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大阪杯の傾向


産経大阪杯の傾向について書きたいと思いますが、血統の傾向はこれといった傾向ではないと思いますが、ストームキャットなどの母父ノーザンダンサー系が毎年馬券になっていて、父サンデー系は4連勝中です。


・キズナ

言わずと知れたディープ×ストームキャットのニックス配合でファレノプシスの弟。ナリタブライアン、ビワハヤヒデも近親です。昨年の勝ち馬でコース適性は問題なく長期休養明けを使った効果もありそうです。ある意味負けられないレースでしょう。


・スピルバーグ

マイルチャンピオンシップを勝ったトーセンラーの全弟。母系にサドラーズウェルズが入っていてスタミナを備わっている。小回りの実績がないのですがこれはやってみないとわからない面もありそうです。小回り適性は血統からでは何とも。


・エアソミュール

叔父にエアシャカール、近親にエアメサイア、エアシェイディがいます。一族には小回りで重賞を勝っている馬も多くいます。気性の悪さはエアシャカールに似ているかもしれません。阪神芝2000メートルは昨年鳴尾記念を勝っています。


・ラキシス

キズナと同じディープ×ストームキャットの配合で、弟に菊花賞にも出走したサトノアラジンがいます。阪神芝内回りで2勝を挙げているのでコース適性は問題なさそうです。


・ロゴタイプ

ローエングリーン×サンデーサイレンス配合でヘイローの4×3のクロスがあります。父と同じく中山で実績を残しているので阪神内回りでも良いパフォーマンスをする可能性は十分ありそうです。


イスラボニータは左前球節に微熱があるのが確認されたため回避することが発表されたようです。

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マーチステークス2015の予想


◎ ソロル

〇 サトノプリンシパル

▲ イッシンドウタイ

△ マイネルクロップ

△ マスクトヒーロー

△ ベルゲンクライ

△ ダノンカモン

△ ヴォーグトルネード


このレースは毎年ロベルト系が馬券になっているレースです。今年ロベルト系で好走できそうな馬は昨年勝ったソロルと見て本命とします。

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高松宮記念2015の予想


◎ ダイワマッジョーレ

〇 ストレイトガール

▲ コパノリチャード

△ ハクサンムーン

△ エアロヴェロシティ

△ リトルゲルダ

△ サクラゴスペル

△ レッドオーヴァル


これと言った軸となる存在が無く、天気も微妙です。強いスプリンターがいないならその他の路線から来た馬でもと思い、本命はダイワマッジョーレにしました。前走の阪急杯で復活の勝利を挙げ、母系のリボー系は大舞台に強く、道悪になっても力を発揮します。


ストレイトガールは香港スプリントでも3着としました。フジキセキ産駒はスプリントGⅠを勝っていますし時計のかかる馬場でも対応できます。休み明けと大外枠を克服すれば好勝負でしょう。


コパノリチャードは道悪で先行したのが昨年の勝因だと思いますが昨年の勝ち馬です。先に行きたい馬が多いですがある程度の位置でも競馬が出来ます。母系は馬力がありますし道悪でも問題はなさそうです。


ハクサンムーンは展開が厳しくなりそうですね。そこのあたりで評価は4番手にしました。エアロヴェロシティは左回りの適性は気になるところ。ただ香港馬は時計がかかった方が良いと思います。


押さえはリトルゲルダ、サクラゴスペル、レッドオーヴァルあたりです。

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日経賞&毎日杯2015予想


・日経賞

◎ クリールカイザー

〇 ホッコーブレーヴ

▲ フェノーメノ

△ サウンズオブアース

△ アドマイヤデウス

△ ステラウインド

△ ウインバリアシオン


スプリングステークスではリファールの4×4のクロスを持ったキタサンブラックが勝利しました。このレースも春のリファールを重視してみました。


本命は父がリファール系のキングヘイロー産駒のクリールカイザーにしました。4走連続で重賞で馬券になっているように力を付けています。母父サッカーボーイでスタミナは備えていると思うのでここでも好勝負を期待です。


ホッコーブレーヴは母父がリファール系のダンシングブレーヴです。久々ですが昨年もこのレースで2着しています。能力を出せば今年も良い勝負ができそうです。


フェノーメノは状態さえ戻っていれば。中山芝2500メートル得意なステイゴールド産駒です。押さえは菊花賞2着馬のサウンズオブアースなどです。


・毎日杯

◎ ダノンリバティ

〇 ソールインパクト

▲ アンビシャス

△ アッシュゴールド

△ アルバートドッグ

△ ミュゼエイリアン

△ ロードフェリーチェ

△ ナヴィオン


馬券になれば妙味がありそうなダノンリバティを本命。前走はケガで離脱したものの評価の高かったキロハナの2着でした。キンカメ産駒もこのコースには合いそう。このコースに相性の良いディープ産駒のソールインパクトとアンビシャスが相手。

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高松宮記念の有力馬血統診断


高松宮記念はコース改修後としては4回目を迎えます。しかし昨年は極悪馬場ことを考えるとサンプル数としては少ないです。今回は有力馬の血統を中心に書いていきたいと思います。


・エアヴェロシティ

父Pinsはトムフールの系統で産駒は日本で走っていない。母父はサーゲイロードの系統。日本では反流行の血統で日本の馬場にものすごく適性があるとは言えない。能力を出せば勝ってもおかしくはないと思うが、左回りの対応もカギ。


・ストレイトガール

牝系には桜花賞馬のシャダイカグラがいる血統。洋芝で実績があるのは母がタイキシャトル×デインヒルの血統からか。時計がかかる馬場にも対応できそうで、フジキセキ産駒もスプリントGⅠで実績がある。


・ミッキーアイル

牝系には重賞4勝を挙げているダイヤモンドビコーがいる。叔父のキングレオポルドも通算5勝。1200メートルに対応できるスピードはありそうだがディープインパクト産駒は中京芝1200メートルで過去1年不振で、複勝率は16パーセントしかない。


・ダイワマッジョーレ

兄に青葉賞などを勝ったハイアーゲームがいる。ダイワメジャー産駒は昨年でコパノリチャードが勝利。初の1200メートルは気になるものの、母父は大舞台に強いリボー系で大仕事をやってもおかしくはない。


・コパノリチャード

昨年は極悪馬場の中、先行したのが勝因か。牝系にはスプリント重賞で好走したコパノフウジンがいる血統。母系は欧州血統で馬力はある。ムラ駆けだが一変も。


・アンバルブライベン

父のルールオブローはキングマンボ系で、母父はストームバードの系統。母のチェリーコウマンはダート重賞のウインターステークスの勝ち馬で馬力はありそうな血統。


・ハクサンムーン

祖母のメガミゲランは現役時代短距離レースを走り通算7勝。アドマイヤムーン産駒は比較的中京芝1200メートルと相性が良い模様。

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スプリングステークス&阪神大賞典2015の予想


・スプリングステークス


◎ キタサンブラック

〇 ブラックバゴ

▲ ベルーフ

△ リアルスティール

△ ダノンプラチナ

△ フォワードカフェ

△ ダノンメジャー


このレースは実績馬より、前走500万条件を使った馬が相性の良いレースです。その500万条件を勝ったキタサンブラックは04年にこのレースを勝ったブラックタイドの仔で、さらにリファールの4×4のクロスがあります。リファールは春に強いので期待しています。


重賞勝ち馬に全幅の信頼を置けるとは言えないので賞金を加算したいブラックバゴが対抗。重賞勝ち馬の中では気性に問題があるが京成杯を勝ったベルーフが対抗。


リアルスティール、ダノンプラチナは小回りはやってみなければわからないところがあると思います。相性の良い前走500万組のフォワードカフェと能力を出せばわからないダノンメジャーが押さえ。



・阪神大賞典


◎ ラストインパクト

〇 ゴールドシップ

▲ メイショウカドマツ

△ ラブリーデイ

△ スズカデヴィアス


これと言って本命にしたい馬がいないレース。ラストインパクトは96年の阪神大賞典を勝ったナリタブライアンがいる血統だからいいんじゃないという理由で本命。ゴールドシップは年齢的に上積みがどうかですが、相手も決して3000メートルがよさそうな馬が少ないので勝つ可能性も。


メイショウカドマツは前につけての粘りこみに注意。ラブリーデイとスズカデヴィアスはキンカメ産駒なので3000メートルはどうかと見ています。正直観戦レース。

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フラワーカップ&ファルコンステークス2015の予想


・フラワーカップ


◎ アフェクシオン

〇 ロッカフラベイビー

▲ ディアマイダーリン

△ ノットフォーマル

△ ローデッド

△ カゼルタ

△ アルビアーノ

△ エグランティーナ


正直馬のことは良く分からないのですが、このレースはロベルト系が強いレースで毎年のように馬券になっています。母父ブライアンズタイム産駒のアフェクシオンを本命にしました。


〇ロッカフラベイビーはジャングルポケット、▲ディアマイダーリンはハーツクライ産駒なのですが、共に中山芝1800メートルに良績のある種牡馬の仔です。



・ファルコンステークス


◎ フミノムーン

〇 ブリクスト

▲ ヤマカツエース

△ アクティブミノル

△ アポロノシンザン

△ ケッツァルテナンゴ

△ ビヨンジオール

△ レンイングランド


このレースはコース改修後サンプル数が少ないのですが、このコースで勝ち鞍があるフミノムーンを本命にしました。アドマイヤムーン産駒ですから今回のコースは合うと思います。ダート血統ですし芝1400メートルは良いと思います。


ブリクストは父が重賞に実績のないチチカステナンゴ産駒ですが、この中京コースで勝ち鞍があります。ヤマカツエースもキンカメ産駒ですから直線の長いコースは合うと思います。


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スプリングステークスの傾向と有力馬コメント


今回はスプリングステークス。中山で行われた過去5回の傾向ですが、血統ではこれと言った傾向は無いように思えます。


データではロゴタイプやグランデッツァなどの重賞馬が勝つこともあれば、ローズキングダムやアジアエクスプレスなどの馬も負けることがあるので全幅の信頼までは置けないと思います。


妙味があるのは重賞未勝利馬で、前走で500万条件を使っていた馬が馬券に絡むケースが良くこのレースではあります。昨年は勝ったロサギガンティアと3着のクラリティシチーが対象となります。


ダノンプラチナは直線の長いコースで3連勝していて、デビュー戦は札幌1500メートルで2着で敗れています。ディープインパクト産駒は中山芝1800メートルの重賞では11年のラジオNIKKEI賞でフレールジャックが勝ったのみだと思います。


配合的には1800メートルは問題ないと思いますが、小回りでパフォーマンスを維持できるかはやってみないとわからないところもあり、取りこぼしてもおかしくはないと思います。


リアルスティールもディープ産駒で、現在オープンのラングレーの全弟で、近親にヨークシャーオークスを勝ったタペストリーがいる血統です。ニックス配合で、共同通信杯は内枠を生かしての競馬でした。中4週でのレースですから状態は問題ないと思います。


ベルーフは母レクレドールですから叔父にステイゴールド、近親にドリームパスポートやショウナンパンドラがいます。京成杯勝ちから中山への適性は問題ないでしょう。ブラックバゴは叔母に関東オークスを勝ったマイニングレディがいます。こちらは母父がステイゴールドですからベルーフとの京成杯ワンツーは頷けます。


ミュゼスルタンは母が現役時代5勝を挙げたアスクデピュティで、祖母に京都牝馬特別を勝ったマルカコマチがいます。祖母のイメージからは直線長いコースがよさそうに思えますがどうか。キタサンブラックは500万条件を勝った馬ですが、近親にアドマイヤフライト、そして春に強いと言われるリファールの4×4のクロスがあるのが魅力的です。

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中山牝馬ステークス2015の予想


◎ ブランネージュ

○ アイスフォーリス

▲ バウンスシャッセ

△ パワースポット

△ オメガハードロック

△ グレイスフラワー

△ マイネグレヴィル


このレースは父か母父がダート血統の馬が来ている印象です。ブランネージュは母父がフレンチデピュティですし、秋華賞でも4着の実績があります。休み明けですが本命とします。対抗は母父が同じフレンチデピュティ系のアイスフォーリスです。

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フィリーズレビュー2015の予想


◎ ムーンエクスプレス

〇 ラッフォルツァート

▲ コートシャルマン

△ レオパルディナ

△ クールホタルビ

△ ペルフィカ

△ クイーンズリング


父が非サンデー系の馬が強いレースなので、アドマイヤムーン産駒のムーンエクスプレスを本命にしました。この馬自身も1400メートルに勝ち鞍があり、阪神JF組もチューリップ賞で結果を出しました。


ラッフォルツァートも芝1400メートルで好走していて、父は非サンデー系のグラスワンダーです。コートシャルマンは父がハーツクライですが、母系はダート血統なので、1400メートルは合っていると思います。

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中日新聞杯2015の予想

◎ ディサイファ

〇 デウスウルト

▲ ダノンジェラート

△ ヒットザターゲット

△ サングレアル

△ マイネルミラノ

△ アドマイヤフライト


過去3年しか傾向がないのですが、総合的に見てディサイファが本命。昨年はディープインパクトがワンツーしたレースで決してコース相性は悪くないと見ます。さらに兄のアドマイヤタイシはこのレースで2着の経験があり、ディサイファも実績から勝負になると思います。


デウスウルトは配合的に成功しているキンカメ×サンデーの配合ですが、中山金杯はレコード決着したようにレースレベルは高いと思います。中京芝2000メートルも問題ないでしょう。ダノンジェラートは昨年の勝ち馬と同じディープ×ヌレイエフ系の配合です。


ハンデは他の馬より厳しそうですが、実績があるヒットザターゲットや、母ビワハイジの良血サングレアルもチャンスがあると見ています。

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フィリーズレビューの血統分析


今週はフィリーズレビューについて書きたいと思いますが、このレースは芝1400メートルの特徴が出ていて、ダート血統が良く来ています。逆に父サンデー系は過去5年でメイショウマンボしか勝っていないので苦戦傾向にあります。


有力馬に父サンデー系が多いのですが、ムーンエクスプレスは父がアドマイヤムーンです。ミスプロの系統ですし、1400メートルへの適性もあると思います。また叔父に朝日杯を勝ったコスモサンビームがいるのでこの時期でも力を発揮すると思います。


他の有力どころの非サンデー系ではラッフォルツァートは母がオーシャンS2着やスワンS3着の実績があるコスモベルです。この馬自身も芝1400メートルで安定しているので今回も期待できそうです。


またスマートプラネットは芝1400メートルで勝ち鞍があるのですが、この距離が得意なファルブラヴ産駒なのでクイーンカップから巻き返す可能性もありそうです。


コートシャルマンはストロングリターンやレッドオーヴァルの妹です。芝1400メートルで勝ち鞍があるのですが、父はハーツクライ産駒ですから私は重い印は打たないでしょう。


2戦2勝のクイーンズリングも父はマンハッタンカフェで、母父はダンチヒ系です。血統でダートの要素がないので厳しいレースになるかもしれません。

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弥生賞2015の予想

◎ トーセンバジル

〇 ブライトエンブレム

▲ ベルラップ

△ クラリティスカイ

△ シャイニングレイ

△ コメート

△ グァンチャーレ

△ サトノクラウン


トーセンバジルは同じコースで行われた葉牡丹賞を勝ちました。その勝利や京成杯のベルーフの勝利などハービンジャー産駒は中山芝2000メートルではいい成績を残しています。トーセンバジル自身もトーセンジョーダンが叔父にいる血統で期待できると思います。


ブライトエンブレムはこのレースでも実績を残しているネオユニヴァース産駒です。札幌で勝っているように小回りのほうが得意かもしれません。母は秋華賞馬のブラックエンブレムでこれも良血です。


ベルラップはこのコース得意のハーツクライ産駒です。久々で少し割り引きましたが小回りの京都芝2000メートルで勝っているように中山への適性もあると思います。クラリティスカイは叔父にこのレースで2着したブラックシェルがいて、クロフネ産駒でも同世代相手なら距離は何とかこなせると思います。


シャイニングレイのホープフルステークスは内を通った馬が断然有利なレースだったと思います。ここは押さえでよいのかなと。クラシックへ向けてはこのレースを見てから評価したいです。コメートも同様です。


グァンチャーレはグラスワンダー系のスクリーンヒーロー産駒ですから中山への適性はあるかもしれません。サトノクラウンは仕上がりの早いスピード血統なので少し様子見たいと思います。

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オーシャンステークス2015の予想


◎ ハクサンムーン

〇 サクラゴスペル

▲ スマートオリオン

△ リトルゲルダ

△ べステゲシェンク

△ バクシンテイオー

△ ショウナンアチーヴ


このメンバーで56キロならハクサンムーンが良い競馬をすると思います。前走から間が少し空きましたが状態さえ戻っていれば力は最上位でしょう。このレースを過去に勝ったことのあるサクラゴスペルとスマートオリオンが相手です。

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チューリップ賞2015の予想


◎ コンテッサトゥーレ

〇 クルミナル

▲ レッツゴードンキ

△ ココロノアイ

△ アンドリエッテ

△ ロカ

△ タッチングスピーチ


阪神芝1600メートルはディープインパクト産駒ということで本命はコンテッサトゥーレです。母がエアトゥーレで、兄に皐月賞馬のキャプテントゥーレがいます。マイルの距離も問題ないと思いますし、実績馬の中には今季初戦の馬もいるので良い勝負となりそうです。


同じディープ産駒のクルミナルが対抗です。母系はアルゼンチン血統でこの馬も連勝中です。準オープンにいるピオネロは半兄になります。ここでも良い勝負をしてもおかしくはありません。


レッツゴードンキ、ココロノアイの実績馬は共に休み明けで、ディープ産駒が他にいたので3番手以降にしましたが、阪神JFでも好走しているので阪神コースへの適性は問題ないと思います。


その他ではディープ産駒のアンドリエッテとタッチングスピーチ、もっと距離は合ったほうが良いが能力はあるロカは押さえです。

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弥生賞の有力馬の血統分析など


今週は中山競馬場で弥生賞が行われます。このレースの傾向はあまりないと思うので有力馬のコメントから書きたいと思います。


シャイニングレイは叔父にNHKマイルカップ2着、ダービー3着のブラックシェルがいます。そのブラックシェルは弥生賞で2着の実績もあります。母のシェルズレイはローズステークスの2着馬。


同じコースで行われたホープフルステークスの勝ち馬。そのレースで3着だったブラックバゴはその後京成杯でも2着。メンバーレベルはそこまで低いとは思いません。あとは今季初戦というところでしょう。


トーセンバジルは叔父に天皇賞秋を勝ったトーセンジョーダン、京都新聞杯を勝ったトーセンホマレボシがいる良血です。ハービンジャー産駒は初年度でサンプル数は少ないですが、葉牡丹賞のトーセンバジルや京成杯のベルーフなどが中山芝2000メートルで勝っているので適性はありそうです。


クラリティスカイは兄がクラリティシチー、祖母がクリスタルカップを勝ったタイキダイヤがいます。クロフネ産駒ですから仕上がりは早そうで、母系はスピード系の血統だと思います。同世代相手なら2000メートルまでは持ちそうです。


サトノクラウンは父のMarjuはラストタイクーンの系統、母父はMiswakiの系統です。姉に英国2歳牝馬GⅠのチェヴァリーパークS(芝6F)の勝ち馬がいます。字面はスピード寄りの血統のように見えます。今回は距離がどうかを見極めるレースだと思います。


京都2歳ステークスを勝ったベルラップですが、母は現役時代3勝、叔父にダートを中心に走り6勝を挙げたベルーガがいます。賞金は十分にあるのでここは無理はしないでしょう。ブライトエンブレムは母が秋華賞馬のブラックエンブレムで、このレースと比較的相性の良いネオユニヴァース産駒です。

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プロフィール

トップガン

Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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