スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スプリンターズステークスの有力馬の分析


今週はスプリンターズステークスのことについて書きたいと思いますが、今年は新潟開催なので過去の傾向が使えません。


直近の新潟芝1200メートルの種牡馬の成績はnetkeibaにも少し載っているのですが、サクラバクシンオー産駒は勝率はあまり高くないものの、3着内率はまあまあです。ダイワメジャー産駒も出走数は少ないですがまずまずです。


ハクサンムーンは新潟では直線競馬でしか走っていませんが、野芝でもよく走っています。新潟コースも問題ないと見ています。セントウルステークスを2着したので状態面は春よりも上がっていると思います。


ストレイトガールは母母父にダンチヒ系のデインヒルがいて、牝系は在来血統ですから野芝の平坦コースは得意の部類だと思います。あとは3ヶ月ぶりのレースがどうかでしょう。


コパノリチャードは母系が欧州系の血統で、スタミナと馬力のある血統だと思います。1200向けの血統とは言えませんが、最終週の新潟の芝は問題なさそうです。この馬は4ヶ月ぶりの実践で状態面も重要です。


ローブティサージュは洋芝で重賞を勝ったように馬力がありそうな血統です。ただ血統面からは野芝が絶対に合うという感じではありません。アイビスサマーダッシュを勝ったセイコーライコウは新潟芝1200メートルを走るのは初めてです。ただ前走を勝ったように野芝はこなせそうです。


グランプリボスはサクラバクシンオー産駒ですから1200を走っても不思議ではないですが、昨年7着と同様に今回も久々のレースが気になります。マヤノリュウジンは開幕週の馬場が前走は響いた感じです。母系は在来牝系ですから野芝は合いそうです。

関連記事
スポンサーサイト

オールカマー2014の予想


◎ フェイムゲーム

〇 サトノノブレス

▲ ラキシス

△ クランモンタナ

△ マイネルメダリスト

△ マイネルラクリマ

△ ムスカテール


野芝に強いハーツクライ産駒ということでフェイムゲームが本命。実績的にもここで勝ち負けする力はあるでしょう。相手はディープ産駒3党頭。セントライト記念はダメでしたが、ディープ産駒はこのコースで引き続き注意が必要でしょう。

関連記事

神戸新聞杯2014の予想


◎ ワンアンドオンリー

〇 トーセンスターダム

▲ ハギノハイブリッド

△ ヴォルシェーブ

△ サウンズオブアーズ

△ サトノアラジン

△ ウインフルブルーム


このレースは春の実績馬が強いレースです。今回はワンアンドオンリーが有力だと思います。血統的には長いところはあまり良くないですが、ハーツクライ産駒は野芝に強いです。実績的にもこの馬で仕方ないと見ています。


トーセンスターダムは京都でしか実績がありませんが、皐月賞とダービーの惨敗はあまり参考にはならないと思います。今回である程度能力が見えてくるでしょう。配合的にも2400メートルまでは守備範囲だと思います。


ハギノハイブリッドはタニノギムレット×トニービンですから阪神芝2400メートルはよいパフォーマンスを期待できそうです。ダービーはローテーションを詰めてのレースでしたので、今回は改めて評価したいと思います。


ヴォルシーブは叔父にディープインパクトがいる血統で春の実績馬以外では評価したいと思います。サウンズオブアースは京都新聞杯でハギノハイブリッドの2着した馬ですから上位争いをしてもおかしくはないと思います。

関連記事

神戸新聞杯の傾向と有力馬の分析

今回は神戸新聞杯について書いていきたいと思います。血統の傾向ですが、サンデーの血を持っている馬が強いレースです。またノーザンダンサー系の馬があまり馬券になっていません。ミスプロ系もここ3年は馬券対象外。ハーツクライ産駒や母父トニービンは注意が必要かもしれません。


かつてはマイルの実績が必要なレースだったのですが、ここ最近は春の実績馬が強く、ここ4年の勝ち馬は春のクラシックで連対があった馬です。


ワンアンドオンリーが人気になりそうですが、母系はスピードに寄った系統でもダービーを勝ちました。ダービー勝ちの実績もありますし、神戸新聞杯程度では勝ち負けになりそうです。3000メートルで本命をうつような馬ではないと思います。


サトノアラジンはエリザベス女王杯の2着馬のラキシスが姉にいます。この馬も母系はスピードに寄った馬だと思いますが距離は2400くらいまででしょう。春のクラシック不出走馬が馬券になるケースもあるレースです。


ウインフルブルームは近親に天皇賞春2着したサンライズジェガーがいます。在来牝系ですから野芝も合うと思います。距離はこのくらいまでか。トーセンスターダムは叔父にトーセンジョーダンがいます。京都しか実績がありませんが、今回走ってもおかしくはないと思います。


ハギノハイブリッドは祖母が重賞勝ち馬のサイレントハピネスです。2400メートルの距離は合っていると思います。ヴォルシェーブはリルダヴァルの弟です。前走で2400メートルの特別を勝ったので今回も距離はなんとかこなせそうです。

関連記事

ローズステークス2014の予想


◎ レッドりヴェール

〇 サングレアル

▲ リラヴァティ

△ ヌーヴォレコルト

△ ブランネージュ

△ ヒルノマテーラ

△ レッドオリヴィア


ダービーはさすがに厳しかったですけど、レッドりヴェールはやはり普通に走れば能力の高い馬だと思います。桜花賞も休み明けながらヌーヴォレコルトには先着しており、血統的にもこのレースには相性の悪いとは思いませんし、状態さえ戻っていれば勝ち負けでしょう。


サングレアルも良血ですが、オークスは馬体減が影響したのは明らかでしょう。ブエナビスタの下でこの馬も能力が高そうです。ヌーヴォレコルトはオークスを勝ったことで4番手にしました。近年のローズステークスではクラシック勝ち馬は苦戦傾向にあります。

関連記事

セントライト記念2014の予想


◎ ワールドインパクト

〇 イスラコジーン

▲ サトノフェラーリ

△ トゥザワールド

△ マイネルフロスト

△ ショウナンラグーン

△ ステファノス


セントライト記念としては好メンバーが揃ったと思うのですが、今年は新潟開催なのでこれまでの傾向は使えません。メンバーも揃って難解なレースだと思うのですが、本命はワールドインパクトにしました。

ダービー以外は連対を外していないのですが、ダービーは内を通った馬が有利なレースだったので18番枠は厳しかったと思います。左回りでも実績がありますし、重賞のディープ産駒と言うことで本命にします。


イスラコジーンは普通に強いでしょう。だから対抗ですが、距離も同世代同士なら何とかこなせそうです。サトノフェラーリは上がり馬の中ではいいのではないかと思っています。ディープ産駒に母父デインヒルですから平坦も良いでしょう。


トゥザワールドはクラシックは厳しい血統ですが、トライアルなら走りそうな雰囲気があります。マイネルフロストもダービー3着馬ですから力はあると思いますよ。ショウナンラグーンはクリスエス産駒なので少し評価を下げます。ステファノスはとりあえず押さえておけと言う感じです。

関連記事

ローズステークスの傾向と有力馬の分析


セントライト記念が新潟開催なので、今回はローズステークスを中心に書きたいと思います。まずは阪神の芝1800メートルに相性のよいディープインパクト産駒は一昨年が上位独占、昨年も1着3着でした。


父サンデー系は評価を下げないほうが良いでしょう。また父か母父がノーザンダンサー系の馬も良く来ています。逆にマイナーな血統は来てないです。血統以外ではジェンティルドンナ以外は春のクラシック勝ち馬は苦戦傾向で、逆に負けた馬が好走するレースと思われます。


ヌーヴォレコルトはハーツクライ産駒ですから阪神の芝1800メートルは問題ないと思います。クラシック勝ち馬が苦戦傾向にあるレースなので過信は禁物でしょう。レッドりヴェールはステイゴールド産駒で、マイネレーツェルがこのレースを勝っています。ダービーはある意味参考外でしょう。


サングレアルはビワハイジの産駒ですからブエナビスタらの妹です。ゼンノロブロイ産駒もこのレースを勝ったことがあります。オークスは馬体減が影響したでしょう。ブランネージュはハットトリックが近親にいます。母父のフレンチデピュティ系も比較的にこのレースと相性がよいです。


リラヴァティはアダムスピークの妹です。春シーズンは重賞でも好走した馬で、血統的にも悪くないと思います。アドマイヤビジンはクロフネ産駒で、同産駒ではホエールキャプチャがこのレースを勝っています。ただ同世代の対戦でも距離はこのくらいまででしょう。

関連記事

京成杯AH2014の予想


◎ エクセラントカーヴ

〇 クラレント

▲ エキストラエンド

△ サトノギャラント

△ ブレイズアトレイル

△ サダムパテック

△ キングズオブザサン


新潟で今年は行われるので過去の傾向は使えないのですが、昨年勝ったエクセラントカーヴは今年も有力候補だと思います。新潟コースは4戦2勝で、前走の関屋記念ではヴィクトリアマイル以来ながら4着と健闘しました。斤量も54キロなのは有利だと思います。


クラレントは58キロと斤量が増えたのは厳しいですが、関屋記念を勝ったので当然コース適性はあると思います。普通に走れば好勝負でしょう。エキストラエンドは普通に乗れば走ると思います。ディープ産駒ですからコース適性はあるはずです。


人気のなっているサトノギャラントですが、普通にゲートが出ればいい勝負が出来そうですが、出遅れのリスクを持っている馬ですから高評価はしづらい馬です。関屋記念で5着と形をつけたブレイズアトレイルあたりは展開次第では馬券県内も可能でしょう。

関連記事

セントウルステークス2014の予想


◎ エピセアローム

〇 リトルゲルダ

▲ ハクサンムーン

△ マヤノリュウジン

△ メイショウイザヨイ

△ トーホウアマポーラ


エピセアロームは一昨年の勝ち馬ですよね。舞台設定は合っていると思いますし、斤量も54キロでリトルゲルダやトーホウアマポーラあたりと同斤になります。枠も内目を引きましたし今回は有力だと思います。


リトルゲルダはサマースプリントチャンピオンの可能性があったはずです。それを視野に入れているなら今回も有力でしょう。ダート色の強い血統もこのレースには強いですし、内枠を引いたので引き続き好勝負する可能性はありそうです。


ハクサンムーンは走って見なければわからないと思います。実績は十分で昨年の勝ち馬ですが、春の走りや目標はスプリンターズでしょうから今回は過信するのは厳しいかもしれません。


マヤノリュウジンは脚質次第で、血統的にも悪くはないと思いますが、位置取り次第でしょう。メイショウイザヨイは先行力を生かせばチャンスはありそうで、トーホウアマポーラも前走で重賞を勝っています。

関連記事

セントウルステークスの傾向と有力馬の血統分析


京成杯AHが今年は新潟開催なので、今回はセントウルステークス中心でいきたいと思います。


セントウルステークスは過去5年で父サンデー系が2頭勝っていますが、馬券になっている馬は全部で3頭なので、全体的に父サンデー系が相性の良いレースではありません。


父か母父がミスプロ系の馬がロードカナロアの影響があると思うのですが、最近はよく馬券になっています。またノーザンダンサー系も悪くなく、ダート色が強い馬もこのレースと相性が良いと思います。


ハクサンムーンは昨年の勝ち馬ですから、去年だけ走れば勝ち負けでしょう。状態次第で、父ミスプロ系もこのレースと相性がよいです。エピセアロームは一昨年の勝ち馬ですからこれも適性は問題ないです。


マヤノリュウジンはロードカナロアとは配合が逆のノーザンダンサー系×ミスプロ系です。血統は問題なく、あとは位置取り次第。トーホウアマポーラは父がアルティマトゥーレで勝っているフジキセキ産駒です。母父はミスプロ系ですから血統面はあまり問題ないと思います。


リトルゲルダは父は日本ではマイナーな血統ですが、全体的にはダート血統だと思います。サマースプリントチャンピオンの兼ね合いもあるのでチャンスはありそうです。エーシントップは早熟色が強く、高松宮記念は道悪の影響で好走したと思います。


京成杯AHは過去の傾向は使えないですが、関屋記念や新潟2歳ステークスが結構参考になると思い、新潟マイルに強そうな血統が良いでしょう。

関連記事

小倉2歳ステークス2014の予想


◎ レオパルディナ

〇 クールホタルビ

▲ セカンドテーブル

△ スノーエンジェル

△ オメガタックスマン

△ タガノヴェルニー

△ ゼンノイザナギ


レオパルティナが本命。スニッツェル産駒は2歳戦で走りそうで、小倉コースも合っていると思います。2戦2勝ということで本命にします。2番手以下は混戦だと思います。

関連記事

新潟記念2014の予想


◎ ステラウインド

〇 マーティンボロ

▲ ラストインパクト

△ メイショウナルト

△ ニューダイナスティ

△ ダコール

△ ユールシンギング

△ アドマイヤタイシ


本命はステラウインドにしました。父サンデー系と母父ノーザンダンサー系はこのレースと比較的相性の良いレースです。距離も2000メートルくらいが合っている配合だと思います。斤量も54キロと実績馬と差があります。


マーティンボロもステラウインドと同じサンデー系×ノーザンダンサー系です。中日新聞杯を勝っているのでコースは問題ないと思います。ここ2走ほど走れば勝ち負けしそうです。


ラストインパクトは血統は良いですし、小倉記念を叩いて上積みも期待できます。直線の長いコースも良いと思います。メイショウナルトは気分次第。野芝に強いハーツクライ産駒ですからチャンスは十分にあるでしょう。


重賞で好走をしているディープ産駒のニューダイナスティや直線の長いコースで一発がありそうなダコール、新潟大賞典勝ちのあるユールシンギングや重賞で好走しているアドマイヤタイシなどが相手です。

関連記事

札幌2歳ステークス2014の予想


◎ フォワードカフェ

〇 スワーブジョージ

▲ ミッキーユニバース

△ ブライトエンブレム

△ ミュゼエイリアン

△ マイネルサクセサー

△ レッツゴードンキ


キャリアの浅い2歳馬のレースでかなり難解だと思いますが、フォワードカフェは母父はストームキャットの系統で仕上がりは早そうです。兄にこのレース2着のモズがいて、今回は最内枠ですから有力候補の1頭だと思います。

関連記事

新潟記念の傾向と有力馬の分析


今週は重賞が3つ行われるのですが、今回は新潟記念を。このレースは過去5年で父サンデー系と母父ノーザンダンサー系が必ず馬券になっています。ミスプロ系があまり相性がよくなく、スタミナがありそうな血統がよさそうです。


マーティンボロはヴィルシーナの近親になります。父ディープインパクト産駒は新潟芝2000メートルのコースはよさそうです。母父がノーザンダンサー系のヌレイエフなのも悪くない。ユールシンギングは父がロベルト系で、同系はホッコーパドゥシャがこのレースを勝っています。同コースの新潟記念を勝っています。


ラストインパクトはディープ産駒で、叔父にビワハヤヒデやナリタブライアンがいます。母父がティンバーカントリーですから距離はこのくらいがよさそうです。メイショウナルトは野芝に強いハーツクライ産駒で、新潟コースでも走る可能性はありそうです。


ステラウインドは昨年のこのレースを勝ったコスモネモシンと同じゼンノロブロイ産駒です。母父はヌレイエフ系で2000メートルの距離は適性があると思います。クランモンタナはキャプテントゥーレの弟です。同コースでも勝ち鞍があり、良血だけに良いパフォーマンスも期待できます。

関連記事

プロフィール

トップガン

Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

スポンサードリンク

ブログランキングに参加しています

スポンサードリンク

血統予想家の本

カウンター

フリーエリア

格安レンタルサーバー >
格安レンタルサーバー

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。