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レパードステークスと小倉記念についての傾向と血統コメント


個人的なことですが、体調が悪く風邪気味のような感じに現在なっています。ただ更新は重要な点を書いていきたいと思います。

・レパードステークス

傾向としては過去4年様々な系統が来ているのであまり偏りがないのですが、芝で結果を出している種牡馬が目立ちます。ディープインパクト産駒のボレアスや昨年のナムラビクターはゼンノロブロイ産駒です。芝血統×ダート血統の組み合わせが良いかもしれません。

簡単ですが有力馬の血統についてもコメントします。

・サトノプリンシパルはプリークネスステークスを勝ったバーナディーニ産駒でダート専門の血統なのが少し疑問。完全なダート血統でしょう。逆にアムールポエジーは芝血統でこちらは少しダートの血が欲しい感じ。

・ケイアイレオーネはへニーハウンドを出したヘニーヒューズ産駒で芝ダート兼用で仕上がりが早そう。インカンテーションは父系は完全にダート向き。逆に母系は芝向きでしょう。これは組み合わせが逆な気がします。


・小倉記念

施行時期が若干変わっているのですが、このレースは父サンデー系が強いレースで、母系はトニービンやリファールなど欧州血統が良さそうです。

・マイネルラクリマは平坦コースは良さそうですが父はダンチヒ系のチーフベアハートなので傾向を重視すると軸には出来ないです。エクスペディションは昨年勝っているので血統は問題はないですが、後はムラ傾向にあるところでしょう。

・ダコールは母系がダート血統ですが、父はディープインパクトで小倉コースも走っているので有力候補。メイショウナルトも父がハーツクライで母系は欧州血統のカーネギー。牝系は在来牝系ですから野芝でも走れそうです。

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アイビスサマーダッシュ2013の予想


◎ ハクサンムーン

〇 ヤマニンパピオネ

▲ ビラゴーティアラ

△ レオパステル

△ プリンセスメモリー

△ パドトロワ

△ フォーエバーマーク

△ リトルゲルダ


本命のハクサンムーンは今回のレースに適している馬ではないかと思います。このレースはミスプロ系が良く来ている馬で、ハクサンムーンはミスプロ系のアドマイヤムーン産駒ですから良いと思います。

また母父がサクラバクシンオーでこのレースにも好走馬を出しているので良い配合だと思います。昨年よりも実績を出していて、力も上がっていると思います。

ヤマニンパピオネも父がミスプロ系で母系もミスプロ系です。ダート色のある血統や実際ダートで好走した馬もこのコースでは走りますから注意したいです。ビラゴーティアラは実際前走の駿風ステークスでヤマニンを負かしています。

その駿風ステークスで好走したレオパステルも評価。プリンセスメモリーも父がミスプロ系ですから直線競馬を走る可能性があります。パドトロワは斤量が59キロなのは周りが言っているように気になるので評価を少し下げました。

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クイーンステークス2013の予想


◎ アイムユアーズ

〇 オールザットジャズ

▲ クィーンズバーン

△ マルセリーナ

△ キャトルフィーユ


1 オールザットジャズ

タニノギムレット産駒ながら小回りコースで良績。昨年のこのレースでも僅差の競馬。洋芝は問題ない様子

2クィーンズバーン

単騎逃げに持ち込めそうと言うことで単に逃げ注意の評価。

3コスモネモシン

かつては牝馬の小回り重賞で好走して経験を持つもここ近走は大不振。

4セレブリティモデル

マンハッタンカフェが叔父の良血で斤量も51キロも実力は劣りそう。

5アイムユアーズ

昨年のこのレースの勝ち馬で、ファルブラヴ産駒は洋芝と芝1800メートルは得意。一番好走する条件は整っていると思われる。

6スピードリッパー

こちらもファルブラヴ産駒も近走準オープンで惨敗続き。

7マルセリーナ

北海道は初めても弟のグランデッツアは札幌2歳ステークスを勝っているので洋芝でも走れそう。ただベストは広いコースでしょう。

8キャトルフィーユ

レディアルバローザの妹で前走で同コースで勝利したので洋芝適性はありそう。ディープ産駒は今開催の芝1800メートルで好成績。

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クイーンステークス2013の有力馬の血統分析

クイーンステークスは例年札幌で開催されているのですが、今年は函館競馬場で開催されるので過去の傾向は参考になりません。まずは有力馬の血統を分析していきます。


・アイムユアーズ・・・父ファルブラヴ 母父エルコンドルパサー

母系にダイナカールがいるのでエアグルーヴなどの一族の出身です。さらにフェアリーキングとサドラーズウェルズ兄弟の濃いクロスがかかっているのも特徴です。昨年のこのレースを勝っているようにファルブラヴ産駒は洋芝は得意です。

・マルセリーナ・・・父ディープインパクト 母父Marju

弟にスプリングステークスを勝ったグランデッツアがいます。母系はスピード寄りです。前走で小回りでも対応できることを証明。またグランデッツアが札幌2歳ステークスを勝っているので洋芝でも走る可能性はあります。

・オールザットジャズ・・・父タニノギムレット 母父サンデーサイレンス

タニノギムレット×サンデーサイレンスの配合はスマイルジャックやアブソリュートと同配合です。昨年は僅差で敗れていますが、母系にダンチヒ系が入っているのは洋芝を走るのにはよいです。

・キャトルフィーユ・・・父ディープインパクト 母父Tejano Run

半姉に中山牝馬ステークスを連覇したレディアルバローザがいます。母系はグレイゾブリンの系統で、広いコース向きのイメージがありますがこの馬は小回りでも好走していて、前走で同じコースで勝っているので問題なさそうです。

ちなみに今年の函館芝1800メートルでは父サンデー系と母父ノーザンダンサー系が良く馬券に絡んでいることも参考にしたほうが良さそうです。

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アイビスサマーダッシュの傾向と有力馬の血統分析


いよいよ今週から新潟開催です。今年は6週間の開催で、再びアイビスサマーダッシュは開幕週に行われます。このレースも開催時期が毎年固定されていないので参考程度にお願いします。

このレースはまずサンデーの血を持っている馬が弱いレースです。パドトロワとアルティマトゥーレしか近年馬券になっている馬がいません。

サクラバクシンオー産駒は過去5年で4頭が馬券になり、父か母父がミスプロ系、ノーザンダンサー系の馬が強いです。血統でもいろいろな切り口から予想を組み立てることが出来るのですが、過去の傾向としてはサンデー系が厳しいレースです。


・ハクサンムーン・・・父アドマイヤムーン 母父サクラバクシンオー

母は短い距離で走り5勝を挙げた馬です。父はミスプロ系のアドマイヤムーンで、母父はサクラバクシンオーですからこのレースの適性はあると思いますが、父母父がサンデーなのがどうでるのかと思います。

・パドトロワ・・・父スウェプトオーヴァーボード 母父フジキセキ

母が中日新聞杯を勝ったグランパドドゥで、ロゴタイプが近親にいます。母父サンデー系で好走したのは唯一この馬ですから直線競馬は合うと思います。ただし今年は59キロの斤量を背負うのは厳しい条件だと思います。

・フォーエバーマーク・・・父ファルブラヴ 母父ダンスインザダーク

叔母がスティンガーで、叔父にアーバニティがいる一族です。ファルブラヴ産駒はエーシンヴァーゴウがこのレースを勝っているのでよいと思いますが、母父ダンスインザダークがどうでるかでしょう。

・アフォード・・・父サクラバクシンオー 母父ゼネラリスト

昨年人気で負けているのは気になりますが、父はこのレースと相性の良いサクラバクシンオー産駒で、母父のゼネラリストはダンチヒ系ですから平坦コースは得意です。また高速馬場にも良い血統だと思います。

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函館2歳ステークス2013予想


◎ キタサンラブコール

〇 ビービーブレイン

▲ オールパーパス

△ クリスマス

△ ファイトバック

△ トーセンシルエット

△ ハッピースプリント


このレースは当たる気しないんですがね。新馬のレースもあまり見てなく、血統などで予想してみたいと思います。

キタサンラブコールはローレルゲレイロの全弟です。兄は函館2歳ステークスを勝ったのでこれが大きな決め手となり本命にしました。仕上がりの早さと洋芝適性はこの馬も受け継いでいると思います。

ビービーブレインはサクラバクシンオー産駒ということで評価を高くしました。叔母にカノヤザクラがいてスプリント適性は高いと思います。オールパーパスも仕上がりの早い血統でこの馬も有力だと思います。

クリスマスは新馬は圧勝しましたが、2歳重賞でかなり人気になっているのは不安です。ファイトバックは兄が札幌2歳ステークスを勝ったオールアズワンということを評価します。1400メートルの新馬を勝ったトーセンと地方で圧勝したハッピーまで押さえ。

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中京記念2013の予想


◎ フレールジャック 

〇 リルダヴァル

▲ フラガラッハ

△ シャイニーホーク

△ ドナウブルー

△ ランリョウオー

△ ワイズリー


過去のレースの傾向が昨年しかないうえ、夏の重賞ということでメンバーもかなり混戦であると思います。ここ1年の中京芝1600メートルの種牡馬成績を調べてみるとディープインパクト産駒が複勝率で40パーセント以上あります。

こうなるとフレールジャックとドナウブルーになるのですが、ドナウブルーはコーナー2つのコースが良いと思うのでフレールジャックを選択することにしました。1800メートルに良績が集中している感じがしますが、マイルでも走れると思います。

ドナウブルーはコース相性に疑問があることと、ハンデの56キロも気になります。対抗は都大路ステークスでマイネルラクリマを破ったリルダヴァルが挙がってきます。エプソムカップはクラレントやジャスタウェイなどと接戦の4着ですからこれは評価しても良いと思います。

昨年の勝ち馬のフラガラッハは今年は外枠引いたのがどうか。しかし弟が今日の新馬勝ったのが注目です。最終週ですし外差しも効く馬場の可能性もあります。シャイニーホークもオープン勝ちがあります。

ドナウブルーは不安材料が多いので△までの評価。ランリョウオー準オープン勝ち上がるまでに時間が掛かったと思うのですが、堅実に走るので押さえ。ワイズリーは最内枠を引いたので押さえです。

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函館2歳ステークスの有力馬の血統分析


函館2歳ステークスも微妙に開催時期が変更になっています。過去の傾向としては父サンデー系が苦戦していて、ノーザンダンサー系やミスプロ系が良く来ています。その傾向が今年も通用するのか。今日はnetkeiba.comの予想オッズで人気になっている馬を取り上げます。


・クリスマス・・・父バゴ 母父ステイゴールド

母は現役時代1勝です。ヘイローのクロスがかかっていて母系にはデピュティミニスターの系統が入っています。その血があるので早い時期に新馬を勝つことができたのと、バゴ産駒なので洋芝もこなせているのかもしれません。

・ストラテジー・・・父ダイワメジャー 母父フレンチデピュティ

母は早い時期に新馬勝ちした馬で、近親も早い時期に活躍している馬もいます。母系にミスワキやシアトルスルーが入っていて馬力があり、早い時期にも活躍出来そうな血統です。1200メートルの距離にも対応できるでしょう。

・キタサンラブコール・・・父キングヘイロー 母父テンビー

全兄はスプリントGⅠを勝ったローレルゲレイロがいます。そしてその兄は06年にこのレースを勝っているのが大きな強調点です。父キングヘイローはリファール系ですから洋芝でも走れるのでしょう。

・マイネルディアベル・・・父ナイキアディライト 母父トニービン

父は東京ダービーなどを勝ったナイキアディライトで、産駒数はあまり多くなく、この馬が中央での初勝利をあげています。地味ですが母系にはトニービンやノーザンテーストなどがいるので芝でも走れるのでしょう。

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中京記念の有力馬の血統分析

中京記念は昨年から距離が1600メートルに短縮され、開催時期も変わりました。その昨年は先日急死したデュランダル産駒のフラガラッハが勝ちました。


・ドナウブルー・・・父ディープインパクト 母父Bertolini

妹は昨年の年度代表馬のジェンティルドンナであることで有名です。母はスプリントGⅠの勝ち馬ですからマイラー血統ですが、この一族は小回りコースではパフォーマンスを落とす傾向にありそうです。直線の長めの中京コースは良いと思いますが。

・ファイナルフォーム・・・父ディープインパクト 母父O'Reilly

母はニュージーランド1000ギニーなどを勝っています。ディープ×ラストタイクーン系はマルセリーナと同じような配合となっています。兄弟も短い距離で走っていますしマイルは良いと思います。

・リルダヴァル・・・父アグネスタキオン 母父サンダーガルチ

祖母がウインドインハーヘアですから叔父にディープインパクトがいます。母父がダート血統ですから馬力もあると思います。高速馬場に対応できる血統で、アグネスタキオン産駒は先週の中京マイルで勝っています。

・シャイニーホーク・・・父フジキセキ 母父サクラユタカオー

スプリングステークスなどを勝ったダイタクリーヴァの全弟で、阪神大賞典を勝ったダイタクバートラムなどがいます。さらに叔父にマイルチャンピオンシップを勝ったダイタクヘリオスがいます。母系はスピード寄りでマイルは良いです。



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函館記念2013の予想


◎ サトノギャラント

〇 メイショウウズシオ

▲ トウカイパラダイス

△ トウケイへイロー

△ レインボーダリア

△ エアソミュール

△ アンコイルド


このレースはサトノギャラントを本命にしました。父はシンボリクリスエスなのでロベルト系なのですが、ロベルト系はマヤノトップガン産駒などがこのレースで強いので相性の良い血統だと思います。

母がスティンガーで素質はあると思いますし、斤量も前走と変わらないので、斤量が増えた馬たちより有利だと思います。東京コースで好走するイメージがありますが期待しています。

メイショウウズシオは欧州血統のオペラハウスが父です。洋芝に強いサドラーズウェルズ系で、母父がロベルト系のブライアンズタイムです。初めての北海道での競馬だった前走の巴賞では3着と好走したので洋芝適性はありそうです。

トウカイパラダイスはGⅡ、GⅢレベルでは好走を続けているので高評価。昨年は巴賞を勝って函館記念で1番人気になった馬で、今年は巻き返す可能性はあります。トウケイヘイローは配合的にはこのくらいの距離はよさそうですが、斤量が増えるのは課題。

レインボーダリアは洋芝に強いですが、ハンデは実質トウケイヘイローと同じなのがどう克服するか。ブライアンズタイム産駒ですから走ってもおかしくはない。エアソミュールは斤量が増えるのは厳しい。巴賞勝ち馬は不振傾向にあるのでそのデータが気になります。最後にアンコイルドが押さえ。

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函館記念の有力馬の血統分析


今年の夏の重賞競走は前年と開催日程の変更で開催時期も変わっていることも多いのですが、函館記念も前年と微妙に時期がずれています。一昨年までは7月の終盤にやっていたのでまた過去の傾向をあまり活用できないのですが。

ただこのレースはマヤノトップガン産駒、ダンチヒ系などのノーザンダンサー系が良いです。トップガン産駒はいないのですが、父か母父がノーザンダンサー系は何頭かいるので洋芝に強い血統と共に注目したほうが良さそうです。

・エアソミュール・・・父ジャングルポケット 母父サンデーサイレンス

叔父に2冠馬エアシャカールがいて叔母にクイーンステークス勝ちのエアデジャヴー、近親に秋華賞馬のエアメサイアとエアシェィディがいます。ジャングルポケット産駒も同配合のトーセンキャプテンが勝っていて洋芝にも対応できる血統です。

・トウケイヘイロー・・・父ゴールドヘイロー 母父ミルジョージ

以前は1400メートルからマイルあたりで走っていた馬ですが、母父がミルジョージですから配合的には中距離向きであると思います。母父ミルジョージだと洋芝でも走れそうで、後は折り合いが課題となるでしょう。

・サトノギャラント・・・父シンボリクリスエス 母父サンデーサイレンス

母は阪神3歳牝馬ステークスを勝ったスティンガーで、叔母にローズステークスを勝ったサイレントハピネスやオーシャンステークスを勝ったアーバニティがいます。父がロベルト系のクリスエスですから函館記念における適性はありそうです。

・トウカイパラダイス・・・父ゴールドアリュール 母父マルゼンスキー

母は未出走で、兄に障害オープンで勝ったトウカイハッスルがいます。洋芝に凄い向いている血統ではないのですが、昨年の巴賞を勝ち、函館記念で1番人気になった馬なので実力があり、距離もこのくらいがよいでしょう。

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プロキオンステークス2013の予想


◎ エアウルフ

〇 シルクフォーチュン

▲ ダノンカモン

△ マルカフリート

△ セイクリムズン

△ アドマイヤロイヤル

△ ガンジス  

△ アドマイヤサガス

このレースもかなり難しいと思います。メンバーもそこそこ良いメンバーが集まったと思うので注目したいレースですが、過去の傾向がほとんどないのが難しいです。

本命はエアウルフにしました。フレンチデピュティ産駒は中京ダート1400メートルは出走回数が少ないものの、勝ちきっている馬もいます。この馬も昨年のこのコース勝っています。斤量も前走から1キロ減る所を生かせてくれればと思います。

シルクフォーチュンが対抗。前に行く馬がそれほどいないのですが、後方でも先頭とあまり離れない位置で競馬できればチャンスは高そうです。ダノンカモンも実績馬で1400メートルに適性がある馬です。

マルカフリートは前走から2キロ減なのが好材料です。しかもフェブラリーステークスでそれほど差のない6着と走った馬です。交流重賞で活躍しているセイクリムズンも有力で、ガンジスはネオユニヴァース産駒がこのコースとあまり相性が良くないのは不安ですが、実力はあると思います。

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七夕賞2013の予想


◎ マイネルラクリマ

〇 エクスペディション

▲ ナリタクリスタル

△ ダコール

△ マックスドリーム

△ ユニバーサルバンク

△ トレイルブレイザー


毎年荒れるようなレースで、今年も難しそうですが、本命はマイネルラクリマにしました。このコースを福島民報杯で勝っているようにコース適性はあると思います。距離もマイルから2000メートルぐらいが良いでしょう。

父はチーフベアハートでダンチヒ系ということで京都金杯も勝っているように平坦コースは良いです。順調に来ているようですからこの馬を本命とします。

エクスペディションは逆転する力を持っていると思います。夏場に強い馬で平坦の小回りも良いでしょう。昨年は久しぶりのレースが影響したのかもしれないので、今回は鳴尾記念を叩いての参戦で当然有力です。

ナリタクリスタルは58キロの斤量が気になりますが、実績のある馬ですから侮れないと思います。鳴尾記念は久々のレースで差のない競馬をしたので能力の衰えはまだないと思います。そして小回りコースも良いでしょう。

ダコールは脚質が気になりますが小回りでも堅実に走る馬です。マックスドリームは福島民報杯でマイネルラクリマの2着した馬ので押さえ、ユニバーサルバンクも強いメンバーと戦ってきた馬で、トレイルブレイザーは状態がどこまで戻って来ているかでしょう。

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プロキオンステークス有力馬の血統分析


プロキオンステークスは昨年コース改修されて施行されたのでデータは昨年しかないのですが、1着はサンデー系×ミスプロ系、2,3着はその逆のミスプロ系×母父サンデーでした。

ここではnetkeiba.comの予想オッズで人気になるであろう馬をピックアップしてみます

・アドマイヤロイヤル・・・父キングカメハメハ 母父サンデーサイレンス

姉はGⅠ2勝のラインクラフト、叔父に高松宮記念を勝ったアドマイヤマックス、祖母は七夕賞を勝ったダイナシュートです。当然良血ですが近親馬が少し短い距離で走っているようにスピードはかなりあると思います。1400メートルも守備範囲でしょう。

・ガンジス・・・父ネオユニヴァース 母父Silver Deputy

ネオユニヴァース産駒はダートで走る馬もいるのですが、この馬は母系がアメリカ血統でその影響もあるのでしょう。さらに母系にダンチヒやミスタープロスペクターが入っているのでスピードがあり、この距離にも適性があります。

・シルクフォーチュン・・・父ゴールドアリュール 母父アルワウーシュ

叔父にデイリー杯2歳ステークスを勝ったシルクブラボーがいます。母父はヌレイエフの血統なのですが、そのヌレイエフの3×3の濃いクロスがかかっています。爆発力を兼ね備えているのはその影響があるのでしょう。

・ダノンカモン・・・父シンボリクリスエス 母父オジジアン

母は現役時代に2勝した馬で、妹に阪神牝馬ステークスを勝ったクィーンズバーンがいて、近親にウキヨノカゼやワイルドソルジャーなどダートで活躍する馬もいます。これまでの実績から1400メートルも合っていると思います。

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七夕賞の有力馬血統分析


七夕賞はこれまで4週目に開催されていたのですが、今回は2週目に変更になりました。ですからこれまでの傾向と激変する可能性があります。近4年の福島開催ではノーザンダンサー系とミスプロ系の馬が毎年来ていたのですが今回はどうでしょう。

・エクスペディション・・・父ステイゴールド 母父Lyphard

兄に北九州記念2着馬のツルマルヨカニセがいます。ステイゴールド×リファール系はサンライズマックスなどがいます。血統的にも重馬場は得意で、ステイゴールド産駒はラジオNIKKEI賞を勝ったようにこの時期に強いでしょう。

・ダコール・・・父ディープインパクト 母父Unbridled

姉にファルコンステークス3着のルシュクルがいます。ダノンバラードと同じような配合で中距離が合っていると思います。ディープインパクト産駒はここ1年の福島芝2000メートルでは勝ちきると言うより堅実に走る傾向にあります。

・マイネルラクリマ・・・父チーフベアハート 母父サンデーサイレンス

近親にクロフネサプライズやシルクアーネストがいます。母系はニホンピロウイナーがいるのでスピード寄りの血統でしょう。チーフベアハートはダンチヒ系ですから平坦コースは良いと思います。

・トレイルブレイザー・・・父ゼンノロブロイ 母父フォーティナイナー

ミスプロの3×4のクロスを持っている馬で、母系にニジンスキーが入っているので長い距離でも走れるのでしょう。ロブロイ産駒は道悪が得意ですが、この馬に関しては状態面が大きなファクターでしょう。

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プロフィール

トップガン

Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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