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中山金杯と京都金杯の傾向など


今年はほぼ1週間間が開いて来年の金杯が始まりますね。今回は東西の金杯について書いていきたいと思います。


中山金杯は前年の有馬記念とリンクすると言われることもあります。その傾向は少し薄れているかもしれませんが注意した方がよさそうです。他では冬場だけにダート血統も良く来ています。

今年の有馬記念ではステイゴールド産駒が1着3着ですからまずはケイアイチョウサンとオーシャンブルーは注意馬かもしれません。

ケイアイチョウサンは小回りの福島で重賞を勝ってますし、セントライト記念はトライアルのような乗り方で、菊花賞は差し馬で唯一掲示板に載りました。オーシャンブルーは12年の有馬2着馬で母系が欧州血統もあってか冬の芝には適応できそうです。

人気になりそうなディサイファは前年2着のアドマイヤタイシの半弟なのは好材料です。ユニバーサルバンクもネオユニヴァース産駒なので中山芝2000メートルは悪くないはずです。


京都金杯はダート血統が良いイメージでしたが、近年はノーザンダンサー系のような欧州血統が良く来ています。昨年は母父カーリアンのダノンシャークが勝ち、2着は母父ダンシングブレーヴのトライアンフマーチでした。

昨年は上位が父サンデー系でした。非サンデー系も強かった時期があったのですが父サンデー系も巻き返してきそうです。

マイネルラクリマは12年の勝ち馬で適性は問題ないです。父がダンチヒ系のチーフベアハートなのが得意の要因でしょう。メイケイペガスターはあまり距離は長くないほうが良さそうな配合です。マイルも守備範囲でしょう。

レッドアリオンはクラレントやリディルの弟です。両馬とも京都で重賞を勝っているので、この馬も今回はチャンスがあるでしょう。オースミナインは近親にシンゲンやニフティニースがいる血統です。ディープ産駒も考えばここでもいきなり好勝負する能力があるかもしれません。


そして今回が今年最後の更新にする予定です。また来年も予想だけではなく、レースの情報や血統について書いていきたいと思うのでまた来年もよろしくお願いします。

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阪神カップ2013の予想


◎ ダイワマッジョーレ

〇 サダムパテック

▲ コパノリチャード

△ マジンプロスパー

△ サンカルロ

△ クラレント

△ エピセアローム


オルフェーヴル大圧勝でも次の日に競馬があるという・・・・。阪神カップはマイルCSの後ですから状態面も気になりますが、血統面からはダイワマッジョーレが良いと思います。ダイワメジャー産駒は1400メートルの流れに向いていますし、京王杯を勝った実績もあります。

サダムパテックも昨年の京王杯を勝ち、スワンステークスでも3着した馬です。GⅠ馬ですから能力はあるはずです。コパノリチャードもダイワメジャー産駒でスワンステークスを勝った馬です。

マジンプロスパーも阪急杯勝ちがあるので1400メートルにも適性がありそうです。同じく1400メートルに実績のあるサンカルロは近走不振なのはどうなのか。クラレントは内回りコースをどう克服するか。去年のセントウルステークスでロードカナロアを負かしたエピセアロームまで抑えます。

今年の重賞競走の予想は今回で最後です。あまり秋以降はなかなか本命馬が好走する印象がなかったですが、また来年も血統を中心に予想が出来ればと思います。

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有馬記念2013の予想


◎ ゴールドシップ

〇 デスペラード

▲ オルフェーヴル

△ ウインバリアシオン

△ アドマイヤラクティ

△ ヴェルデグリーン

△ ダノンバラード

△ トーセンジョーダン


ファン投票上位馬が多く回避した今回のグランプリはゴールドシップを本命にします。メンタルに問題があると言われ、正直今回走るかわからないのですが、中山、阪神では違う走りをするのではないかと思います。

高速馬場が原因で春天と京都大賞典は敗れたと思いますが、JCは理解不能の大敗でした。しかし道中最後方付近からの競馬でスローの流れでは走らなくて当然とも言えます。

ステイゴールド産駒だけにグランプリレースには強いですし、昨年の有馬記念も強い競馬でした。金曜日までの雨でゴールドシップには良い馬場になるでしょう。オルフェを負かす能力があるのはこの馬だと思い本命にしました。

対抗は妙味のあるデスペラードとしました。ステイヤーズステークスは相手に恵まれたのはありますが、中山でも走ることを証明しました。ネオユニヴァース産駒ですから有馬でも走れる条件にあると思います。

母父トニービンはハーツクライの母父でもありますし、さらに有馬3勝のブライアンズタイムが母系にいますから有馬適性は十分にあると思います。デスペラードからの馬連も馬券を買えたら買いたいと思います。

オルフェーヴルは池江先生が80点のデキと言われたそうです。この状況で海外遠征明けですから危険な感じもします。能力で勝つと言われればそれまでですが、そういうデキの1番人気を本命にするのは得策ではないと思いました。適性は一番あると思いますが。

ウインバリアシオンは4番手ですが魅力のある馬だと思います。長期休養明けを叩いた効果はあると思いますし、父がこのレースを勝ったハーツクライで中山2500メートルも悪くないと思います。ただ母系がストームバードで、アメリカのダート血統はあまり来ている印象が有馬ではないので4番手までとしました。

アドマイヤラクティもハーツクライ産駒で、母父のエリシオはポップロックの父でもあります。反応が鈍いところがあるのでこのコースをどう攻略するかですが、走りしだいでは上位に来そうです。

ヴェルデグリーンは中山で実績があります。母父スペシャルウィークは自身有馬2着で、ブエナビスタも勝てなかったというのは不安ですが、マツリダゴッホ的な感じが少しします。

ダノンバラードは宝塚記念で2着したので小回りコースが良いと思います。母系がダート血統なのは減点ですが、AJC杯勝ちもあり、好枠を生かせば見せ場を作れるかもしれません。

トーセンジョーダンはジャパンカップで頑張りました。有馬は過去2走して共に5着ですが、母系にノーザンテーストが入っている馬が好走するレースで侮れないですが、大外枠は痛いです。

カレンミロティックは母系がダート血統で距離も少し不安。ナカヤマナイトはステイゴールド産駒ですが母系が地味、トゥザグローリーといったあたりまでは印が回りませんでした。

馬券を買うとしたらゴールドシップからの馬単、デスペラードからの馬連も抑え、本命対抗の2頭軸3連複も買い目にします。
  

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ラジオNIKKEI杯2歳ステークス2013の予想


◎ サトノアラジン

〇 ワンアンドオンリー

▲ デリッツァリモーネ

△ ビップレボルシオン

△ モンドシャルナ

△ シンガン

△ ファイトバック


父サンデー系が強いレースですが、ここは王道のディープインパクト産駒からサトノアラジンを本命にします。さすがに東スポ杯は人気になりすぎたと思います。

キャリア1戦で休み明け、さらにレースでは外を回ったことが敗因だと思っています。今回は叩いての競馬ですから、新馬で見せたパフォーマンスから期待できると思います。

相手はまず萩ステークス組のワンツーで、こちらはキャリアもある2頭を挙げます。 サトノアラジンの相手はやや混戦だと思います。

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有馬記念の出走馬コメント②


アドマイヤラクティは母父が06年2着馬のポップロックの父でもあるエリシオです。父ハーツクライで有馬適性はありそうですが、エンジンの掛かりが遅い馬なのでこのコース形態をどうやって攻略するかでしょう。

ヴェルデグリーンは祖母がオークスを勝ったウメノファイバーです。母系からは東京向きの感じがしますが、この馬はオールカマーを勝ったり中山でも実績があるのでコース適性は悪くないと思います。

トーセンジョーダンは近親に活躍馬が出ている血統で、カンパニーと似たような配合です。2年連続で5着したので決して悪くないコースだと思います。ジャパンカップ3着で復調したのでしょう。

ダノンバラードはヘイローの3×3の濃いクロスを持っています。距離は長いかもしれませんが、中山ではAJCC杯優勝、さらに宝塚記念2着ですから小回りコースに適性がありそうです。

ナカヤマナイトは中山コースで実績があり、昨年のレースは外枠が影響したでしょう。グランプリに強いステイゴールド産駒ですが、こちらは母系が地味な血統です。なので合いそうな宝塚記念でもなかなか良い着順が拾えないのでしょう。

トゥザグローリーはこのレース2年連続3着の実績があります。母のトゥザヴィクトリーもこのレースでは3着でした。この馬は秋3走してどこまで過去の出来に戻っているかがポイントになりそうですが、冬は走ります。

ルルーシュは昨年もこのレースに出走したのですが、大外枠の影響もあったでしょう。父が04年の勝ち馬のゼンノロブロイで母系は欧州血統ですから有馬の適性はあると思うのですが、中山は過去3走で馬券になっていません。

ラブイズブーシェは01年の勝ち馬であるマンハッタンカフェ産駒です。母父はメジロマックイーンですから有馬適性は悪くないと思いますが、実力は現状厳しいでしょう。

ラブリーデイはキングカメハメハ×ダンスインザダークの血統です。ダンスインザダークの産駒は冬の中山では不振で、有馬記念でもデルタブルースなどが馬券になりませんでした。実力もこのメンバーでは厳しそうです。

タマモベストプレイは兄妹がみんなマイル前後で走っている血統です。なので血統派は手が出ない馬です。

テイエムイナズマは回避馬がでないと出走できないみたいですね。父がディープインパクトの兄のブラックタイドですが、これも実力的に厳しいでしょう。


これが有馬記念の個人的な血統を交えた簡単なコメントです。また来年もGⅠを中心に出走予定馬の血統について書いていきたいと思います。予想はいつも通りに土曜に書きたいと思います。

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有馬記念のレース傾向と出走馬血統コメント


いよいよ有馬記念です。ここをキッチリと当てて年末を締めくくりたい(次の日も競馬は開催されさすが)ですね。

その有馬記念はまず父サンデー系が圧倒的に強いレースで、04年のゼンノロブロイから昨年まで9年連続で勝利しています。特に宝塚記念同様にステイゴールド産駒が強く、過去4年で3勝しています。

父サンデー系の場合は母父はどんな系統でも基本的に良いと思います。父が非サンデー系はエイシンフラッシュ、アドマイヤモナークなど勝ちきれなくとも、2着3着になるケースが多いようです。



ここからは出走予定馬の血統コメントを。2回に分けて書いていきたいと思います。


オルフェーヴルは今さら言うことはないでしょう。父がグランプリレースに強いステイゴールドで、全兄に春秋グランプリを制したドリームジャーニーがいるので有馬適性は一昨年にも証明しています。とにかく遠征後のレースなので状態がポイントとなるでしょう。

ゴールドシップも今さら言うことなし、オルフェと同じステゴ×マックイーンです。こちらは母系がオルフェより劣りますが、適性は昨年で証明積み。ここ最近の凡走はメンタル面に問題があると言われます。能力を発揮すればオルフェにも負けないポテンシャルがあると思います。

エイシンフラッシュは非サンデー系でドイツ血統。一昨年の2着馬でこの馬も適性は悪くないです。前走は押し出されて先頭に立ったのが影響したでしょう。今回好走してもおかしくないです。

カレンミロティックは京都牝馬ステークスを勝ったヒカルアマランサスの弟です。母父エーピーインディであることを考えると、距離はもしかしたら長いかもしれませんが、父は05年の勝ち馬のハーツクライなのは強調できるでしょう。

デスペラードは父が10年の勝ち馬のヴィクトワールピサを出したネオユニヴァースです。母系もトニービン×ブライアンズタイムで有馬には合っている配合です。前走は相手関係に恵まれたこともあると思いますが、血統的には有馬では良いと思います。


その他の出走馬については次回以降に

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朝日杯FS2013の予想


◎ ショウナンアチーヴ

〇 エルカミーノレアル

▲ アトム

△ アジアエクスプレス

△ プレイアンドリアル

△ ウインフルブルーム

△ ベルカント

△ マイネルディアベル


母父サンデーサイレンスが5年連続勝利中のレースです。素直に母父サンデーのショウナンアチーヴを本命にします。

マイルの経験がないのは不安ですが、父はバクシンオー産駒のショウナンカンプで、グランプリボスと同じ配合になります。さらに母は阪神JFを勝ったショウナンパントルです。

それに近親にはバブルガムフェローがいるので優秀な母系で、2歳GⅠに強い配合だと言えます。マイルもこの時期で中山ならこなせると思います。

対抗は母父アグネスタキオンのエルカミーノレアルです。こちらは母がフラワーカップを勝ったショウナンタレントですから中山適性はありそう。距離の実績がないですが、むしろ距離はこれくらいあったほうがとも思えます。

アトムはディープインパクト産駒で、父サンデー系は苦手なレースです。ディープ産駒はその中でも馬券に絡んだ馬を出しています。母系がダート寄りなのは良いと思うので、デイリー杯2着の実績もあるので注意したいです。

アジアエクスプレスはヘニーニューズ産駒で芝がまるっきりダメとは思わないので、今年のメンバーだったら押さえます。プレイアンドリアルは父がデュランダルというところで減点します。

ウインフルブルームは父がスペシャルウィークなのは強調できないですが、3戦とも良いレースをしているので押さえ。ベルカントは中山マイルはギリギリでしょう。枠はしかし良いと思います。父がダート血統のマイネルディアベルまで押さえます。

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愛知杯2013の予想


◎ ゴールデンナンバー

〇 オールザットジャズ

▲ スマートレイアー

△ キャトルフィーユ

△ アロマティコ

△ シャトーブランシュ

△ コスモネモシン

△ リラコサージュ


ゴールデンナンバーは6月にサトノギャラントと好勝負したことや府中牝馬ステークスで差のない競馬をしているのでそこを評価。

オールザットジャズは実績がある馬で中京コースも悪くないと思います。スマートレイアーは斤量が微妙なので3番手までとします。

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朝日杯FSのレース傾向と有力馬解説


今年で中山で開催される朝日杯は終了となります。来年は傾向がない状態となるのですが、ここ近年の朝日杯にはきっちりとした傾向があります。

血統派の人はご存知かと思いますが、母父サンデーサイレンスの馬が5年連続で勝利しています。そして昨年は3着までがすべて母父サンデーの馬です。母父サンデー系にまず注目。

逆に父サンデー系の馬は06年のドリームジャーニー以来勝っていない鬼門のレースです。過去5年でも2着に入ったのは10年のリアルインパクトだけです。父サンデー系は割引です。



牝馬のベルカントはグランポリボスの父でもあるサクラバクシンオー産駒で、母父ボストンハーバーで仕上がりが早い血統と思われます。距離も中山マイルなら今の時期なんとか持ちそうですが、あとは牡馬との力関係でしょう。

アトムはディープインパクト産駒。母父ラーイはダートの方が良績がある種牡馬でダート血統は悪くないと思いますが、父サンデー系は疑問。プレイアンドリアルも母父はアドマイヤドンの父であるティンバーカントリーですが、こちらも父がサンデー系のデュランダルです。

アジアエクスプレスは父がヘニーハウンドの父でもあるヘニーヒューズで母系はコジーンの系統で芝がまるっきりダメとは思いませんが、初芝がGⅠなのは厳しい条件でしょう。

唯一の母父サンデーがショウナンワダチで、母は阪神JFを勝ったショウナンパントルで、牝系にはバブルガムフェローがいるので母系はかなり高く評価できます。父チチカステナンゴはわかりませんが、母父スペシャルウイークのタッチザピークも侮れないと思います。

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カペラステークス2013の予想


◎ スリーボストン

〇 セイクリムズン

▲ ノーザンリバー

△ スイートジュエリー

△ スノードラゴン

△ シルクフォーチュン

△ マルカバッケン

△ ティアップワイルド


スリーボストンは前走は8着だったものの、斤量は58キロで、今回は2キロ減となります。セイクリムズンはかつてこのレースを勝ったことのある馬で実績は上位。ノーザンリバーもダート転向後は底を見せていません。

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阪神JF2013の予想


◎ レーヴデトワール

〇 マジックタイム

▲ ハープスター

△ ホウライアキコ

△ レッドリヴェール

△ マーブルカテドラル

△ クリスマス


本命は姉がこのレースで実績のあるレーヴデトワールにします。10年に姉のレーヴディソールが勝っており、レーヴダムールも2着しているお馴染みの血統です。母系のグレイソヴリン系もこのレースと比較的相性の良い血統です。中1週の競馬が不安ではありますが阪神マイルは合っていると思います。

相手はマジックタイムとします。ハーツクライ産駒でグレイソブリン系のトニービンの血を持っています。きんもくせい特別もアルフレードとゴットフリートを輩出したレースで侮れない馬だと思います。

ハープスターは能力の違いで勝つシーンもあると思いますが、キャリア2戦で休み明け、後ろから行く脚質ですから人気になりすぎて危険な要素はあると思います。血統は祖母にベガがいるのでビッグレースでも強いと思います。

ホウライアキコは普通に強いと思います。ヨハネスブルグ産駒がGⅠでどうなのかと言うのはありますが大外は少し微妙。レッドリヴェールは札幌2歳Sの反動が懸念されます。血統はスタミナがありそうのでコースには対応できると思います。

マーブルカテドラルも新潟2歳ステークスではハープスターに負けましたが、こちらは使われている強みがあります。クリスマスは一気の距離延長は影響したと思います。血統は長いところが良さそうですからマイル2戦目で一変があるかもしれません。

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朝日CC2013の予想


◎ アルキメデス

〇 テイエムイナズマ

▲ ラウンドワールド

△ タマモベストプレイ

△ マイネルラクリマ

△ ヒストリカル

△ ハナズゴール

△ ゴットフリート


昨年から舞台設定が変わったレースで傾向はないのですが、アルキメデスはコーナー2つのコースが良い感じがして、アドマイヤムーン産駒もこういうコースがよさそうなイメージです。テイエムイナズマはこのコース得意のディープインパクトの兄のブラックタイドの産駒です。

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阪神JFのレース傾向と有力馬血統診断


阪神JFはコース改修後はクラシックなど後にも活躍する馬を多く出していますが、東京芝2400メートルのGⅠで好走する馬が以前は多くいました。それだけタフなコースに変わったのでしょう。

血統の傾向はサンデー系、ミスプロ系、ノーザンダンサー系の3系統が良く来ていますが、母系がノーザンダンサー系の馬の活躍が目立ちます。4年前はヴァイスリージェントの血を持つ馬が上位独占でした。そして配合的にも距離が持ちそうな馬が良いと思います。

ハープスターは母は未出走でしたが、祖母がベガですから叔父にアドマイヤベガなどがいます。優秀な牝系にディープを配合しているのでクラシック級かもしれませんが、キャリア2戦で休み明け、後ろからいく脚質なのが不安です。

ホウライアキコはヨハネスブルグ産駒で、父はストームキャットの系統です。なので仕上がりは早そうです。母系もサンデー×ウッドマンでスピードがありそうな配合で、仕上がりの早さで距離はこなしそうです。

レーヴデトワールは姉にこのレースを勝ったレーヴディソールと2着のレーヴダムールがいるので血統的にはこのレースに向いている配合と言えます。マーブルカテドラルは母が2歳時から活躍したヘルスウォールで仕上がりも早そうでコース適性も問題なさそうです。

レッドディヴェールはオークスもこなせそうな配合をしていてスタミナと馬力がありそうで、函館での反動がなければと言う所でしょう。クリスマスはバゴ×ステゴの配合で距離は持ちそうですが、前走はいきなりの距離延長が響いたのでしょう。

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プロフィール

トップガン

Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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