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スワンステークス、アルテミスステークスの予想

・スワンステークス


◎ ウイングザムーン

〇 オリービン

▲ サンライズメジャー

△ サダムパテック

△ フィエロ

△ ベルカント

△ シルクフォーチュン


ウイングザムーンは絶好枠を引いたと思います。アドマイヤムーン産駒は京都芝1400メートルのようなコース形体は得意なはずです。血統的にもダート色があり1400メートル向きの配合と言えます。


オリービンもダイワメジャー産駒ですから芝1400メートルの流れに向いていると思います。この馬も内枠を引きました。サンライズメジャーもダイワメジャー産駒で、母系がダート血統ですから1400メートルは合っていると思います。ディープ産駒は1400メートルの重賞であまり実績がないので評価を下げました。



・アルテミスステークス


◎ レッツゴードンキ

〇 シングウィズジョイ

▲ ステラスターライト

△ フローレスダンサー

△ シャルール

△ トーセンラーク

△ テンダリーヴォイス



キャリアが浅いメンバーのレースで混戦だと思いますが、レッツゴードンキは牡馬相手の札幌2歳ステークスで3着した実績を高評価したいと思います。キンカメ産駒ですから東京マイルは合いそうです。


シングウィズジョイも前走の野路菊ステークスで2着しました。血統的にも優秀だと思うので有力候補です。ステラスターライトも優秀な牝系にディープ産駒。ダンスインザムードの仔のフローレスダンサーも有力でしょう。

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天皇賞秋の血統傾向と有力馬へのコメント

今回は天皇賞秋について書きたいと思います。このレースは顕著な傾向があって、母系にノーザンテーストが入っている馬が良く馬券になっていました。


ダイワメジャー、ダイワスカーレット兄弟は母父ノーザンテーストで、09年勝ち馬のカンパニーも母父ノーザンテーストで、その近親のトーセンジョーダンも母父ノーザンテーストです。


昨年はトウケイヘイローなどが該当しましたが馬券対象にはならず。ただこの傾向はしばらくは意識したほうが良いです。


今年の登録馬ではアスカクリチャン、トーセンジョーダン、ヒットザターゲット、マイネルラクリマが該当すると思うのですが、アスカクリチャン、トーセンジョーダンは近走不振で厳しいと思います。ヒットザターゲットは昨年7着ですから過度な期待は出来ないです。


マイネルラクリマは新潟開催のオールカマーを勝つなど左回りの適性は問題ないと思います。ただラクリマの場合は遡って4代目にノーザンテーストがいるのは微妙です。この馬も実力的にも過度な期待は出来ないでしょう。


他ではカンパニーやトーセンジョーダンは父トニービン系で、昨年勝ったジャスタウェイはトニービンの血を持つハーツクライ産駒です。トニービンの血を持つ馬も相性の良いレースです。


今回はトーセンジョーダン、サトノノブレス、フラガラッハが該当すると思うのですが、この中ではサトノノブレスは力を出せば上位に食い込む可能性はあると思います。オールカマーはイレ込みが原因で負けたようです。菊花賞2着でベガを出した牝系ですから大舞台でも問題ないです。


それでも人気になりそうな馬たちは強力だと思います。天皇賞春を勝ったフェノーメノは叔父にジャパンカップで2着したインディジェナスがいる血統で、配合的にも距離は2000メートルから2400メートルが合っていると思います。一昨年の2着馬で適性は問題ないです。


ジェンティルドンナもジャパンカップを連覇したように東京コースは潜在能力を発揮できるコースです。この馬は昨年2着で速いペースを先行した競馬でした。宝塚記念は小回りと馬場の影響で敗れました。今回は見直したいです。


3歳馬のイスラボニータはフジキセキ×コジーンの配合ですから菊花賞よりも秋天のほうが適性はあるでしょう。母父コジーンはアドマイヤコジーンやローブデコルテなどの産駒が東京コースで実績を残しました。この馬も東京コースで最高のパフォーマンスを発揮しそうです。


エピファネイアは国内で古馬混合のGⅠを走るのは初めてで、能力的にもまだ底を見せてないと思います。父はこのレースを連覇したシンボリクリスエスで、ペースはある程度流れたほうが良いと思います。母シーザリオの血も怖いです。


スピルバーグ、マーティンボロ、デニムアンドルビーも上位に食い込む力はあると思います。今年はかなり層の厚いメンバーですから菊花賞のように枠順などもレースに影響するでしょう。

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菊花賞2014の予想

◎ ハギノハイブリッド

〇 ショウナンラグーン

▲ ワンアンドオンリー

△ トーセンスターダム

△ ゴールドアクター

△ サウンズオブアース

△ トーホウジャッカル

△ トゥザワールド

△ シャンパーニュ


今年は菊花賞向きの馬が少ないという印象があります。その中で本命はハギノハイブリッドにしました。


春には京都新聞杯を勝った実力馬でダービーに出走した馬です。ダービーは強行ローテーションの影響もあり惨敗。神戸新聞杯も休み明けの影響があったでしょう。


このレースと天皇賞春の京都長距離GⅠではトニービンの血を持っている馬が相性の良いレースです。昨年は母父トニービンのサトノノブレスが2着したように、06年のドリームパスポート、09年のフォゲッタブルなどの母父トニービンの馬が2着に来ています。


その他ではハーツクライ産駒のウインバリアシオンが菊花賞と天皇賞春で2着に実績があり、なかなか勝ち切るとまでは行きませんが、京都長距離G1で相性の良い血統と言えばトニービンの血を持っている馬です。


また最近はロベルト系の馬も好走しているレースです。昨年はシンボリクリスエス産駒のエピファネイアが勝ったほか、12年はブライアンズタイム産駒のスカイディグニティが2着したり、09年優勝のスリーロールスは母父ブライアンズタイムです。本命馬はトニービンとロベルトの両方の血を持った馬です。


タニノギムレットは菊花賞向きの種牡馬とは言えないかも知れませんが、母父トニービンだけでも破壊力がありそうです。また祖母に重賞を勝ったサイレントハピネスがいて、スティンガーなどが近親にいます。母系も魅力がある血統だと言えます。


対抗以下は混戦だと思うのですが、ショウナンラグーンは菊花賞を勝ったマンハッタンカフェを母父に持つことで取り上げられているようですが、マンハッタンカフェ産駒は菊花賞では活躍馬を出していないので、むしろ父はロベルト系のシンボリクリスエスなのが良いと思います。


祖母にメジロドーベルがいるので大舞台で一発がある可能性も秘めています。またダービーとセントライト記念は最後伸びているので展開が向けば好勝負しそうですが、京都長距離G1だと後方一気が決まるイメージがありません。4コーナーのポジションがポイントとなりそうです。


ワンアンドオンリーは父がトニービンの血を持っているハーツクライですが、母系はタイキシャトル、ダンチヒ、ミスプロが入っているのでスピード色が強い血統です。この一族はノーリーズンやグレイトジャーニーを輩出しているので本来は長い距離には向かないでしょう。


ただ今回は長距離適性がありそうな馬が少なく、スピードが必要されるレースになれば勝機がありそうです。母父待機シャトルはマイル以下しか使われていませんが、意外と2000メートルまでは持っていたかもしれません。


トーセンスターダムは京都コースで3戦3勝です。母父はエンドスイープで、ミスプロ系はあまり相性が良いと言うレースではないですが、京都適性でどこまででしょう。決め打ちがハマれば怖い一頭だと思います。


ゴールドアクターはロベルト系のスクリーンヒーローが父です。グラスワンダーの系統ですが、グラス産駒は09年3着のセイウンワンダーがいます。母父はアリダー系のマイナー種牡馬なのが不安ですが、札幌2600メートル勝ちのロベルト系ということで押さえが必要かもしれません。


神戸新聞杯好走組ではサウンズオブアースが菊花賞で好走馬をまだ出していないネオユニヴァース産駒、トーホウジャッカルはダートでスピード色が出ている母父アンブライドルズソングなのが減点材料です。


トゥザワールドはローズキングダムと同じキンカメ×サンデーの配合です。ただ10年のレースはレベルの低い内容もあったと思います。母系のトゥザヴィクトリーの系統はクラシックにあまり縁のない血統です。シャンパーニュはトニービンと同じグレイソヴリン系のチチカステナンゴ産駒です。

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富士ステークス2014の予想


◎ エキストラエンド

〇 レッドアリオン

▲ ダノンシャーク

△ ステファノス

△ ブレイズアトレイル

△ ロサギガンティア

△ キングスオブザサン

△ ミトラ


過去5年で父サンデー系は悪くないレースで、今開催の東京芝1600メートルは父サンデー系がよく勝っています。エキストラエンドは父ディープですし、力を出せれら勝負になると思います。


レッドアリオンは東京コースで実績があるクラレントの弟ですからコース適性は本来あると思います。五分のスタート切ればいい勝負するでしょう。ダノンシャークは実績は一番だと思いますし、昨年勝っているので普通に勝ち負けするでしょう。


他にも上位争いできそうな馬がいて、ステファノスはディープ産駒ですし、外枠引きましたがここでもやれそうな能力はありそうです。ロサギガンティアはスタートを普通に切れれば勝負になりそうですが。

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菊花賞の血統傾向と有力馬の解説


菊花賞はダンスインザダーク産駒が強いレースですが、今回はダンス産駒は登録してないようです。過去5年の傾向だと、京都長距離GⅠに強いトニービンの血を持つ馬が良く馬券になっています。今回はハーツクライ産駒のワンアンドオンリーと母父トニービンのハギノハイブリッドのみです。


また父か母父がロベルト系の馬も近年は馬券になっています。それから自身、または産駒が菊花賞や天皇賞春を勝っている種牡馬の血が入っている馬も有力でしょう。


ワンアンドオンリーはハーツクライ産駒でトニービンの血を持つ馬ですが、母系がタイキシャトルなのでスピード色が強いです。ただ今回は他に菊花賞の適性がある馬がほとんどいないメンバーになりそうです。能力は一番でしょうから底力に期待でしょう。


神戸新聞杯組ではサウンズオブアースは母父がデルタブルースと同じです。しかしネオユニヴァース産駒なのは正直微妙です。トーホウジャッカルは逆にスペシャルウイーク産駒なのは悪くないと思いますが、母系がスピードが強い傾向にあると思います。


神戸新聞杯着外からはタニノハイブリッド。父はロベルト系でもタニノギムレットなのはそこまで良くはないですが、母父は京都長距離GⅠに相性の良いトニービンです。祖母もサイレントハピネスの良血馬ですから侮れないと思います。


セントライト記念組からはトゥザワールドですが、この一族はクラシックを勝った馬がいなく、血統的にも菊花賞はあまり向かないような感じです。タガノグランパもキングカメハメハ産駒で、ミスプロ系はあまり相性の良くないレースです。


その他の路線でもこれと言った馬はいなく、500万条件を勝ったアグリッパーバイオは母父ダンスインザダークですが、除外の可能性もありそうです。札幌の1000万を勝ったゴールドアクターも決して傾向に合う血統ではありません。


血統から押せる馬がほとんどいなく、波乱の決着も含まれていると思いますが、タニノギムレット産駒でも母父トニービンが魅力のハギノハイブリッドは人気がそれほどなければ怖い馬にもなりそうです。

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秋華賞2014の予想


◎ バウンスシャッセ

〇 レッドリヴェール

▲ ヌーヴォレコルト

△ サングレアル

△ ブランネージュ

△ タガノエトワール

△ レーヴデトワール

△ ショウナンパンドラ


無謀覚悟の予想をいたします(笑) 本命はバウンスシャッセにしました。皐月賞にも挑戦し、オークスでも僅差の3着の競馬をしました。函館記念はフケ、紫苑ステークスは道悪が敗因だと思います。


中山で実績があるように小回りコースへの適性を重視したいと思います。ゼンノロブロイ産駒は京都2000メートルは勝ち鞍は少ないですが、3着内率は高いです。内枠を引いたのも良いと思いますし、馬券圏内に入ればオイシイでしょう。


レッドリヴェールは今回走らなければ厳しいでしょう。もう一度期待したいと思います。ハープスターを負かした実績があり、前走はレースでは不利だった外を回されました。血統的には距離は問題ないと思うので再度期待です。


ヌーヴォレコルトは内回りへの適性がどうか。ローズステークスの内容から対応できると言う判断は早いと思います。ハーツクライ産駒は京都2000メートルは勝ちきれないことが多いみたいです。能力でどこまででしょう。


サングレアルはブエナビスタの妹と言う良血ですから大舞台でも期待できそうです。状態さえ良ければ勝負になるかもしれません。ブランネージュは最内枠を引いたので、クリスエス産駒ですが一発はありそうです。


タガノエトワールは押さえておけばいいかなと思います。レーヴデトワールは紫苑ステークスは相手に恵まれた部分があると思いますが、良血なので注意したいです。ショウナンパンドラは母系が少し前まで相性の良かったヴァイスリージェント系です。

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府中牝馬ステークス2014の予想


◎ ホエールキャプチャ

〇 ウリウリ

▲ キャトルフィーユ

△ ディアデラマドレ

△ レイカーラ

△ スマートレイアー

△ オツウ


府中実績断然のホエールキャプチャを本命とします。昨年の勝ち馬で斤量も55キロ。札幌記念でも3着と好走しました。状態さえ良ければ勝ち負けでしょう。


ウリウリは京都牝馬ステークスを勝ち、ヴィクトリアマイルでは外枠を引き、後方からのレースでまったく競馬になりませんでした。ディープ産駒は府中の芝1800メートルは合うコースだと思うので勝ち負けしておかしくないと思います。


キャトルフィーユは小回りでの実績が目立ちますが、ヴィクトリアマイルでも5着と好走しました。ディアデラマドレはディアデラノビアの産駒で、東京コースは血統的に合うと思います。


レイカーラ、オツウは押さえ、スマートレイアーは左回りか輸送競馬が合わない感じがします。

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秋華賞2014の血統傾向と有力馬の分析


秋華賞は傾向としては母父ノーザンダンサー系の馬が過去5年で3勝しています。また3年前の2着馬のキョウワジャンヌと昨年3着のリラコサージュは母父ミスプロ系で、ダート血統などの馬力がある血統も相性が良さそうです。


ヌーヴォレコルトはハーツクライ×ヌレイエフ系で、母系にダンチヒが入っているので平坦は問題なさそうですが、内回りへの適性は未知数です。そこをクリアすれば普通に勝ち負けしちゃいそうです。


レッドリヴェールは札幌2歳ステークスで小回りへの適性はある程度示せたと思います。ステイゴールド産駒ですから小回りコースは問題なさそうです。前走から一変する可能性はあるかもしれません。


レーヴデトワールはレーヴディソールの妹の良血です。活躍馬を出している血統ですから大舞台で一発がある可能性はあります。なお紫苑ステークス組みは不振です。タガノエトワールは3代母に重賞を5勝したダイナフェアリーがいて父はキングカメハメハで本番でも期待できそうです。


中山実績から内回りでは巻き返しも出来そうなバウンスシャッセ、ブエナビスタの妹の良血サングレアルも状態さえ良ければ一発を秘めていると思います。オークス5着のブランネージュはクリスエスの産駒ですからある程度ペースは流れた方が良いと思います。

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京都大賞典2014の予想


◎ ヒットザターゲット

〇 メイショウマンボ

▲ トーセンラー

△ フーラブライド

△ ラストインパクト

△ デスペラード

△ ヴィクトリースター


とにかく台風の影響を受けることは間違いないレベルで、開催も微妙だと思っています。明日やるのか順延するのかによって馬場状態や各馬のパフォーマンスが変わってくることは間違いないでしょう。順延の場合は競馬場に一日多く滞在する影響もありそうです。


予想は明日道悪で行うことを予想。本命は昨年勝ったヒットザターゲットで、コース適性は問題ないはずですが、馬場状態がどうか。キンカメ産駒なので道悪は問題ないと予想できます。


このレースは非サンデー系が5年連続で勝っているのですが、ここ十数年は良馬場で行われているのでこの傾向は変わるかもしれません。しかしこの馬は宝塚記念でも好走しているので力はあると思います。


メイショウマンボは道悪は得意そうです。状態が良ければもう一回見直したい馬です。父のスズカマンボはが春天を勝ったように京都はよさそうです。トーセンラーは道悪はダメと陣営は言っています。京都の道悪での走りや馬場次第でパフォーマンスは変わりそうです。

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毎日王冠2014の予想


◎ ダークシャドウ

〇 ワールドエース

▲ ディサイファ

△ グランデッツア

△ エアソミュール

△ スピルバーグ

△ ロサギガンティア


抜けた実績馬がなく実力は割りと拮抗しているメンバーだと思うのですが、本命はダークシャドウにしました。ダンスインザダーク産駒が3年連続で馬券になっているレースで、この馬も11年の勝ち馬です。


エプソムカップと函館記念のレースを見ていると復調してきた感じがします。斤量も56キロで出走できるので有力候補だと思い本命にしました。


ワールドエースは能力だけならこのメンバーでは一番かもしれません。開幕週の馬場でマイラーズカップを勝っていますしコース適性も問題ないと思うのですが、外枠を引いたのはどうでしょう。


ディサイファはエプソムカップを勝った馬で、今回も内枠を引きました。それを生かせば血統は良いですし好走できそうです。グランデッツアも実績馬で開幕週のスピードが出る馬場はタキオン産駒ですから良いでしょう。


エアソミュールは内枠を生かす競馬が出来れば上位争いをするかもしれません。スピルバーグは前日売りでは人気になっていますが押さえの評価が妥当かと。ロサギガンティアはもしかして力が足りないこともありそうです。

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いちょうステークス2014の予想


◎ クラリティスカイ

〇 サトノフラム

▲ ネオルミエール

△ マイネルグスマン

△ タケデンタイガー

△ ミッキーユニバース

△ グァンチャーレ


新設重賞の2歳戦ということでかなり難解だと思うのですが、クラリティスカイはクラリティシチーの弟で、前走の未勝利戦でも結構良い勝ち方だったと思います。


サトノフラムは叔父にタイキシャトルがいる血統で、新馬勝ちしたので重賞を勝つ力はありそうな血統です。ネオルミエールはオークス馬の産駒で、フラムドグロワールの弟ですからこの馬も重賞を勝つ能力はありそうです。

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毎日王冠、京都大賞典の分析


・毎日王冠

馬力のありそうな血統が良い。また父サンデー系の人気薄が良く馬券になる。12年は12番人気のジャスタウェイ、10年は9番人気のネヴァブションなど。休み明けの馬も問題なく来ている。


ワールドエースはマイラーズカップを勝ったように開幕週の馬場はよさそうです。また母系はドイツ血統で、昨年勝ったエイシンフラッシュもドイツ血統です。ディサイファは重賞で2着の多いアドマイヤタイシの弟です。東京芝1800メートルも実績があるのでコース適性は問題なしでしょう。


ダークシャドウは11年の勝ち馬でレース適性は問題なく、ダンスインザダーク産駒は3年連続で馬券になっています。スピルバーグはトーセンラーの弟でこの舞台で3連勝中です。血統的にも走ってもおかしくはないです。


グランデッツアはマルセリーナの弟で、この馬もこの舞台は良いでしょう。ロサギガンティアも母系はドイツ血統です。あとは能力次第でしょう。



・京都大賞典


父サンデー系は5年連続でこのレースに勝ってなく、2着が2回ある程度で相性は決して良くない。母父ノーザンダンサー系は良く馬券になっている。


トーセンラーは京都コースなら普通に走るでしょう。父はサンデー系のディープインパクトですが、6年ぶりの父サンデー系勝利もありそうです。ラストインパクトは叔父にナリタブライアンやビワハヤヒデがいる血統は以前書きましたが、能力的にもここで好勝負してもおかしくないでしょう。


メイショウマンボはミスプロの4×4などのクロスがあります。血統以前に過去の休み明けのローズステークスや大阪杯が着外なのをどう見るかでしょう。デスペラードは京都コースに実績があり、母父トニービン系もジャングルポケット産駒のオウケンブルースリが何度も好走しました。


ヒットザターゲットは昨年の勝ち馬で非サンデー系。距離もこのくらいが良いでしょう。フーラブライトは京都芝2400メートルで好走歴があります。母父マックイーンでスタミナもあるのでしょう。

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スプリンターズステークス2014の予想


◎ マヤノリュウジン

〇 ハクサンムーン

▲ ストレイトガール

△ コパノリチャード

△ セイコーライコウ

△ レッドオーヴァル

△ ガルボ


これと言った馬の存在が無く、かなり混戦のレースだと思うのですが、本命はマヤノリュウジンにしました。昨年のスプリンターズステークスで3着と好走し、この夏にもオープンで2勝しました。セントウルステークスは開幕週の馬場で後方はさすがにきつかったと思います。


この夏の新潟芝1200メートルは父サンデー系が勝ちまくっているわけでもなく、非サンデー系の馬も多く馬券になっています。父がリファール系ですから極端な道悪でない限り、多少の馬場悪化でも対応できそうです。


ハクサンムーンはこれまでの実績もあり、普通にスタートが出れば勝ち負けはしそうです。前走では2着と好走したので状態面もよくなっていると想像できます。父ミスプロ系もこの夏の新潟芝1200メートルでよく馬券になっておりコース適性も問題ないでしょう。


ストレイトガールは前走の函館SSは前が開かずに競馬になりませんでした。高松宮記念も極端な馬場でしたし、そこまで悪化しなければ馬場はこなせそうです。在来牝系で野芝も大丈夫そうです。


コパノリチャードは春のチャンピオンですが、先行馬もそれほど多くないので展開が向くかもしれません。セイコーライコウは主に直線競馬での実績が重視されそうですが、アイビスSD勝ちから野芝はよいと思います。


レッドオーヴァルは押さえておけばよいかなという感じ。ディープ産駒ですから1400よりかは1200の方が良いでしょう。ガルボは気温が低い時期に活躍しているだけに野芝の経験がほとんどないと思いますが、明日は気温が下がるみたいです。

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凱旋門賞についてもう少し


・キングストンヒル(イギリス 3歳牡)


今年の英国ダービーでオーストラリアの2着でした。前走は3冠最後の英セントレジャーで勝利してGⅠ2勝目を挙げました。ただセントレジャー勝ち馬と凱旋門賞は相性が悪いようです。


父はダンチヒ系のマスタークラフツマンで母父はレインボウクエストです。レインボウクエストは自身が繰り上がりで凱旋門賞を勝ち、産駒のソーマレズも同レースを勝ちました。初めてのロンシャンもこなせると思います。


・アイヴァンホウ(ドイツ 4歳牡)


昨年のドイツダービーで1番人気に支持された馬で、前走のバーデン大賞では凱旋門賞でも有力視(のちに怪我で引退)されたシーザムーンを負かして勝利しました。


父のSoldier Hollowはサドラーズウェルズの系統で、母父はゼダーン系です。父はドイツの年度代表馬だったそうです。ドイツ馬ですから高速馬場の設定でも走りそうです。


日本調教馬のロンシャンの馬場適性ですが、ゴールドシップは距離の不安はなさそうで、やはりナカヤマフェスタ、オルフェーヴルで実績を出したステイゴールドの血が大きいでしょう。自身が海外で勝利したように遠征競馬に強いです。


ハープスターもロンシャンの芝に適応できそうです。父ディープインパクトは昨年のニエル賞を勝ったキズナを出していて、母父は現役時代欧州でも活躍したファルブラヴです。ただ欧州で走ると2400メートルは若干長いかもしれません。


ジャスタウェイの父ハーツクライはドバイシーマクラシックを勝ち、キングジョージは接戦の3着でした。ハーツ自体は問題ないですが、母系はアメリカのダート血統です。そこが個人的にはかなり不安に感じます。


日本調教馬はどれも決定力に欠けそうです。能力ではジャスタウェイでしょうが、安田記念以来のレースで休み明けの馬には相性の悪いレースで、母系の影響で適性も微妙です。能力が抜けていると言えば何とでもなりますが。


札幌記念でハープスターが先着したように斤量面ではハープスターは凱旋門賞でも有利になるでしょう。ハープには距離はやってみないとわからない面もあると思うので、コース適性でゴールドシップが逆転するかもしれません。


今年の有力馬に決定力が欠けるという意味では「10頭ほどチャンスがある」という評判につながっていると思います。


欧州調教馬、レースでの最有力は個人的にタグルーダではないかと思います。3歳牝馬でキングジョージを勝ったポテンシャルは相当なものがあると思います。またこのレースを勝つに相応しい血統をしています。斤量も有利ですし。


相手候補には地元の3歳牡馬のエクト、ドイツバーデン大賞を勝ったアイヴァンホウが有力だと思います。その他の候補にルーラーオブザワールドや日本勢、アヴニールセルタンは距離経験が無く、一流の牡馬との対戦経験がないので評価を少し下げました。


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凱旋門賞についても少しだけ


今週には凱旋門賞が行われるのですが、まずは有力な欧州調教馬ついて血統面を含めて少しだけ書いていきたいと思います。


・アヴニールセルタン(フランス 3歳牝)


今年のフランス1000ギニーとフランスオークスを勝った馬で現在6戦6勝です。前走はグループ2のノネット賞を勝ったのですが、2400メートルの距離は未経験です。

父はブラッシングブルーム系でフランスダービーを勝ったルアーヴルで、母父はマイルG1を勝ったマークオブエスティームです。血統面からは距離はこなせるかは未知数でしょう。一流の牡馬との経験はないですが、斤量も軽いですから勝ち馬候補の1頭でしょう。



・タグルーダ(イギリス 3歳牝)

今年のイギリスオークス馬で、さらにキングジョージを制した馬です。3歳牝馬はキングジョージを勝ったのは38年ぶりのようです。前走のヨークシャーオークスで2着と敗れましたが、ヨークのコースは合わないと評価されています。

父は09年の勝ち馬であるシーザスターズです。母父はサドラーズウェルズですから欧州の良血血統と言ってよいです。凱旋門賞向きの配合と言って良いです。3歳牝馬で斤量も軽いですし、十分にチャンスがありそうです。


・エクト(フランス 3歳牡)

2歳時にはG1クリテリウムインターナショナルを勝つなどしましたが、クラシックを前に故障で戦線を離脱。前走の3歳限定のG2のニエル賞を勝ちました。

父は05年の勝ち馬であるハリケーンランで、母父のリナミックスも凱旋門賞を勝ったサガミックスを輩出しました。この血統もロンシャンの2400メートルには合いそうです。3歳牡馬でニエル賞勝ちですから優勝候補の1頭です。


・トレヴ(フランス 4歳牝)


言わずと知れた昨年の勝ち馬ですが、今年はガネー賞は2着、プリンスオブウェールズステークスは3着に敗れ、前走のヴェルメイユ賞は4着。前走の前には背中の筋肉を傷めていたようです。

父はイギリスダービーを勝ったモティヴェーターで、母父はダンチヒ系です。昨年の勝ち馬ですからコース適性は問題ないので本当に状態面次第でしょう。


・ルーラーオブザワールド(イギリス 4歳牡)


昨年のイギリスダービー馬です。昨年はニエル賞2着のあと、凱旋門賞では7着と敗れ、今年緒戦のドバイワールドカップで惨敗しましたが、それ以来のレースとなったステップレースのフォワ賞で勝利しました。

父ガリレオの産駒は欧州のビッグレースを勝ちまくっていますが、凱旋門賞はまだ勝ってないはずです。母父はキングマンボ。ロンシャンの2400メートルに適性があってもおかしくない血統です。実際にフォワ賞を勝っているので、能力を含めてもチャンスのある1頭でしょう。


今年は他にもチャンスのありそうな馬がいて、大混戦のレースだと思います。レースまでにもう1回何か書ければと思います。他の有力馬や日本調教馬についても書ければと思います。

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シリウスステークス2014の予想


◎ ナムラビクター

〇 ジェベルムーサ

▲ ソロル

△ サトノプリンシパル

△ クリノスターオー

△ グランドシチー

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プロフィール

トップガン

Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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