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ジャパンカップ2014の予想&京阪杯も

◎ デニムアンドルビー

〇 アイヴァンホウ

▲ ワンアンドオンリー

△ ハープスター

△ ジェンティルドンナ

△ フェノーメノ

△ イスラボニータ

△ スピルバーグ



豪華メンバーと大騒ぎになっていますが、有力どころは死角がある馬が多いです。ここは伏兵陣にもチャンスがあると思っています。


本命はデニムアンドルビーにしました。まず昨年の2着馬で、ディープインパクト産駒は東京芝2400メートルに強い血統で、複勝率は35パーセント以上あります。母父キングマンボ系もジャパンカップではエルコンドルパサーやアルカセットなどが好走しています。


叔母にトゥザヴィクトリーがいる血統で、この一族は叔母のエリザベス女王杯勝ちしかビッグタイトルがないのですが堅実に走ることも出来ます。またデニムアンドルビー自身もハイペースについていけない馬だと思うので、スローペースが良いと思います。


今回はサトノシュレンが逃げてペースが落ち着きそうです。大逃げしても2番手以下はゆったりと走るでしょう。前走の天皇賞でも上がりは3番目の脚を使っていて、スムーズに行っていればもっと際どい勝負になったと思います。


それと牝馬が6年連続で馬券になっている牝馬が強いレースです。自身も昨年2着していますし、斤量差、スタミナ勝負になりにくいレースに近年なっている傾向が要因だと思います。デニムアンドルビーは勝ちきれなくても馬券になる可能性はあると思います。


対抗はドイツ馬のアイヴァンホウにしました。バーデン大賞ではシーザムーンを負かしたことのある馬ですから実力はあると思います。


父の父がインザウィングスですが、この馬は96年にこのレースを勝ったシングスピールを出しました。また母系は日本でも近年話題になっているドイツ血統で、ブエナビスタもドイツ血統です。土曜日に雨が降った馬場も味方にすれば好勝負するかもしれません。


ワンアンドオンリーは菊花賞ではさすがに距離は長かったと思います。父ハーツクライはトニービンの血を持っているのですが、トニービンの血を持っている馬もこのレースと比較的相性のよいレースです。


本来マイラー血統のウオッカやジェンティルドンナが勝つレースですから母父タイキシャトルのこの馬も走る可能性はあります。またダービーなどの東京芝2400GⅠ好走馬も良く来ているレースです。


斤量面で一番アドバンテージがあるのはハープスターです。3歳牝馬が好走するレースに今やなっています。死角としては遠征帰りで状態面がどうかというのと、大外を回す競馬では実際オークスで取りこぼしていること。母父ファルブラヴなのが短距離志向ではないかというものです。


ジェンティルドンナはこのコースで負けてないので叩き2戦目の今回は有力だと思いますが、函館記念のエリモハリアーや金鯱賞のタップダンスシチーの3連覇はあるのですが、GⅠ競走での3連覇が今までないのはやはり気になります。


フェノーメノは叔父に99年2着馬のインディジェナスがいるのでコース適性は問題ないと思います。状態面が上がっていれば巻き返す可能性はありそうです。イスラボニータは東京コースは合っていると思うのですが、やはり配合的には中距離が合うと思います。


スピルバーグは今秋3戦目というのがどうで出るか。体質の問題で休みながら使ってきた馬なのでそこのあたりが問題となってくるでしょう。


ジャスタウェイは母系がアメリカのダート血統で距離は若干長いかもしれませんし、遠征帰りで状態面も気になる所。エピファネイアは気性に問題がある馬で、乗り替わりがどうでるかでしょう。


・京阪杯


◎ セイコーライコウ

〇 ワキノブレイブ

▲ へニーハウンド

△ エピセアローム

△ レッドオーヴァル

△ アースソニック

△ ローブティサージュ


父は非サンデー系の産駒が強く、ダート志向のある血統、また内枠が有利なレースです。本命のセイコーライコウはクロフネ産駒で、上位3頭は非サンデー系の馬でダート志向の血統を評価して見ました。

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ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス2014の予想


◎ ティルナノーグ

〇 エイシンライダー

▲ ベルラップ

△ ダノンメジャー

△ シュヴァルグラン


ティルナノーグはディープインパクト産駒ですが、ディープ産駒は京都芝2000メートルで複勝率が50パーセント以上あります。2戦2勝のキャリアもあり素質は高そうです。前走オープン勝ちのエイシンライダーと、同コースを前走で勝ったベルラップが相手候補です。

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ジャパンカップの血統分析

ジャパンカップですが血統以前より日本の牝馬が強いですね。08年から6年連続で馬券になっているはずです。血統ではトニービンの血を持っている馬が勝ってはいないのですが、過去5年で5頭馬券になってます。


種牡馬ではディープインパクト産駒が東京芝2400メートルで強いです。過去1年で複勝率は35パーセント以上あります。東京芝2400メートルのGⅠではディープ産駒は注目だと思います。


まずは海外馬の血統を観て見ました。アイヴァンホウはドイツ調教馬で、バーデン大賞では今年のドイツダービーを圧勝したシーザムーンを負かしました。さらに11月1日にバイエルン大賞を勝っての参戦となります。


父はサドラーズウェルズ系で、父父のIn The Wingsは96年のこのレースを勝ったシングスピールを輩出しました。母父はグレイソヴリン系で母系はドイツ血統です。速い時計の実績はここまでなさそうですが、血統面からは日本の馬場に対応出来てもおかしくはないと思います。ドイツ血統は日本でも活躍馬を出しています。


トレーディングレザーはアイルランド調教馬で昨年のアイルランドダービーを勝ち、今年はエクリプスステークス2着と愛チャンピオンステークス3着など勝ち鞍はありません。


父はガリレオの直仔のテオフィロです。母父シンダーはダンチヒ系で凱旋門賞を勝った馬で、母系は日本の馬場に対応してもおかしくはないと思いますが、ガリレオの系統はなかなか日本で大物が出てきません。日本馬の多くが能力を発揮すれば勝ち負けは厳しいかもしれません。


アップウィズザバーズは昨年のカナダ年度代表馬で、米GⅠのジャマイカHを勝った実績があります。血統は父がストームキャットの直仔で、母父はシーキングザゴールドです。この配合は日本ではマイラー血統と言っても良く、府中の2400メートルのGⅠでは厳しいと思います。



日本馬ではまずディープ産駒。3連覇を狙うジェンティルドンナは姉にマイル戦線で活躍したドナウブルーがいて、本質的にはマイラー血統ですが、昨年のようにスタミナよりもスピードや瞬発力が問われるレースになると強いと思います。


前走の天皇賞秋のパフォーマンスをどう評価するかですが、過去に平地のGⅠを3連覇した馬は出ていません。メンバーも揃ってますし3連覇するのは簡単ではないでしょう。


ハープスターは3歳牝馬ということで斤量面が有利で、過去にもレッドディザイア、ジェンティルドンナやデニムアンドルビーが馬券になっています。牝馬でも3歳馬が有利なレースです。


しかし母父ファルブラヴの産駒はワンカラットやアイムユアーズなど短い距離で活躍する馬が多いです。オークスは同世代同士のレースでしたし、古馬相手の今回はどうでるかでしょう。さらに大外回す競馬でどこまで伸びるか。


デニムアンドルビーは叔母にトゥザヴィクトリーがいて、この一族はなかなかビックタイトルを獲得できないのですが、母父キンカメで、キングマンボの系統も東京芝GⅠでは怖いです。天皇賞秋でも最後は伸びていたので侮れないと思います。


天皇賞を勝ったスピルバーグはトーセンラーの全弟です。兄の春天2着は高速馬場のもので参考にはなりづらいですが、母系は長い距離でも対応できる血統で距離面は不安はないと思います。問題は体質に不安のあった馬が今秋3戦目の競馬というのが問題でしょう。


3歳牡馬勢ではダービー馬のワンアンドオンリーは距離が長かったのと、外枠が響いて菊花賞は負けたと思います。春に東京GⅠ3連勝したトニービンの血を持つハーツクライの産駒で、母父タイキシャトルもスタミナ勝負にならなければ巻き返す可能性がありそうです。


イスラボニータはフジキセキ×コジーンの配合で、フジキセキ産駒は微妙ですが、東京で実績のあるコジーンの血が大きいです。この馬もスタミナ勝負にならなければ勝負になりそうです。


フェノーメノは叔父に99年に2着した香港馬のインディジェナスがいます。ダービー2着の実績があり、大舞台に強いリボーの血も入っています。秋天は叩き台で、良化していればこの馬も巻き返す可能性はあります。


ジャスタウェイはハーツクライ産駒なのは良いですが、母系はアメリカのダート血統のワイルドアゲインで、その血が凱旋門賞でもマイナスに働いたと思います。距離も微妙で、母系だけはジャパンカップでは厳しそうな血統です。

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東京スポーツ杯2歳ステークス2014の予想


◎ アヴニールマルシェ

〇 グリュイエール

▲ スワーヴジョージ

△ ジャストドゥイング

△ クラージュシチー

△ ソールインパクト

△ サトノクラウン


新馬、未勝利勝ちした馬よりかは実績を残している馬が良いかと。それと東京芝1800メートルはディープインパクト産駒が良く、過去1年でも複勝率は35パーセント近くあります。


アヴニールマルシェは負けましたが、新潟2歳ステークスは良い競馬だったと思います。極端な位置で競馬をしなければ勝負になると思います。祖母は桜花賞馬のキョウエイマーチで、叔父にトライアンフマーチがいる血統で重賞でも期待できる血統だと思います。


対するグリュイエールはクロフネが近親にいる血統でこちらディープ産駒です。母父がキンカメですし広いコースは良いと思います。未勝利勝ちしたなかではディープ産駒を評価したいです。スワーブジョージはキャリア3戦消化していますし、前走のアイビーステークスで2着としました。

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マイルCS2014の予想


◎ トーセンラー

〇 フィエロ

▲ ワールドエース

△ グランデッツア

△ クラレント

△ ダノンシャーク

△ グランプリボス


京都芝1600メートルはディープインパクト産駒ガ本当に強いです。コース相性が良く、今年の京都芝マイルの重賞ではデイリー杯以外のレースでディープインパクト産駒が勝利しています。


ディープ産駒は何頭か出走しているのですが、昨年勝ったトーセンラーを本命とします。京都コースはどの距離でも走っている馬ですが、昨年のこのレースの勝ち方は強かったと思います。このレースも昔からリピーターが来ていることもあるレースなので本命とします。


対抗もディープ産駒のフィエロにしました。この馬も京都コースに実績がありますし、母父は平坦コース得意のダンチヒ系のデインヒルですから今回も期待できそうで、スワンステークスを叩いた効果がありそうです。


3番手もディープ産駒のワールドエースですが、前走の毎日王冠は精神面や開幕週の馬場で後方待機、そして左回りがあまり良くないかもしれません。マイラーズカップで好競馬した馬なので巻き返してもおかしくはないと思います。


グランデッツアも都大路ステークスで好時計で勝ったので京都マイルは合っていると思います。クラレントは昨年負けているのですが、馬体増が影響したはずです。ダンスインザダーク産駒で広いコースで実績があるので京都マイルは合っているはずです。


ダノンシャークは昨年3着でディープ産駒ですから上位争いはしそうです。グランプリボスも一昨年の2着馬です。ミッキーアイルはディープ産駒ですが、1400メートルの重賞を勝ったことから異端のディープ産駒とも言え、展開面で恵まれたレースも多いので評価しません。


京都芝1600メートルでのディープインパクト産駒での強さからすると、複数頭のディープ産駒が馬券に絡むことも予想でき、1万円で馬券が買えるならディープ産駒を中心とした馬券の組み立てをしたいと思います。

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マイルチャンピオンシップの血統分析


マイルチャンピオンシップのことについて書いていきたいと思います。このレースはエイシンフォワードやマイネルファルケのようなダート血統が穴を空けることのあるレースだったと思うのですが、ここ2年はダート血統の馬が馬券になっていません。


コースの相性の良さではディープ産駒は強いコースです。今年の京都1600メートルで行われた重賞で、5レースのうち4レースでディープ産駒が勝っており、過去1年のマイルのレースでも複勝率は47パーセントあります。


ディープ産駒は今年も有力と言え、昨年勝ったトーセンラーは当然コース適性は問題なく、血統も全弟に天皇賞を勝ったスピルバーグがいます。京都大賞典も悪くはないレースで今年も有力でしょう。


フィエロは母父がデインヒルです。ダンチヒ系ですから平坦の京都は良いと思います。スワンステークスはディープ産駒が苦手な1400メートルの重賞なのですが3着まで来ました。重賞を勝ってないですがここで走ってもおかしくはないと思います。


逆にスワンステークスを勝ったミッキーアイルはフィエロと似た血統構成で、こちらの母父はロックオブジブラルタルです。この馬も母父がデインヒルの血統ですが、スワンステークスの競馬では本番は惨敗してもおかしくはない内容でした。


ワールドエースはマイラーズカップの勝ち馬で、毎日王冠は精神面の問題が出たでしょうか。能力を出せばここでも勝ち負けでしょう。ダノンシャークも昨年の安田記念とマイルCSで3着した馬ですから上位争いしてもおかしくはないです。


クラレントは昨年のレースで負けましたが、馬体増が影響したと思います。ダンス産駒で兄弟が京都の重賞でも好走していていますから京都コースは合うはずです。グランプリボスも一昨年の2着馬ですからコース適性は問題ないと思います、


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エリザベス女王杯2014の予想

◎ メイショウマンボ

〇 ディアデラマドレ

▲ フーラブライト

△ ラキシス

△ スマートレイアー

△ ヌーヴォレコルト

△ アロマティコ

△ ショウナンパンドラ


このレースはアドマイヤグルーヴやスノーフェアリーが連覇したり、オースミハルカ、スイープトウショウも2年連続で好走して、リピーターが強いレースです。昨年の好走馬も今年も上位争いしそうですが、やはり昨年の勝ち馬であるメイショウマンボに期待したいと思います。


京都大賞典でもわかるように、休み明けは走らない馬だと思います。今春は体調面にも疑問視されていましたが、ヴィクトリアマイルで2着になりました。得意の京都なら連覇する可能性は十分にあると思います。


ディアデラマドレはディアデラノビアの産駒ですが、母は06年に3着したことがあります。やはり広いコースで実績の合った馬なので、子供のディアデラマドレも父がキンカメですから広いコースは良いと思います。ペースはあまり速くなりそうではないと思いますが期待したいと思います。


フーラブライトも前回は叩き台だった感じがします。日経新春杯でも3着し、母父メジロマックイーンですから距離はこれくらいあったほうが良いと思います。


昨年2着馬のラキシスも距離はこれくらいあったほうが良いと思います。ディープ×ストームキャットの配合ですが、ディープインパクト産駒は馬券になる率は比較的高いコースです。オールカマーでも牡馬相手に2着ですから今年も上位争いでしょう。


スマートレイアーは関西圏での競馬では大きく崩れていません。新潟、中京、東京でのヴィクトリアマイルで敗れているように遠征競馬が苦手と言われています。血統からは距離は問題ないと思うので今回走ってもおかしくはないと思います。


3歳勢もこのレースではよく馬券になっています。ショウナンパンドラ、ヌーヴォレコルトの秋華賞ワンツー組みもチャンスはあると思います。アロマティコは大外枠は厳しいと思います。キングマンボ系も最近来ていて、力はあるとおもうので押さえたいと思います。



・福島記念

◎ ウインマーレライ

〇 アロマカフェ

▲ ダイワファルコン

△ ムーンリットレイク

△ メイショウナルト

△ マジェスティハーツ

△ アンコイルド


かなり難解だと思うのですが、ラジオNIKKEI賞を勝ち、小回りが得意そうなマツリダゴッホ産駒ということでウインマーレライ本命です。

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武蔵野ステークス&デイリー杯2歳ステークス2014の予想


・武蔵野ステークス


◎ レッドアルヴィス

〇 ゴールスキー

▲ アドマイヤロイヤル

△ ワイドバッハ

△ フィールザスマート

△ タールタン

△ エアハリファ


レッドアルヴィスはユニコーンステークスを勝った実績からも東京ダート1600メートルは合っていると思います。三浦特別でも強い競馬をした馬で、ゴールドアリュール産駒も東京ダート1600メートルで走っている印象があります。


ゴールスキーは根岸ステークスを勝った馬で、東京コースに実績があり、フェブラリーステークスは内枠が響いた印象です。アドマイヤロイヤルは昨年の2着馬で、キンカメ産駒だけにこのコースは合っていると思います。


あとはエルコンドルパサーMの2頭は押さえ、ワイドバッハ、タールタンの2頭は距離延長ですが、マイルをこなしてもおかしくはないです。



・デイリー杯2歳ステークス


◎ ナヴィオン

〇 ケツァルテナンゴ

▲ グレイスフルワード

△ タガノエスプレッソ

△ アッシュゴールド

△ アルマワイヨリ


ナヴィオンはキャリア3戦あり、前走でオープン勝ち。ハーツクライ産駒ですから京都外回りのマイルはこの馬には合っていると思います。後方から行く脚質ですが、少頭数ですから力は発揮できそうです。それに父サンデー系の馬が強いレースだったはずです。


ケツァルテナンゴもオープン勝ちの実績があります。牝系もトゥナンテなどの重賞勝ち馬を出していて有力だと思います。グレイスフルワールドは本命馬と同じハーツクライ産駒です。未勝利勝ちのアッシュゴールドが人気するならばこちらを評価したいと思います。

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エリザベス女王杯の血統傾向と有力馬の分析

今週はエリザベス女王杯について書きたいと思いたいのですが、過去の傾向から観ると、最近はキングマンボの血を持っている馬が馬券になっているような気がします。


アパパネは2年連続3着ですが、ピクシープリンセス、アロマティコは人気より走っていて、メイショウマンボの父のスズカマンボはキングマンボ内包です。


またロベルトの血を持つ馬も4年連続で馬券になっています。スノーフェアリーは父がロベルト系で、レインボーダリアはブライアンズタイム産駒、メイショウマンボも母父はロベルト系です。


その他では、母父ノーザンダンサー系の馬は過去5年で必ず馬券になっていて、母父ノーザンテーストのレインボーダリアが勝ったり、昨年のラキシスも母父はストームキャットです。


血統以外ではリピーターの好走が目立つレースで、アドマイヤグルーヴ、スノーフェアリーが連覇して、スイープトウショウ、フサイチパンドラ、オースミハルカが2年連続で好走しています。


そうなると昨年の上位3頭は今年もチャンスがあるそうです。メイショウマンボは休み明けは走らない馬のようです。父スズカマンボはダンシングキイの一族で、ダンスインザダーク、ダンスパートナーは京都でGⅠを勝っています。京都コースで実績があるのも大きいと思います。


ラキシスはディープ×ストームキャットで弟にサトノアラジンがいます。距離も2000メートル以上で結果を出していて、オールカマーでも2着ですから今年も勝負になりそうです。アロマティコはトレンドになりそうなキングマンボ系のキングカメハメハの産駒で、叔父にインティライミなどがいるので京都コースは合う馬だと思います。


府中牝馬ステークス組で勝ったディアデラマドレは重賞を3勝したディアデラノビアの仔で、母はこのレースで3着、4着の実績があります。母同様に広いコースが合っていると思うので、今回の舞台設定も良いと思います。


スマートレイアーは関西圏での競馬では連対を外していません。母父ホワイトマズルのような欧州血統も少し前で良く来ていた血統だったと思います。この馬も広いコースは良いと思います。


リピーターが走るレースですが、3歳馬も毎年馬券になっているようなレースですから3歳馬もチャンスがありそうです。ヌーヴォレコルトはコース取りの差で秋華賞は敗れたと思います。同世代同士で東京得意のヌレイエフ系もあってオークスは勝ったと思いますが、今回も注意は必要でしょう。


ショウナンパンドラは叔父にステイゴールドがいます。秋華賞はコース取りの差で勝ったとも思いますが、外回りでも大きく割り引く必要はないと思います。母父はフレンチデピュティですが、メイショウベルーガが馬券になっています。

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アルゼンチン共和国杯&みやこステークス2014の予想

・アルゼンチン共和国杯

◎ フェイムゲーム

〇 クリールカイザー

▲ デスペラード

△ ホッコーブレーヴ

△ スーパームーン

△ マイネルメダリスト

△ ネオブラックダイヤ


トニービンの血を持つ馬、ロベルト系、母系にノーザンテーストの血を持つ馬が強いレースではあるのですが、有力馬にも該当する馬がいます。本命はハーツクライ産駒のフェイムゲームにしました。


東京芝2500メートルは坂を2回越えることもあって、スタミナが必要とされるレースと言われています。フェイムゲームは出遅れながらもダイヤモンドステークスを完勝しているのでスタミナは問題なく、叩き2戦目ですから期待しています。


クリールカイザーは母父がサッカーボーイでノーザンテーストを内包しています。母父サッカーボーイでスタミナはあると思いますし、湾岸ステークスではマイネルメダリストと接戦していて、オールカマーでも3着ですから今回も良い勝負が期待できます。


デスペラードも万葉ステークスを勝っていてスタミナはあると思います。母父トニービンで、京都記念のように積極的な競馬を今回もするかもしれません。土曜日の夜から天気がどうなるかですが、上位3頭は道悪でも対応できそうな血統をしています。


ホッコーブレーヴは先週のことがあるので、休み明けで少し評価を下げました。スーパームーンは父がロベルト系のブライアンズタイムで、母父はサドラーズウェルズですから長い距離にも対応できると思います。



・みやこステークス

◎ クリノスターオー

〇 ニホンピロアワーズ

▲ ナムラビクター

△ ブライトライン

△ インカンテーション

△ ランウェイワルツ


ここは57キロならクリノスターオーが有力だと思います。父アドマイヤボスはダートで活躍したアドマイヤスバルが産駒にいて、ボスの半弟にはアドマイヤドンがいます。人気でも有力だと思います。


ニホンピロアワーズは京都では馬券を外していません。58キロなら休み明けでも上位争いでしょう。クリノ同様に57キロで出れるナムラビクターの2頭が相手候補です。ブライトラインは休み明けですが、昨年の勝ち馬で最内枠を引いたのでいきなり走ってもおかしくはないです。

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京王杯2歳ステークス&ファンタジーステークス2014の予想

・京王杯2歳ステークス

◎ ニシノラッシュ

〇 オープンザウェイ

▲ アクティブミノル

△ ワキノヒビキ

△ ロンバルディア

△ サフィロス

△ アポロノシンザン


このレースは過去10年で非サンデー系の馬がすべて勝っています。特殊な1400メートルの距離が影響しているのでしょう。開催時期は多少変更しましたが、この傾向を今回は使っていきたいと思います。


本命のニシノラッシュはサクラバクシンオー産駒で、新潟2歳ステークス3着の実績があり、前走でコース適性は示せました。


相手候補も非サンデー系で、オープンザウェイは2歳戦に強いヨハネスブルグ産駒でいちょうステークス4着も評価したいです。アクティブミノルは函館2歳ステークスを勝ったのですが、血統的にも早い時期で活躍しそうです。



・ファンタジーステークス

◎ レオパルディナ

〇 ウインソワレ

▲ ダノングラシアス

△ ペルフィカ

△ ニューエディション

△ ルアンジュ

△ オールオブユー


このレースも開催時期が変更になったりしたのですが、やはり1400メートルのレースですから非サンデー系の馬が相性の良いレースです。過去10年で父サンデー系が勝ったのは1頭だけです。


そうなると非サンデー系で有力馬となるとレオパルディナが該当するので本命とします。母系はダート色が出ていて1400メートルは合うと思いますし、父がダンチヒの系統ですから平坦コースは良いと思います。小倉2歳2着の実績からも本命とします。


ウインソワレは前走で1400メートルを勝ってますし、父はロージズインメイでダート色もあります。ダノングラシアスは父はサンデー系のマンハッタンカフェですが、りんどう賞で2着していて、最内枠を引いたのも良いと思います。

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アルゼンチン共和国杯の血統傾向など

アルゼンチン共和国杯には以下のような傾向があります。


・母系にノーザンテーストが入っている馬が過去4年でアスカクリチャンとトーセンジョーダンで2勝している。他にはアーネストリーの2着やマイネルマークの3着があります。


・ロベルト系の馬は08年から12年まで馬券になっていた。08年のスクリーンヒーローの勝利やムスカテールが2着しているなど、父か母父がロベルト系の馬が馬券になった。


・トニービンの血を持っている馬も過去5年で5頭馬券になった。10年にはトーセンジョーダンが勝ち、昨年はアドマイヤラクティが2着。


母系にノーザンテーストが入っている馬は、クリールカイザー、セイクリッドバレー、マイネルマーク、ラブリーデイ、リキサンステルス。


ロベルト系の馬はサイレントメロディ、スーパームーン、セイクリッドバレー、サイレントメロディ、マイネルジェイド、モビール。


トニービンの血を持つ馬はアドマイヤケルソ、デスペラード、フェイムゲーム、リキサンステルスです。


ノーザンテーストの血を持つ馬からはクリールカイザーは面白そうです。母父サッカーボーイにノーザンテーストが内包されているのですが、京都長距離で実績のあるサッカーボーイがスタミナを伝えているのでしょう。オールカマーでも僅差の競馬で期待ができそうです。


トニービン系ではある程度人気になりそうなフェイムゲームとデスペラードもチャンスがありそうです。東京2500メートルは坂を2回越えるのでスタミナが必要となるコースと言われています。


フェイムゲームはダイヤモンドステークスを勝ち、デスペラードは万葉ステークス勝ちの実績があります。共に叩き2戦目でスタミナもある血統だと思うので血統面からも有力候補だと思います。


ホッコーブレーヴは天皇賞春で3着に来ていて、2400メートルでも実績があります。血統的にも悪くないのですが、やはり休み明けで状態面がどうかでしょう。


マイネルメダリストは目黒記念からは斤量が増えますが、目黒記念とアルゼンチン共和国杯を両方とも好走する馬はミヤビランべりやムスカテールやルルーシュなどがいるので、今回走ってもおかしくはないです。


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天皇賞秋2014の予想

◎ フェノーメノ

〇 イスラボニータ

▲ サトノノブレス

△ ヒットザターゲット

△ ジェンティルドンナ

△ マイネルラクリマ

△ エピファネイア

△ スピルバーグ

△ デニムアンドルビー


本命はフェノーメノにしました。一昨年の天皇賞秋でも2着しているのですが春は連覇しました。配合的には母父がデインヒルですから2000メートルから2400メートルあたりに本来は適性があると思います。


春天はスピードが求められるレースになったことから、中距離で実績のあるこの馬が勝つことが出来たのでしょう。今回は予定通りにレースに望めそうで、大舞台に強いリボーの血も入っています。休み明けであまり人気しないなら狙い目でしょう。


イスラボニータは母父コジーンで東京コースに適性があると思います。アドマイヤコジーンやローブデコルテなどのコジーン産駒が東京で重賞を勝っています。フジキセキ×コジーンからも東京の2000メートルは絶好の舞台とも言えると思います。


このレースは母系にノーザンテーストの血が入っている馬とトニービンの血を持っている馬が良く馬券になっています。穴馬として面白いと思っていたマイネルラクリマは大外枠を引きました。


4代前にノーザンテーストが入っていることで効果が薄いと思い本命級とは思ってなかったのですが、大外を引いたことで厳しいレースとなりそうです。マイネルラクリマは押さえの評価。


同じ母系にノーザンテーストが入っているヒットザターゲットは個人的にも昨年本命にしたのですが掲示板には乗らず、実力的にも厳しいかもしれませんが、今年は1番枠を引いたのでユタカマジックがあれば上位にも食い込む力がありそうです。


トニービンの血を持つ馬ではサトノノブレスが面白いと思います。オールカマーはイレ込みが原因で負けたようです。今回も落ち着きを欠くと厳しいですが、菊花賞で2着したように能力はあると思います。ベガを出した牝系出身でこの馬が3着以内に来ると面白いです。


ジェンティルドンナは絶好枠を引いたと言ってもよいでしょう。東京コースでパフォーマンスを発揮する馬ですから年齢の衰えさえなければ好勝負する可能性は高そうです。デニムアンドルビーも昨年のジャパンカップで2着した馬で、この馬も東京コースは良いと思います。


エピファネイアは父がロベルト系で休み明けはどうかと思いますが、このレースを連覇したシンボリクリスエスですし、まだ古馬との勝負付けは済んでいません。母シーザリオの血もありますしノーマークには出来ないです。


スピルバーグの毎日王冠はスムーズに競馬が出来ればもっと際どい勝負になっていたと思います。トーセンラーの全弟の血統で注意する必要がありそうです。


まとめとして、フェノーメノとイスラボニータの2頭に、何か妙味がありそうな馬が絡んでくれればという予想です。

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プロフィール

トップガン

Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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