はよく馬券になっています。12年はミスキャスト産駒のビートブラック、ハーツクライ産駒のウインバリアシオンなどが馬券になっています。


・キズナ

ディープ×ストームキャットのニックス配合です。姉にファレノプシスがいて、牝系にナリタブライアンやビワハヤヒデがいます。昨年は結果的にレース中に骨折、京都新聞杯を勝っているので高速馬場自体は問題ないと思います。


・フェノーメノ

叔父にジャパンカップ2着のインディジェナスがいます。血統内にディクタスの血が入っている馬はこのレースで馬券になることもあります。ただ平地で同一GⅠ3連覇した馬はいないのは物理的に厳しいからでしょう。


・アドマイヤデウス

祖母のアドマイヤラピスは長距離で活躍した馬で、叔父に重賞で活躍したアドマイヤフジがいます。この母系は京都で活躍する馬も多いです。父のアドマイヤドンも2歳時に朝日杯FSを勝っている実績があります。


・サウンズオブアース

父ネオユニヴァースは2冠馬ですが、天皇賞春は10の成績があります。母父ディクシーランドバンドは菊花賞を勝ったデルタブルースの母父でもあります。京都は実績を残していて舞台設定は悪くないと思います。


・ウインバリアシオン

このレースで2回馬券になっています。父ハーツクライはトニービンの血を持っていて、母系は馬力がある血統です。日経賞で2着しているので完全に衰えているとまではいかないでしょう。



ゴールドシップはどうでしょう。京都の高速馬場はあまり合わないと思いますし、パフォーマンスも落ちている声が多いです。フェイムゲームはスタミナが強すぎるかもしれませんが、トニービンの血を持っているのでこれは侮れないでしょう。

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フローラステークス&マイラーズカップ2015の予想


・フローラステークス

◎ フローレットアレー

〇 シングウィズジョイ

▲ ディアマイダーリン

△ マキシマムドパリ

△ リアンドジュエリー

△ ナガラフラワー

△ ロックキャンディ


本命のフローレットアレーは叔父にトーセンラーやスピルバーグがいる良血です。母のブルーミングアレーはこのレースで3着した実績があります。前走も500万条件とはいえタイム差なしの2着。ディープ産駒ですし東京の芝2000メートルは問題ないと思います。


シングウィズジョイも母系の質は良いと思います。3走前のクイーンカップで僅差の競馬をしているので能力はあると思います。ディアマイダーリンは2勝を挙げていて休み明けのフラワーカップも3着でした。これも前走から能力はありそうです。


マキシマムドパリは勝ちきれないものの、安定して走っていて内枠も良いと思います。リアンドジュエリーは本命のフローレットアレーを負かしているので抑え。



・マイラーズカップ

◎ フィエロ

〇 エキストラエンド

▲ フルーキー

△ クラレント

△ テイエムタイホー

△ マイネルメリエンダ

△ ディアデラマドレ


昨年のこのレースの2着馬で、京都マイルで実績があるディープインパクト産駒のフィエロが本命。このメンバーだったら馬券圏内に来るのではないかと思います。エキストラエンドもディープ産駒で、ここ2戦は位置取りが後ろ過ぎてダメだったと思います。


フルーキーはオープン入りしてから勝ちは無いですが京都マイルは合うと思います。クラレントはここ3走結果は出てませんが敗因ははっきりとしていると思います。前走は休み明けで大外枠が響いたと思います。

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福島牝馬ステークス2015の予想


◎ ブランネージュ

〇 フィロパトール

▲ パワースポット

△ スイートサルサ

△ ウエスタンメルシー

△ ケイティバローズ

△ ペイシャフェリス


福島開催でのこのレースは非サンデー系が本当に強い。本命は父シンボリクリスエスのブランネージュにします。


秋華賞でも4着した馬で、小回り適性はあると思います。対抗のフィロパトールは福島芝1800メートルでも勝ち鞍があります。さらに福島記念でも4着していて福島の適性も十分でしょう。

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フローラステークス2015の有力馬分析


フローラステークスですが、父サンデー系の馬が過去5年でよく馬券になっています。また母父はフレンチデピュティ系やキングマンボ系など馬力がありそうな血統が良いです。


・ディアマイダーリン

近親にゴールドアリュールやゴールスキーがいます。さらにソロルもこの牝系の出身で母系は馬力がありそうです。母父はキングマンボなのも良いと思います。休み明けのフラワーカップを叩いた効果にも期待です。


・シングウィズジョイ

3代母のフリートークは重賞を2勝しています。シングライクバード、シングライクトークなども重賞で馬券になっています。母父はシンボリクリスエスですが、ロベルト系も悪くないレースです。


・マキシマムドパリ

叔母にこのレース3着のハシッテホシーノがいます。ただ母父サンデーは過去5年では馬券になっていません。デビューからすべて馬券になっている安定感は強調点です。


・フロレットアロー

母のブルーミングアレーはこのレースで3着したことがあります。また叔父にトーセンラー、スピルバーグがいます。母父はシンボリクリスエス、1勝馬ですが侮れない馬だと思います。


・ナガラフラワー

拾いコースが合うダンスインザダーク産駒で、母系はロックオブジブラルタルとサドラーズウェルズが入っている欧州血統です。エルフィンステークスでは桜花賞2着馬のクルミナルの2着です。

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皐月賞2015の予想


◎ ベルーフ

〇 ブライトエンブレム

▲ ミュゼエイリアン

△ サトノクラウン

△ リアルスティール

△ ドゥラメンテ

△ ダノンプラチナ

△ キタサンブラック



本命はベルーフにしました。ハービンジャー産駒は中山芝2000メートルで勝率22パーセント、複勝率30パーセント以上あります。牝系には06年2着のドリームパスポートがいます。叔父にはステイゴールドです。


デビューから2000メートルのレースを使われ、同コースで行われる京成杯を勝ちました。スプリングステークスは賞金に余裕があったのと、距離が足りなかったと思います。


ブライトエンブレムはネオユニヴァース産駒です。産駒は09年のアンライバルド、10年のヴィクトワールピサの2頭の勝ち馬がいます。母は秋華賞馬のブラックエンブレムで内回りへの適性は高いと思います。


ミュゼエイリアンはスクリーンヒーロー産駒で、今年に入って重賞を3勝しています。モーリスのように小回りへの適性は高いともいます。


サトノクラウンは姉に英国GⅠチェヴァリーパークステークス(2歳牝馬芝6F)のレースの勝ち馬です。父マルジュはマルセリーナの母父でもあります。仕上がりの早い、スピード色が強いということで4番手の評価。


リアルスティールは父ディープインパクトですが、産駒は皐月賞では2着が最高です。同様にドゥラメンテの父のキングカメハメハも産駒は皐月賞では2着が最高です。なのでこの評価とします。


ダノンプラチナもディープ産駒で牝系は中山適性高そうなので押さえ。キタサンブラックは展開に恵まれて前回は勝ったとうのはあります。今回も展開の助けが無ければ馬券圏内は厳しいかもしれません。

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アンタレスステークス2015の予想


◎ ローマンレジェンド

〇 ナムラビクター

▲ ワイドバッハ

△ アジアエクスプレス

△ マルカプレジオ

△ クリノスターオー

△ アスカノロマン



ローマンレジェンドは間隔が空いたほうが走る馬と陣営も見ているようです。58キロの斤量は気になりますが本命とします。チャンピオンズカップ2着の実績があるナムラビクター、チャンピオンカップの結果からは距離はこなせそうなワイドバッハが相手です。

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皐月賞2015の有力馬血統解説


皐月賞ですが、少し前までは母系が欧州色の強い血統が来ていました。母父サドラーズウェルズやラムタラなどが馬券になっていました。


しかし13年は高速馬場での決着で、さらに今年は中山の馬場の路盤工事後での開催です。過去の傾向はリセットしたほうが良いかもしれません。


・サトノクラウン

父はラストタイクーンの系統、母父はミスプロ系です。全姉に英国GⅠチェヴァリーパークステークスの勝ち馬がいますが、これは2歳牝馬の6ハロンのレースです。完成度は高いが、本来はスピードが強い血統です。血統派はその辺りを疑問に思う必要がありそうです。


・リアルスティール

ディープ×ストームキャットのニックス配合ですが、兄に現在オープンにいるラングレーがいます。スプリングステークスは負けたものの強い競馬でしたが、ディープインパクト産駒は皐月賞をまだ勝ったことがありません。今年初勝利なるかが注目です。


・ドゥラメンテ

母はエリザベス女王杯を連覇したアドマイヤグルーヴがいて、祖母は年度代表馬のエアグルーヴです。叔父にルーラシップがいますが、キングカメハメハ産駒も皐月賞をまだ勝っていません。キンカメ産駒はGⅠだと広いコースのほうが実績があります。


・ブライトエンブレム

母は08年の秋華賞馬のブラックエンブレムです。父のネオユニヴァースはアンライバルド、ヴィクトワールピサで2勝しています。母系はダート色が強く馬力はありそうです。上がりが多少かかる展開がよさそうです。


・キタサンブラック

父ブラックタイドはディープインパクトの全兄で、牝系にはアドマイヤフライトがいます。そして春に強いリファールのクロスがあります。先行力はありますが、スプリングステークスは有力馬は無理をしなかった面があると思います。


・ダノンプラチナ

ディープインパクト×アンブライドルドの系統は同じ馬主のダノンバラードと同じ配合です。母系は馬力のありそうなダート血統ですが距離はやってみないとわからないでしょう。決してベストとまでは言えないです。


他ではベルーフは叔父にステイゴールドがいて、ハービンジャー産駒は中山芝2000メートルで好成績です。ミュゼエイリアンは今年に入って重賞を3勝しているスクリーンヒーロー産駒です。

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桜花賞2015の予想


◎ アンドリエッテ

〇 ココロノアイ

▲ レッツゴードンキ

△ コンテッサトゥーレ

△ キャットコイン

△ クイーンズリング

△ ルージュバック

△ クルミナル



阪神競馬場は土日共に天気は良いようです。良馬場ですと近年の桜花賞と同じコンディションで行われると見ています。そうすると桜花賞4連勝中のディープインパクト産駒からアンドリエッテを本命にします。


しかも母父はシルバーデピュティなのですが、母父ノーザンダンサー系の馬も6連勝中です。アンドリエッテもメンバーが揃ったチューリップ賞でも好走しました。枠もまずまずで期待したいと思います。


相手の筆頭はチューリップ賞を勝ったココロノアイで、2冠牝馬のマックスビューティの血を持っている血統です。旧コース時代ですが祖母のマックスジョリーも3着で桜花賞と直結するチューリップ賞組ですから馬券圏内に入る可能性は高いです。


レッツゴードンキもチューリップ賞組で、ココロノアイと同じく堅実に馬券圏内に走っている馬です。キンカメ産駒ですから阪神マイルへの適性も悪くないと思います。コンテッサトゥーレの前走は道悪が影響したか。ディープ向きの馬場になれば怖い馬かもしれません。


キャットコイン、クイーンズリングはまあ買っていなければならない馬だと思います。ルージュバックは多頭数競馬の経験がないのはやはり気になります。ペースは極端に早くなりそうではなさそうですが、明らかに死角をある馬を評価する価値はないと思います。


やはり過去の傾向からもそうですが、チューリップ賞組を重視したいと思います。道悪での競馬ですが、メンバーのレベルからもやはり評価は必要でしょう。

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阪神牝馬ステークス&ニュージーランドT2015の予想


・阪神牝馬ステークス

◎ ダンスアミーガ

〇 ホエールキャプチャ

▲ スマートレイアー

△ コナブリュワーズ

△ ウリウリ

△ レッドリヴェール

△ カフェブリリアント

△ ハナズゴール


ダンスアミーガはおよそ1年ぶりの1400メートル戦ですが実績は出しています。祖母がダンスパートナーですから重賞を勝つ力はあると思います。今季初戦も阪神カップで好走した実績のあるホエールキャプチャが相手。


・ニュージーランドT

◎ マテンロウハピネス

〇 アルマワイオリ

▲ ヤングマンパワー

△ ネオルミエール

△ アクティブミノル

△ ナイトフォックス

△ グランシルク

△ ヤマカツエース


マテンロウハピネスは2戦目のアーリントンカップで3着した能力があります。ダイワメジャー産駒だけに期待したいです。朝日杯2着の実績があるアルマワイオリが相手。

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桜花賞の傾向と有力馬の血統分析


桜花賞は何といってもディープインパクト産駒が4連勝中のレースです。阪神芝1600メートル自体がディープ産駒が得意です。また父ディープに母父ノーザンダンサー系の配合が4連勝中です。


・ココロノアイ

父は今年急死したステイゴールドで、3代母に牝馬2冠のマックスビューティがいます。また祖母のマックスジョリーは桜花賞3着の実績があります。過去5戦すべて3着以内の堅実さがあり、またステイゴールド産駒ですから道悪は得意そうです。


・アンドリエッテ

桜花賞4連勝中のディープインパクトの産駒です。また母系はアメリカのダート血統で馬力がありそうです。ディープ産駒で注目ですが、クイーンカップ、チューリップ賞のローテーションがどうかでしょう。


・レッツゴードンキ

父キングカメハメハは10年優勝のアパパネの父でもありました。牝系にはエリザベス女王杯を勝ったクイーンスプマンテがいます。この馬も3着以内を外したことのない実績があり、直線の長いコースも合っていると思います。


・クイーンズリング

マンハッタンカフェ産駒は09年にレッドディザイアが2着したことがあります。母父はダンチヒ系です。フィリーズレビュー組はなかなか本番と直結しないことが多いですが、前走の馬体減の影響が出なければというところでしょう。


・ルージュバック

この馬もマンハッタンカフェ産駒です。母父オーサムアゲインはアメリカで活躍している種牡馬で、母方は馬力がありそうです。初マイル、多頭数、ハイペースへの対応などがポイントとなりそうです。


・キャットコイン

ココロノアイと同じステイゴールド産駒。昨年2着のレッドリヴェールはステゴ産駒です。姉に重賞を勝ったタガノエリザベートがいて、叔父に年度代表馬になったゼンノロブロイがいる血統でスケールは大きそうです。

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ダービー卿チャレンジトロフィー2015の予想


◎ シャイニープリンス

〇 エキストラエンド

▲ モーリス

△ コスモソーンパーク

△ クラレント

△ クラリティシチー

△ マイネルメリエンダ

△ ブレイズアトレイル


春のリファールということでキングヘイロー産駒のシャイニープリンスを本命。東風ステークスでも2着でした。対抗は兄が中山巧者だったエキストラエンドです。

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大阪杯2015の予想


◎ キズナ

〇 エアソミュール

▲ ロゴタイプ

△ デウスウルト

△ ラキシス

△ スピルバーグ

△ カレンブラックヒル


昨年勝っている、長期休養明け2戦目ということを考えてキズナで仕方ないのかなと思います。対抗以下をどうするかを考えてみました。


エアソミュールはこのコースで鳴尾記念を勝っています。近親のエアソミュールやエアシャカールなど小回りで重賞を勝っている馬も多いです。ロゴタイプも中山マイスターで、小回りの適性はあると見ます。


デウスウルトは好レベルだった中山記念を評価。ここでも馬券圏内に入る可能性があるとみて4番手。ラキシス、スピルバーグ、カレンブラックヒルら実績馬を押さえに回します。

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プロフィール

トップガン

Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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