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アルゼンチン共和国杯の傾向など


今週は3つの重賞競走が行われますが、アルテミスステークスとみやこステークスはここ最近で出来たレースなのであまり傾向というのはありません。アルゼンチン共和国杯を中心に書いてみます。

アルゼンチン共和国杯でまず注目の血統はロベルトの血を持っている馬でしょう。グラスワンダー産駒のスクリーンヒーローが勝ったり、昨年はマヤノトップガン産駒のムスカテールが2着に来ています。ロベルトの血を持っている馬は人気より走る傾向にあります。

それからグレイソヴリンの血を持っている馬も毎年馬券に絡んでいます。トーセンジョーダンやルルーシュが勝っています。ロベルト系やグレイソヴリンにノーザンテーストの血を持っている馬も昔ほどではありませんが好走する馬もいます。

昨年1着のルルーシュはこのレース2連勝中のゼンノロブロイ産駒に母父グレイソヴリン系、2着のムスカテールは父ロベルト系ですし出走すれば当然有力でしょう。デスペラードは母父トニービンで侮れないと思います。

メイショウナルトはハーツクライ産駒ですからトニービンの血を持っているのは良いと思います。アドマイヤラクティもハーツクライ産駒で母父はポップロックの父でもあるエリシオです。上位人気になりそうな馬達はコース適性にあまり問題はないかと思います。

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天皇賞秋2013の予想


◎ ヒットザターゲット

〇 トウケイヘイロー

▲ コディーノ

△ トーセンジョーダン

△ ヴェルデグリーン

△ エイシンフラッシュ

△ ジェンティルドンナ

△ オーシャンブルー


このレースは母系にノーザンテーストの血が入っている馬が強いのでまずはその馬を重視したいと思います。本命はヒットザターゲットとしました。母系にノーザンテーストが入っていて、母父は春秋盾連覇のタマモクロスです。

キングカメハメハ産駒は直線の長いコースは得意ですし、重馬場でも対応できます。母母父にニホンピロウイナーがいますが、秋天で3着の実績があります。京都大賞典に続く激走に期待します。

トウケイヘイローも母系にノーザンテーストが入っています。父はサンデー系でもマイナーですが、道悪には強そうな血統をしています。自分のペースで逃げれそうなメンバーですからどこまで粘れるかでしょう。

コディーノは母系がスピード色が強いのでこのくらいの距離は守備範囲で、毎日王冠は出遅れで伸びない外を最後回って来たので度外視していいレースでした。キンカメ産駒ですから道悪にも対応できると思います。

トーセンジョーダンは一昨年の勝ち馬で母父がノーザンテーストです。体調が戻っていればレース相性もあるので怖いかもしれません。ヴェルデグリーンは祖母がオークスを勝ったウメノファイバーなので東京適性はあると思います。しかし大外枠なのは不安です。

エイシンフラッシュは昨年の勝ち馬なので適性と実力はあるのですが、ステップレースを勝った点は昨年とは違います。ジェンティルドンナは東京コースでパフォーマンスを挙げる馬ですから無印にはいきません。宝塚記念は小回りコースが影響しました。あとは馬場状態がポイントで、馬場は乾いた方が良いでしょう。オーシャンブルーも有馬2着の実力馬です。

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スワンステークス2013の予想


◎ ダイワマッジオーレ

〇 グランプリボス

▲ マジンプロスパー

△ レッドオーヴァル

△ エーシントップ

△ サンカルロ

△ ラトルスネーク


本命は京王杯スプリングカップを勝ったダイワマッジョーレにします。ダイワメジャー産駒なので1400メートルの淀みない流れには向いていると思います。実際に京王杯で1400を勝っていますから休み明けでも仕上がっていれば勝負になりそうです。

グランプリボスは能力では断然だと思います。昨年もこのレースを勝っているので対抗以下には落としませんでした。マジンプロスパーは道悪になった方がパフォーマンスを上げそうです。その道悪も明日の馬場では想定されます。

3歳勢では距離短縮がよさそうなレッドオーヴァルとエーシントップ。1400メートルで実績があるサンカルロと前走で1400メートルを勝ったラトルスネークを相手にします。

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天皇賞秋の傾向と血統解説


天皇賞秋は血統派なら知っている傾向があるのですが、母系にノーザンテーストの血を持っている馬が近年好走しています。ダイワメジャー、ダイワスカーレット兄妹やカンパニー、トーセンジョーダンやルーラーシップなどの馬が馬券に絡んでいます。それからトニービンの血を持っている馬も好走が目立ちます。これらの血を持っている馬にまず注目です。

週末には台風の接近で馬場状態が気になります。ジェンティルドンナは東京コースでベストパフォーマンスを出す馬ですが、良馬場がベストな馬かもしれません。またマイラー血統でここまで走っていることも付け加えなければなりません。

トウケイヘイローの母系にはノーザンテーストの血が入っています。父はサンデー系の中でもマイナーなゴールドヘイローですが、札幌記念を見ていると道悪はこの馬に有利かもしれません。東京コースで逃げ馬は厳しいかもしれませんが馬場が渋れば侮れないと思います。

エイシンフラッシュは昨年の勝ち馬でもありますし、ドイツ血統で道悪にも対応は出来そうです。ジャスタウェイの母系はアメリカのダート血統です。このコースは良さそうですが道悪になった場合に追い込めるか。

ヴェルデグリーンは祖母にオークスを勝ったウメノファイバーがいます。ジャンポケ×スペシャルウィークの配合からも東京コースでも走る血統と見たほうが良いでしょう。コディーノはキングカメハメハ産駒で叔母にシンコウラヴリイがいるので道悪でも走りそうです。

ノーザンテーストの血を持つ馬ではトーセンジョーダンは近走不振。ダイワファルコンは昨年のレースで10着で負けているので厳しそうですが、前走で穴を開けたヒットザターゲットはキンカメ産駒で道悪は良さそうです。母父はタマモクロスですし意外と走るかもしれません。

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菊花賞2013の予想


◎ サトノノブレス

〇 ダービーフィズ

▲ ヤマイチパートナー

△ ケイアイチョウサン

△ エピファネイア

△ ユールシンギング

△ ラストインパクト

△ バンデ

△ マジェスティハーツ


混戦なメンバーで、当日は雨の予報も出ているので馬場しだいで結果も変わるメンバーであると思います。本命はサトノノブレスにしました。菊花賞はトニービンの血を持っている馬が強いレースで、天皇賞春もトニービンの血を持つ馬が好相性のレースですから京都長距離に相性の良い血統です。

サトノノブレスは母父がトニービンで、牝系はベガやアドマイヤベガを輩出した血統なのも好材料だと思います。重たい血統ではないと思いますしここで本命とします。

本来本命にしようと思ったダービーフィズが対抗です。この馬は父がジャングルポケットで叔父にマンハッタンカフェですから菊花賞向きの血統だと思います。ただ台風による調整の狂いがどこまででるかわかりませんが、マンハッタンカフェが雨の日経賞で負けたので馬場が微妙です。

3番手はヤマイチパートナーにしました。母父リアルシャダイはライスシャワーの父でもあるのですが、最近の菊花賞では時代遅れかもしれません。しかしサムライハート産駒でトニービンの血が入っているのは怖いです。この馬は馬場が渋った方が良いかもしれません。

ケイアイチョウサンの前走はトライアルのような乗り方で負けましたが、最内枠の横山典弘は怖いと思います。母父シンボリクリスエスはかなり微妙ですが京都長距離のステイゴールド産駒はこれからのトレンドになるかもしれません。

エピファネイアはやはり父シンボリクリスエスが足を引っ張る可能性があります。この馬は母のシーザリオの影響が大きくここまで走っていますが、能力はメンバーで抜けていても舞台設定はよくないです。ロベルト系は来ているのですがクラシックに弱いクリスエス産駒であることを頭に入れておかなければいけないでしょう。

ユールシンギングもクリスエス産駒ですが、母系にトニービンやリアルシャダイが入っているので注意します。ラストインパクトは叔父にビワハヤヒデやナリタブライアンがいるのは脅威ですが母父ティンバーカントリーで評価を下げました。

バンデは英国ダービー馬のオーゾライズドの産駒で距離よりも時計がかかった方が好走できそうです。マジェスティハーツはハーツクライ産駒ですが母父はボストンハーバーなのが大幅減点です。

馬券を買うとしたらサトノとダービーフィズの両本命と言う形で印どころへ馬連や、ヤマイチパートナーを絡めた3連複で勝負したいと思います。

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富士ステークス2013の予想


◎ レッドアリオン

〇 ダノンシャーク

▲ サンレイレーザー

△ ガルボ

△ エーシンミズーリ

△ インパルスヒーロー

△ リルダヴァル


父か母父がノーザンダンサー系が強いレースなのですが、昨年の勝ち馬のクラレントの弟であるレッドアリオンがを本命にします。前走の負けが分からないですが叩き2戦目であること、母父がノーザン系のダンシングブレーヴですし条件は良いと思います。NHKマイルも出遅れがなければもっと際どい勝負になっていたかもしれません。

ダノンシャークは安田記念で3着した馬で、母父がカーリアンですから普通に考えればここでも勝ち負けでしょう。サンレイレーザーもオープンでも好走しているのでここでも有力。父ラスカルスズカはコマンダーインチーフの系統です。

ガルボは気温に敏感ですが明日の気温ならば好走する条件でもあると思います。エーシン、インパルス、リルダヴァルを押さえます。レッドアリオン、ダノンシャークの2頭から攻める馬券がいいと思います。

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菊花賞の傾向と有力馬解説


最近の菊花賞はあまり重たい血統には少し厳しい感じになって来ています。傾向としてはサンデー系が相性が良いのですが、このレースはトニービンの血がポイントとなっています。

06年の母父トニービンのドリームパスポートから11年のハーツクライ産駒のウインバリアシオンまで6年連続でトニービンの血が入っている馬が馬券対象になっています。昨年はその記録が途切れましたが、天皇賞春でもトニービンの血が近年強いですから注意した方がいいです。

人気になりそうなエピファネイアは父がシンボリクリスエスですから菊花賞には合っている血統ではないです。苦戦する可能性がありますが、これまでクラシックで活躍できなかったクリスエス産駒で初めて連対した馬で、母のシーザリオの底力が影響していると思います。そこに期待でしょう。

マジェスティハーツはハーツクライ産駒ですからトニービンの血が入っているのは大きいですが、母父がダート短距離のボストンハーバーなのも大きいです。母系から大きく減点。しかも祖母が短距離で走ったテンザンストームです。母系も見ることが大事。

サトノノブレスは母父がトニービンで、ベガやアドマイヤベガを輩出した牝系ですから血統ではこちらの方を高く評価したいです。ユールシンギングはエピファネイアと同じ配合ですが、こちらは母系にトニービンやリアルシャダイが入っています。

ダービーフィズは父がジャングルポケット、叔父にマンハッタンカフェがいます。兄弟も活躍していますし1発がありそうな馬です。バンデは欧州血統ですがスピードが要求されると苦しいかもしれません。ローテーションも詰めて使っていますし。

あとは母父ティンバーカントリーが気になりますが、叔父にビワハヤヒデとナリタブライアンがいるラストインパクトやサムライハート×リアルシャダイのヤマイチパートナーも侮れないと思うので、血統的に気になる馬は比較的多いと思います。

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府中牝馬ステークス2013の予想


◎ ハナズゴール

〇 マイネイサベル

▲ ドナウブルー

△ アロマティコ

△ マルセリーナ

△ ホエールキャプチャ

△ スイートサルサ


ハナズゴールが本命。コーナー2つのコースが得意で1800メートルでも対応できそう。ペースも速くなりそうなメンバーではないので展開も向くかもしれません。賞金を加算したいと思うのでここで結構仕上がっていると思います。

マイネイサベルは昨年の勝ち馬でヴィクトリアマイル3着に安田記念4着ですからコース適性は問題ないです。ある程度仕上がっていれば好勝負しそうです。ドナウブルーも実力馬で54キロの斤量なら侮れないと思います。

アロマティコは東京コースは合っていると思いますが、人気先行のイメージ。本来は直線の長いコースが得意のマルセリーナと実績馬ホエールキャプチャとこちらも直線の長いコースが良いスイートサルサまで押さえます。

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秋華賞2013の予想

◎ ウリウリ

〇 メイショウマンボ

▲ スマートレイアー

△ シャトーブランシュ

△ デニムアンドルビー

△ ローブティサージュ

△ エバーブロッサム

△ ノボリディアーナ


かなり混戦のメンバーで、特に京都内回りコースなのがポイントです。スタートしてすぐ1コーナーなので枠順も重要でしょう。2年前は内枠を引いたアヴェンチュラとキョウワジャンヌのワンツーで1番人気のホエールキャプチャは12番枠を引いて3着でした。

本命はウリウリにしました。このレースは前走ローズステークス組が王道で、そのレースで3着でした。母父がこのレースと相性の良いヴァイスリージェント系ですし、内回りにも対応できると思います。枠順も良い枠だと思います。

実績ある馬ではメイショウマンボが内回りにも対応できると思います。こぶし賞で内回りは勝っていますからね。フィリーズレビューも内回りコースでしたし。母父グラスワンダーが内回りでも走れるのだと思います。

スマートレイアーは人気になりすぎている印象がありますが、内回りの適性は未知数。距離は問題ないと思います。実力もどこまであるのか未知数ですが、内枠を苦にする感じではないと思います。ジョッキーがうまく乗れるか。

シャトーブランシュは小倉でも勝っているので内回りは大丈夫だと思います。ロースステークス組なので注意。デニムアンドルビーは不器用な馬なので内回りコースは不安。枠も外目なのでかなり危険な雰囲気も多少あります。

ローブティサージュはウォーエンブレム産駒で08年の勝ち馬のブラックエンブレムを輩出しています。エバーブロッサムは実力はあるだけに輸送と馬体重が課題でしょう。ノボリディアーナも底を見せていないと思うので注意したいです。

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秋華賞の血統傾向など


秋華賞は昔は荒れるイメージがあったのですが、ここ4年は比較的堅く収まっています。このレースは日本の主力であるサンデー系、ノーザンダンサー系、ミスプロ系が良く来ています。むしろマイナー血統には厳しいかもしれません。脚質はあまり関係なさそうです。

デニムアンドルビーは叔母にトゥザヴィクトリーがいる血統です。血統よりもスタートで行き脚が付かないなどの不器用な面があるところが心配で、ロースステークスのようなレース運びでは厳しいと思います。

オークス馬のメイショウマンボは京都内回りの経験があって、こぶし賞は内容のあった勝ち方だと思います。母父がグラスワンダーで、中山と阪神でGⅠを勝った実績があるので小回りコースは合っていると思います。

エバーブロッサムはディープインパクト産駒で、京都芝2000メートルで良績を挙げています。母父はファインモーションの父であるデインヒルですが、前走の負けが輸送の影響があったと言われているのが課題でしょう。

ローブティサージュはブラックエンブレムと同じウォーエンブレムの産駒です。しかし母父はマイルに強いシングスピールなのが微妙です。スマートレイアーはディープ産駒で母系はスタミナがあります。だた小回り適性は未知数です。

ウリウリもディープ産駒ですが、こちらはこのレースと相性の良いヴァイスリージェント系です。セキショウはアドマイヤマックスやラインクラフトがいますが、シンボリクリスエス産駒なのが微妙です。

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京都大賞典2013の予想


◎ トーセンラー

〇 ゴールドシップ

▲ トレイルブレイザー

△ デスペラード

△ アドマイヤラクティ

△ エクスペディション


ゴールドシップを負かせる馬がいるかというところに焦点が当てられると思います。ゴールドシップは天皇賞春の敗因は高速馬場と思っているので開幕週の馬場は取りこぼす危険性があると判断。トーセンラーを本命にしました。

トーセンラーは京都コース得意ですし、天皇賞春ではゴールドシップに先着する2着と好走していて高速馬場にも対応できる馬です。京都記念でも休み明けで走っているので問題なし。ゴールドシップは先行すれば勝機は十分にあります。

3番手は久々に56キロでの競馬になるトレイルブレイザーとします。京都コースは相性が良いと思いますし状態が戻っていれば侮れないと思います。デスペラードは距離が微妙かもしれませんが、京都コースに強い馬です。

アドマイヤラクティは距離自体短いかもしれませんが京都コースは良いと思います。エクスペディションは気温が高そうなので一応押さえ。ヴィルシーナはこの距離で牡馬相手では少し厳しいかもしれません。

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毎日王冠2013の予想


◎ ショウナンマイティ

〇 ジャスタウェイ

▲ クラレント

△ コディーノ

△ ダークシャドウ

△ タッチミーノット

△ エイシンフラッシュ


ショウナンマイティはここでも好勝負すると本命。安田記念は岩田のラフプレーがなければもしかしたら勝っていたかもしれません。鉄砲は走りますし、母父がストームキャットで道悪でも問題なさそうです。

相手は妙味がありそうなジャスタウェイとクラレント。ジャスタウェイは実際に昨年の2着馬です。それにコーナー2つのコースが合っている馬です。クラレントもエプソムカップを勝ったコースですし。父サンデー系で人気があまりない馬が良く絡むレースです。

コディーノもダービーはさすがに距離が長かったと思います。マイラー配合で東スポ杯を勝ったコースですし斤量も54キロですから勝ってもおかしくはありません。ダークシャドウは一昨年の勝ち馬ですね。まだやれそうな年齢です。

タッチミーノットは人気薄のサンデー系で押さえ。中山金杯の勝ち馬で侮れないと思います。エイシンフラッシュは休み明けよりは叩いて良いタイプだと思います。

ショウナンマイティを軸に相手をジャスタウェイ、クラレントを絡めた3連複や3連単馬券が面白いと思います。人気薄のサンデーが3着に来るケースが多いレースです。

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デイリー杯2歳ステークス2013の予想


◎ アトム

〇 ピークトラム

▲ アグネスドリーム

△ ホウライアキコ

△ プライマリーコード

△ オトコギマサムネ

△ ライザン


父サンデー系が強いと言うことでディープインパクト産駒のアトムが本命。昨年は全兄のブラックタイド産駒のテイエムイナズマが勝ちました。ディープ産駒は京都マイルも合っています。新馬でも最後は鋭い伸びを見せました。

ピークトラムは母が紅梅ステークスを勝った馬で仕上がりは早く新潟2歳ステークス3着の実績があります。アグネスドリームは内枠を引き、父がサンデー系のマンハッタンカフェ産駒です。

ホウライアキコは距離が伸びますが、この時期までならマイルでもこなせる可能性があります。新馬勝ちしたプライマリーコードとオトコギマサムネ、新馬でアトムの2着だったライザンまで押さえます。

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凱旋門賞2013の展望

10月6日に第92回凱旋門賞が行われます。そこで有力馬の紹介をしたいと思います。


・オルフェーヴル

日本競馬史上7頭目の三冠馬になった。その他では有馬記念と宝塚記念に優勝。昨年の凱旋門賞では2着。約半年振りだったフォワ賞では他馬を寄せ付けず連覇を達成。ロンシャンの適性は証明積み。肺出血の影響がなければ実力上位。

・キズナ

第80代日本ダービー馬。父ディープインパクトは06年の凱旋門賞に出走し3位入選失格。遠征初戦のニエユ賞では英ダービー馬ルーラーオブザワールドを退けて勝利。古馬と斤量差が出る本番でも有力候補。

・ノヴェリスト

サンクルー大賞、ジョッキークラブ大賞、キングジョージ、バーデン大賞などのレースに勝利。特にキングジョージでは従来のレコードを2秒以上更新するレコードで勝利。父はドイツの大種牡馬モンズン。

・トレヴ

ここまで4戦4勝、フランスオークスとヴェルメイユ賞優勝。ヴェルメイユ賞は完勝のレース内容。3歳牝馬で斤量はかなり有利だが、一線級の古馬の牡馬との対戦が課題。父は英ダービー馬モティヴェーター

・ルーラーオブザワールド

今年の英国ダービー馬。愛ダービーでは5着と敗退したが、前走のニエユ賞ではキズナと接戦の競馬でステップレースを叩いた効果が大きくでそう。父はガリレオで、ノーザンダンサーやレイズアネイティヴなどの多くのクロスを持つ。

・アンテロ

今年のフランスダービー馬。夏にはマイルのジャックルマロワ賞に出走したことも。前走はロンシャンのG3戦に勝利して参戦。初の2400メートルと中1週の競馬が課題になりそう。父ガリレオ、母父デインヒル

その他では昨年の英国ダービー馬のキャメロットも登録も馬場状態によっては回避も。アイルランドチャンピオンSを勝ったザフーガやパリ大賞典勝ちのフリントシャー、英セントレジャー勝ちのリーディングライトなども上位を狙える存在です。


今年は20頭前後の頭数となり枠順も重要になってくるかもしれません。軸としては昨年2着の実績があるオルフェーヴルが信頼できそうです。肺出血の影響がなくベストコンディションなら好勝負。道悪はむしろパフォーマンスを上げる可能性があります。

本命級の候補としてはドイツ馬のノヴェリストで、道悪になっても重馬場だったサンクルー大賞で勝利。日本でもそうですがドイツ血統はどんなコンディションでも力を出すイメージがあります。3歳馬ではキズナがまず有力。斤量に恵まれるだけではなく、ニエユ賞からの上積みを大きくありそうです。

ルーラーオブザワールドは展開しだいではキズナを逆転することも可能。前哨戦のような競馬をしていたら本番でも勝つ可能性はありそうです。凱旋門賞と同コースのパリ大賞典を勝ったフリントシャーも巻き返す可能性がありそうです。

一番斤量が軽いトレヴはキャリアがまだ4戦であることが不安材料でもあります。また異例のローテーションとも言えるアンテロもどうか。枠順や道中うまくレースを運べるか、多頭数で激しい競馬になりそうですが、運も持っている馬が勝利に近づくかもしれません。

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毎日王冠と京都大賞典の傾向

毎日王冠はこれといった傾向はないのですが、人気薄の父サンデー系が良く馬券に絡んでいます。昨年は12番人気のハーツクライ産駒のジャスタウェイが2着、ダンスインザダーク産駒の9番人気タッチミーノットが3着でした。3年前は9番人気のネヴァブションが3着でした。

ショウナンマイティは今年活躍している母父ストームキャットで中距離ぐらいが合ってそうです。エイシンフラッシュはドイツ血統。どんな展開でも力を発揮できそうです。

コディーノは祖母にマイルチャンピオンシップを勝ったシンコウラブリイですからダービーはやはり距離が長かったでしょう。 マイルから2000メートルが守備範囲。ジャスタウェイは母方がダート血統で、母方がダート血統の馬がここ2年に強いです。


京都大賞典もこれといった傾向はないような感じですが、スタミナがありそうな血統がやはりよいと思います。オウケンブルースリが4年連続で馬券になったようにヴァイスリージェント系の馬が意外と来ていますが、今年の登録馬にはいません。

ゴールドシップはご存知ステイゴールド×メジロマックイーンで、京都外回りは春天で負けたのですが、最後もう一分張りして5着になったので力は相当あります。トーセンラーは血統どうこうより京都外回りコースでとにかく走る馬ですから今回は好条件でしょう。

アドマイヤラクティは母系がスタミナ豊富で、距離はもっとあった方がよいかもしれませんが京都では坂の下りで加速が付けられれば良いと思います。ヴィルシーナは配合的に中距離が良く、ゴールドシップ相手では厳しそうですね。


デイリー杯2歳ステークスはかつてはアグネスタキオン産駒が強いレースでした。タキオンがいなくなっても父サンデー系が強く、母父はノーザンダンサー系かミスプロ系よいです。

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プロフィール

トップガン

Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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