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オーシャンSの出走予定馬の血統分析


ダッシャーゴーゴー・・・父サクラバクシンオー 母父Miswaki

サクラバクシンオーはスプリンターズSを連覇をしましたが、サクラバクシンオー産駒は中山芝1200メートルはまずまず良いです。さらにスピードが出る馬場の方がパフォーマンスを上げます。母系はダート色が強い感じがします。今回は何といっても斤量が軽くなるのが好材料です。


アドマイヤセプター・・・父キングカメハメハ 母父サンデーサイレンス

昨年亡くなったアドマイヤグルーヴの産駒で祖母はエアグルーヴであり、叔父にルーラーシップがいる超良血です。短い距離で走っていますが、血統的には本来はクラシック血統です。それでも短い距離では走っているので優秀な血統と言ってよいでしょう。


ハクサンムーン・・・父アドマイヤムーン 母父サクラバクシンオー

こちらは母父にサクラバクシンオーがいます。祖母は北九州記念3着のメガミゲランです。母母父はシェィディハイツですからサクラバクシンオーの血が強く出ていると思います。アドマイヤムーン産駒はあまり距離は長くない方が今の所よさそうです。


サクラゴスペル・・・父サクラプレジデント 母父Cure the Blues

サクラプレジデントは皐月賞2着などの実績があり、種牡馬としてはアルゼンチン共和国杯3着したカワキタコマンドを出しました。母父のCure the Blues はへイルトゥリーズン系でエーシンフォワードの母父でもあります。


サドンストーム・・・父ストーミングホーム 母父Green Desert

兄に香港スプリントを勝ったラッキーナインがいて、弟は現3歳のティーハーフです。スプリンターとしての素質がある血統なので、あとは展開が向くかということに尽きるでしょう。

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チューリップ賞の出走予定馬の血統分析


ローブティサージュ・・・父ウォーエンブレム 母父シングスピール

父のウォーエンブレムは受胎率が低い種牡馬でしたが、秋華賞を勝ったブラックエンブレムなどの重賞勝ち馬を輩出しました。芝ダート両方で活躍でき、ローブティサージュはブラックエンブレムに次ぐ産駒のGⅠ勝ちとなりました。母父のシングスピールは日本での産駒はマイルで好走する馬も多いので、阪神JFに続いて阪神の1600メートルは引き続きよいでしょう。


レッドオーヴァル・・・父ディープインパクト 母父Smart Strike

半兄に昨年の安田記念を勝ったストロングリターンがいます。母系にニジンスキーも入っているので馬力とスタミナを母系から受け継いでいるかもしれません。前走はディープインパクト産駒では苦手とされる1400メートルで圧勝したので能力は高い可能性はあります。


クロフネサプライズ・・・父クロフネ 母父トニービン

近親に京都金杯を勝ったマイネルラクリマがいます。母父はトニービンですが、母母父は短距離で活躍したニホンピロウイナーです。母系はスピード色が強いと思います。クロフネ産駒もマイルぐらいの距離で活躍する馬も多いですから今回と桜花賞ぐらいの距離ぐらいがよいでしょう。


アユサン・・・父ディープインパクト 母父Storm Cat

母系はストームキャットにアファームドですからアメリカのダート血統で馬力がありそうです。ストームキャットはスピード色が強いですからディープインパクト産駒でもマイルぐらいの距離がよさそうです。さらに仕上がりが早く3歳の春に稼ぎたい血統でしょう。


プリンセスジャック・・・父ダイワメジャー 母父アフリート

母はサンスポ賞4歳牝馬特別などを勝ったゴールデンジャックで、半兄に京都金杯などを勝ったサイドワインダーがいます。さらに叔父にスターリングローズ、ナムラタイタンも近親にいます。母が桜花賞トライアルを勝ったように仕上がりは早く、マイルでも対応できそうです。

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弥生賞出走予定馬の血統分析


コディーノ ・・・父キングカメハメハ 母父サンデーサイレンス

母は京都牝馬ステークスを勝ったハッピーパスで、近親にマイルチャンピオンシップを勝ったシンコウラヴリイがいます。セントライト記念を勝ったキングストレイルと中京記念を勝ったロードクロノスも近親にいるので2000メートルぐらいまで守備範囲です。同世代同士では皐月賞までは大丈夫でしょうが、将来はマイルあたりで活躍しそうです。


エピファネイア・・・父シンボリクリスエス 母父スペシャルウイーク

母は05年優駿牝馬とアメリカンオークスを勝ったシーザリオです。シーザリオの産駒は体質が弱い馬がいて順調に使われなかったのですが、この馬は今の所順調に使われています。シンボリクリスエス×サンデー系では朝日杯を勝ったアルフレードなどがいます。過去3戦ともスローペースの競馬しかしていないのが大きな死角でしょう。


キズナ・・・父ディープインパクト 母父Storm Cat

母は桜花賞などGⅠ3勝を挙げたファレノプシスで、近親にビワハヤヒデやナリタブライアン兄弟がいます。母系はStorm Catなのでスピードよりですが、距離は2400メートルまで持ちそうです。前走は初めての内回りと急坂が影響したのでしょう。権利取りが懸かる状況は買い要素だと思います。


サトノネプチューン・・・父シンボリクリスエス 母父エンドスウィープ

近親に日本ダービーを勝ったフサイチコンコルドと皐月賞を勝ったアンライバルドがいます。叔母に函館2歳ステークスを勝ったアンブロワーズがいるので早い時期から活躍する血統です。馬力がありそうなので力の要る馬場は合いそうです。


ヘミングウェイ・・・父ネオユニヴァース 母父Machiavellian

ネオユニヴァース×Machiavellian という配合はこのレースを勝ったヴィクトワールピサがいます。母系にダンチヒが入っているのでヴィクトワールピサよりかはスピード色が強いです。距離は2000メートルぐらいまでが良さそうです。

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弥生賞、チューリップ賞、オーシャンSの血統分析


弥生賞は本番と同じコースで直結しやすいレースですね。今年も面白いメンバーが登録しています。昨年を除いては基本的に堅いレースです。血統もクラシックに強いサンデー系がよく来ているレースです。コスモオオゾラもサンデーと同じヘイロー系です。

母系でも母父サンデーが何頭か来ているのですが、母系は欧州血統でスタミナがありそうな系統が入っているとさらに良いです。堅いと言っても実績馬も何頭か負けているので状態などもチェックすると良いですね。

チューリップ賞も本番と同じコースです。このレースはいろいろな血統が来ていると言っていいでしょう。08年、09年は母父サンデーがよく来ていて、10年はキングカメハメハ産駒の上位独占でした。

ミスプロ系もよく来ていますし、ノーザンダンサー系も来ています。またダート血統は人気より上位に来る馬もいるので実績と直前の状態なども重要だと思います。出走権を取りたい本賞金800万円の馬にも注意した方が良いでしょう。

オーシャンSは過去5年で1番人気が連対したことがないほどの荒れる傾向にあります。注目したいのはダート血統で、ストームバードの系統などが来ています。また父か母父ノーザンダンサー系の馬も毎年馬券に絡んでいます。

11年を除いて荒れている結果になっていますし、登録馬も多く難解なレースになりそうですが、ノーザンダンサー系のダート血統は注意したいところです。

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第57回阪急杯の予想


◎ ミトラ

〇 サンカルロ

▲ ロードカナロア

△ エピセアローム

△ マジンプロスパー

△ ブライトライン

△ インプレスウイナー


阪神の開幕週ということで芝は内を通った先行馬に有利に働く馬場になりそうです。本命はミトラにしたのですが、他の有力馬に死角が結構あり、取りこぼす可能性があるとみての本命です。

枠は真ん中ですが、この馬は先行する脚質なので開幕週の馬場は有利、フリーウェイS勝ちが好タイムですからスピードの出る馬場もよさそうです。このレースで好走しているシンボリクリスエス産駒ですから阪神1400メートルにも適性はありそうです。

同じクリスエス産駒のサンカルロが対抗で、このレースで3年連続で馬券に絡んでいます。内枠を引いてさらに追い込みですから開幕週の馬場はどうかと思いますが、それでいて毎年馬券に絡んでいるので注意しなくてはいけないでしょう。

ロードカナロアは1200メートル以外では勝ち鞍がないのですが、これは3歳前半のこと。しかし、最近は1200メートルばかり使われていますし、今回は休み明けで目標が高松宮記念なので今回は付け入る隙が結構あると見て3番手の評価にしました。

エピセアロームも休み明けなのが問題ですが、ダイワメジャー産駒なので1400メートルにも対応できそうです。昨年の勝ち馬のマジンプロスパーも近走は冴えませんが、先行できるのと内枠引いたので条件はそろっています。ブライトラインとインプレスウイナーまでが押さえです。

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第87回中山記念の予想

◎ ダイワファルコン

〇 アンコイルド

▲ ナカヤマナイト

△ ダノンバラード

△ シルポート

△ タッチミーノット

△ リアルインパクト


本命はダイワファルコンにしました。昨年の中山記念は展開によって力は発揮できませんでしたが中山は実績があります。2走前に福島記念を勝っているので本質的には小回りコースが良さそうです。

このレースはグレイソヴリンの系統がよく来ているのでジャングルポケット産駒なのは中山記念において良いと思います。叔父叔母がダイワメジャーにダイワスカーレットですから中山コースは良いでしょう。

アンコイルドを対抗にしました。4連勝中で今回も人気になるかもしれませんがここでも好勝負する力はあると思います。母系がリファール系のAlzaoでこういう欧州血統が入っているのもよいですし、リファール系もこの時期から活躍すると思います。

ナカヤマナイトは外回りの2200メートルが良さそうですが、内回りの1800メートルは2戦2勝です。実績はあるのですが、外枠を引いたことと、アメリカジョッキークラブCを回避したことで少し評価を下げました。

ダノンバラードは前走で久々の重賞勝ちで、内にササる癖が出なければいい競馬が出来ると思います。シルポートは昨年の2着馬でリピーターの多いレースです。タッチミーノットも外枠を引きましたが金杯を勝っているので押さえ、リアルインパクトも昨年3着ですから押さえます。

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第22回アーリントンカップの予想


◎ カオスモス

〇 レッドアリオン

▲ テイエムイナズマ

△ コパノリチャード

△ ラブリーデイ

△ メイショウヤマホコ


本命はカオスモスとしました。同コースで2走前に千両賞を勝っているのでコース適性十分あると思います。さらに叔父のトーセンキャプテンは07年にこのレースを勝っている血統的の魅力もあります。

千両賞は勝ちタイムも優秀だと思いますし、2着だったコパノリチャードが次走で勝っていて、5着のミリオンフレッシュもその後小倉の500万を勝っていてメンバーもそれなりに揃っていたと思います。ここでも有力でしょう。

レッドアリオンはリディルとクラレントの弟で重賞を勝つ能力はあると思います、前走のシンザン記念は内を通った馬が有利の馬場で、この馬自身は中段より後ろから外を回って差すような競馬だったので届きませんでした。乗り方一つで逆転も可能でしょう。

テイエムイナズマは昨秋の未勝利戦でこのコースを勝っていて、シンザン記念2着のヘミングウェイを破っています。朝日杯の負けは仕方なくても、京王杯2歳Sは明らかに1400メートルが合わなかったでしょう。ブラックタイド産駒もコーナー2つのコースは合うかもしれません。

コパノリチャードは前走で勝っていますし、本命馬と千両賞で好勝負したので当然評価します。ラブリーデイは京王杯2着馬でコーナー2つの直線の長いコースがよさそうです。メイショウヤマホコもタニノギムレット産駒ですから直線の長いコースは良いでしょう。

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阪急杯&アーリントンカップの有力馬の血統分析


・阪急杯

ロードカナロア・・・父キングカメハメハ 母父Storm Cat

母のレディブロッサムは短距離で走り5勝を現役時代に挙げました。母系からスピードタイプの血統で、リボーの血が入っているので大舞台でも強いでしょう。血統的には1400メートルでも走れるような血統ですが、久々のスプリント戦以外での競馬なのがどうかというところでしょう。


・サンカルロ・・・父シンボリクリスエス 母父Crafty Prospector

半弟のヘルデンテノールが先週のレースで2勝目を挙げました。弟とはタイプが違うようですがこちらは父がシンボリクリスエスなのでダート色が強い血統です。なので1400メートル戦には強いと思われます。一昨年のこのレースと昨年の阪急杯勝っているので舞台設定は良いです。


・エピセアローム・・・父ダイワメジャー 母父Cozzene

母のラタフィアは現役時代4勝した馬で、3代母がローラローラですから年度代表馬になったサクラローレルや日経新春杯を勝ったカポーティスターなどがいる牝系の出身です。ダイワメジャー産駒は芝1400メートルでも走りますし距離は大丈夫だと思います。


・アーリントンカップ


カオスモス・・・父マイネルラヴ 母父ファルブラヴ

祖母は欧州で走って重賞を勝ったサンデーサイレンス産駒のサンデーピクニックで、叔父にこのレースを勝ったことがあるトーセンキャプテンです。マイネルラヴ産駒ですから短距離向きでしょう。叔父がこのレースを勝ったことがあって自身も同コースの千両賞勝ちがあるので舞台設定はよいです。


テイエムイナズマ・・・父ブラックタイド 母父Danzig

父ブラックタイドはスプリングSを勝ち、ディープインパクトの全兄です。なのでディープインパクトと同じ特徴が出るかもしれません。母系はスピード寄りの血統だと思います。京王杯2歳Sは1400メートルが合わなかったと思うので巻き返す可能性はありそうです。


コパノリチャード・・・父ダイワメジャー 母父トニービン

父ダイワメジャーは阪神1600メートルはまずまず走ります。母系はトニービンにカーリアンですから欧州血統です。体力勝負で力の要るような展開には強いタイプだと思います。

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中山記念の有力馬の血統分析


ナカヤマナイト・・・父ステイゴールド 母父カコイシーズ

父は大物を輩出し続けているステイゴールドですが、母系は大物のステイゴールド産駒よりは地味です。母父のカコイシーズはダート寄りです。母系が地味だからこそビッグレースよりかはGⅡやGⅢなどのレースで力を発揮しそうで、血統的に1800メートルから2200メートルあたりがよいでしょう。


タッチミーノット・・・父ダンスインザダーク 母父Mr. Prospector

父は菊花賞3勝のスタミナ血統のダンスインザダークですが、母系はミスプロにデピュティミニスターですからアメリカのダート血統です。母系がややスピード寄りですから適性距離は中距離あたりでしょう。1800メートルでもこなせると思います。


ダノンバラード・・・父ディープインパクト 母父Unbridled

母は交流重賞を勝ったレディバラードです。フサイチセブンやグラッツィアも同じ牝系の出身です。母系はダート寄りの血統で馬力を持っています。またHaloの3×3の濃いクロスを持っています。濃いクロスもありますしこの馬も中距離に適性がありそうです。


ダイワファルコン・・・父ジャングルポケット 母父サンデーサイレンス

母はダイワルージュで祖母はスカーレットブーケです。叔父にダイワメジャーがいて、叔母にダイワスカーレットがいます。母が中山で重賞勝ちし、叔父、叔母共に中山で好走したことがありますしので中山で実績を残しているのは納得です。父がトニービン系でこのレースの適性もありそうです。


アンコイルド・・・父Giant's Causeway 母父Alzao

フランス生産の馬で姉にデルマーオークスなどのGⅠを勝ったAmoramaがいるみたいで良血といって良いでしょう。父はストームキャットの直仔で母父はディープインパクトの母父でもあるAlzaoです。父からは馬力があり、母系からスタミナはありそうで、タフなレースもよさようです。

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中山記念、阪急杯、アーリントンカップの傾向


中山記念は過去5年で2度道悪で行われていますが、トニービン系のミラクルアドマイヤと母父トニービン、オペラハウスやホワイトマズルなど欧州の血統が来ています。もし今年も道悪になったらより有力でしょう。

少し前は母父ノーザンテーストも来ていましたが、近年は欧州血統、スタミナのある血統がやはり優勢です。このレースはリピーターも多いレースでしたので昨年2着のシルポートには注目です。

阪急杯は登録馬が多いのですが、近年の傾向ではシンボリクリスエス、ストームバード系のForest Wildcatや父バブルガムフェローなどダート血統の好走が目立ちます。1400メートルのレース自体ダート血統が良く来ます。

逆に父サンデー系というのは苦戦傾向にあって、近5年では2着2回が最高で勝ち馬はいません。サンデー系よりかはノーザンダンサー系が良いと思います。ダート血統のノーザン系を注目したいです。

アーリントンカップは様々な血統が来ているのでこれと言った傾向はないのですが、ミスプロ系やシンボリクリスエスなどダート血統も来ています。母父サンデーは近5年で馬券対象になっていませんがその他の血統はよく来ていると言ってよいでしょう。

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フェブラリーステークスの回顧


前半は昨年とほぼ同じようなペースで、ある程度早い流れだったと思います。先行したエスポワールシチーが最後まで粘る展開でしたが、ゴール前ではグレープブランデーが差しきり、ジャパンダートダービーに次ぐビッグタイトルを手にしました。

グレープブランデーは個人的にはそれほど高く評価してなかったのですが、昨年復帰したころに比べて段々とパフォーマンスを上げてきているので状態とレース勘も戻って来ていたので、久々のマイル戦もこなせたのでしょう。あとはローマンレジェンドやニホンピロアワーズが加わってのレースでどこまでやれるかでしょう。

エスポワールシチーは頑張りましたが、昨年は南部杯も勝ったので現状はマイルぐらいの距離がもしかしてよいかもしれません。このレースと相性のいいロベルト系が母父です。こっちでしたか・・・・。

ワンダーアキュートは直線でうまく馬混みをさばくことができなかった競馬でした。スムーズにいっていればもっときわどい勝負になっていたでしょう。しかしさすがに堅実に走ります。セイクリムズンは大好走の4着。シルクフォーチュンはローテーションが昨年と違う影響が出たのでしょうか。

カレンブラックヒルは秋山騎手がこの馬のリズムで走れなかったなどというコメントを出しましたが、これは初ダートはGⅠでは苦戦する傾向に当てはまっただけだと思います。個人的の◎のダノンカモンは正直自信がなかったのでまあこんなもんでしょう。

仮にローマンレジェンドとニホンピロアワーズがこのレースに出ていても勝っていたかは微妙ですね。これからのダートのビッグレースはコース適性や状態や展開などによって勝ち馬が入れ替わるような混戦になるのではないかと思います。

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第47回小倉大賞典の予想

◎ エクスペディション

〇 ダコール

▲ ダローネガ

△ パッションダンス

△ ゲシュタルト

△ ヒットザターゲット

△ マルカボルト


本命はエクスペディションにしました。小倉にとにかく強い馬ですね。特に昨年の小倉記念では今年重賞を勝ったダノンバラードやトーセンラーなどを破りました。今回は叩き2走目ですから上積みもありそうです。

ステイゴールド産駒は前から小倉の中距離ではよく走ると言われていました。この馬自身も走っていますし、かつてこのレースを勝ったサンライズマックスと同じような配合です。ここは軸として信頼します。

対抗はダコールにしました。前走の日経新春杯は内を通った馬が断然有利の馬場でした。この馬は外を通ったので負けましたが今回は実績のある小倉ということで巻き返す可能性はあります。ディープ産駒なのも手ごわいです。

ダローネガも夏にこのコースで勝っていますから適性はあると思います。ダイワメジャーの仔なので案外コーナー4つのコースも良いかもしれません。パッションダンスは前日の段階で人気になっていますが勢いのある馬なので注意した方が良さそうです。ゲシュタルト、ヒットザターゲット、マルカボルトまでが押さえです。

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第30回フェブラリーSの予想

◎ ダノンカモン

〇 イジゲン

▲ ワンダーアキュート

△ テスタマッタ

△ ナムラタイタン

△ グレープブランデー

△ シルクフォーチュン

△ カレンブラックヒル


昨年にスマートファルコンやトランセンドなどが引退し、ジャパンカップダートを勝ったニホンピロアワーズや東京大賞典を勝ったローマンレジェンドがいないメンバーで混戦のレースだと思います。

本命は人気の無いダノンカモンにしました。昨年のレースでも本命にしたのですが、あの時は3着とは僅差の4着でした。勝ったテスタマッタと2着のシルクフォーチュンは展開がかなりハマった感じがします。

昨秋の武蔵野Sでも休み明けで3着と好走しましたが、前走の根岸Sはスムーズな競馬が出来なかったとはいえ大敗したのが心配ですが、このレースは父か母父がロベルト系なのがよく馬券に絡むレースで血統の傾向信じたいと思います。

対抗のイジゲンは武蔵野Sを出遅れながらも勝った実績があるので今回も評価します。エンパイアメーカーの産駒は東京マイルではサンプル数は少ないですが勝ち数が多いです。出遅れと久々のレースという点を克服すれば好勝負するでしょう。

ワンダーアキュートは東京ダート1600メートルで武蔵野S勝ちがありますし、昨年のこのレースも3着でしたのでコース相性は悪くないです。最近は長い距離を使われていて、さらにGⅠ5戦目というローテーションが問題ですが堅実に走る可能性も高いです。

テスタマッタは前走が叩き台で今回は使われてよくなりそうです。ナムラタイタンも武蔵野S勝ちのあるコースですからコース相性は良さそうです。東海Sを勝ったグレープブランデーとカペラS勝ちのあるシルクフォーチュンまで押さえで、初ダートのカレンブラックヒルは初ダートで連対した馬はフェブラリーSではいないので評価を下げます。

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第63回ダイヤモンドSの予想


◎ アドマイヤラクティ

〇 ノーステア

▲ サクセスパシュート

△ ファタモルガーナ

△ エーシンミラージュ

△ ジャガーメイル

△ マカニビスティー


本命はアドマイヤラクティにしました。まずはトニービンの血を持っている馬がこのレースで馬券になっていることで、この馬はハーツクライでトニービンの血を持っています。母父もエリシオなので長い距離にも対応できそうです。

この馬はエンジンの掛かりが遅い馬ですから距離が伸びることと直線の長い東京コースは良いと思われます。もしかして一番人気になるかもしれませんが堅実に走りそうなので軸としては信頼できる方です。

ノーステアは父はゼンノロブロイです。アルゼンチン共和国杯でトレイルブレイザーやルルーシュが重賞を勝っているように東京の長距離で強いので3400メートルでも注意した方がよさそうです。東京を中心に使われていて結果も出しています。

サクセスパシュートもハーツクライ産駒です。母系は決してスタミナがある系統ではないのですが、フサイチパンドラなどがいる優秀な母系です。この馬もトニービンの血を持っていますし、ハンデの54キロも恵まれたと思います。

ファタモルガーナもステイヤーズSで2着したので長距離適性は高いでしょう。今回の方がメンバーは揃った感じがするのでそこがどうか。エイシンミラージュもトニービンの血を持っていますがクロフネ産駒なのが微妙です。ジャガーメイルはトップハンデと実績馬が苦戦するレースなので押さえまで。最後にマカニビスティーまで押さえます。

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小倉大賞典の有力馬の血統分析


エクスペディション・・・父ステイゴールド 母父Lyphard

小倉記念勝ちのあるように小倉に実績がある馬です。兄に重賞で好走したことがあるツルマルヨカニセがいて、ステイゴールド×リファール系は4年前の勝ち馬のサンライズマックスと同じです。叩き2走目もありますし、小倉実績もあるので当然有力でしょう。


ダコール・・・父ディープインパクト 母父Unbridled

叔父に種牡馬のアンブライドルドソングがいる良血です。この間のアメリカジョッキークラブCを勝ったダノンバラードと同じような配合です。1800メートルにも対応できると思いますし、前走は内しか来ない馬場でしたから今回は再評価したいです。


ゲシュタルト・・・父マンハッタンカフェ 母父エンドスウィープ

叔母にフローラS2着のタイムウィルテルがいます。母父はエンドスウィープですが、母系にサドラーズウェルズがいるのである程度はスタミナがあると思います。前走は直線で大きな不利が影響したのでこの馬もまた巻き返す可能性はありそうです。


パッションダンス・・・父ディープインパクト 母父ジェイドロバリー

半姉に重賞を4勝したアドマイヤキッスがいる良血で、ここのところの3連勝で軌道に乗った感じです。母父がジェイドロバリーですから大舞台向きではない、アドマイヤキッスは前哨戦あたりで活躍しました。ローカル重賞でも通用する力はありそうです。


ヒットザターゲット・・・父キングカメハメハ 母父タマモクロス

母は重賞でも好走し、オークスでも4着に入ったラティールです。母系にタマモクロスにニホンピロウイナーとノーザンテーストですから昭和の血統が入っています。ローカルを中心に使われているのですが平坦のコースは合っていると思います。

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ダイヤモンドSの有力馬の血統分析


ジャガーメイル・・・父ジャングルポケット 母父サンデーサイレンス

ジャングルポケット×サンデーサイレンスはニックス配合です。近親に先日の川崎記念を勝ったハタノヴァンクールがいます。ジャングルポケット産駒は京都長距離GⅠに強く、このレースでもトニービンの血を持っている馬が好走しています。後はハンデがポイントとなるでしょう。


アドマイヤラクティ・・・父ハーツクライ 母父エリシオ

父ハーツクライはトニービンの血を持っていますし、昨年2着のギュスターヴクライもハーツ産駒です。母父のエリシオは長距離で活躍したポップロックの父でもあります。長距離にも対応できると思いますし、エンジンの掛かりが遅いので、直線の長い東京コースは合っていると思います。


ファタモルガーナ・・・父ディープインパクト 母父エリシオ

この馬もエリシオ産駒です。母系にリヴリアが入っているのでスタミナはありそうです。ディープインパクト自身も母系にバステッドが入っているのでスタミナはあります。前走のステイヤーズSで2着したように長距離適性はあると思います。


メイショウカドマツ・・・父ダイワメジャー 母父Kris S

ダイワメジャー産駒はサンプル数がまだ少ないので長距離実績は少ないのですが、本来は中距離当たりが良いと思います。母父はシンボリクリスエスを出したクリスエスで、母系にフォーティナイナーが入っているのでダート寄りの血統だと思います。


ノーステア・・・父ゼンノロブロイ 母父Silver Hawk

ゼンノロブロイの産駒はアルゼンチン共和国杯を連覇するなど東京長距離で活躍するので、3400メートルでも注意した方が良いでしょう。母父はグラスワンダーを出したシルバーホークで、母系もスタミナがあると思います。

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フェブラリーSの有力馬の血統分析


ワンダーアキュート・・・父カリズマティック 母父Pleasant Tap

父はストームバード系、母父はリボー系です。リボー系は大舞台に強いです。兄に東海Sを勝ったワンダースピードがいます。この馬は血統というよりも昨年秋からビッグレース5走目になるということをどう評価するかでしょう。


カレンブラックヒル・・・父ダイワメジャー 母父Grindstone

母系はアメリカの優秀なダート血統です。母父はミスプロ系のアンブライドルドの系統で、母母父はストームキャットです。母系だけを見ればダート適性は高いです。しかし、今回が初ダート、ダイワメジャー産駒が東京ダート1600メートルで勝ちきれないのが微妙です。


グレープブランデー・・・父マンハッタンカフェ 母父ジャッジアンジェルーチ

芝で大物を出しているマンハッタンカフェですが、これは母系の影響が大きいのかダートでこの馬は走っています。叔父に現在もダート短距離で走っているマルカベンチャーがいます。ただマンハッタンカフェ産駒は東京ダート1600メートルは勝ちきれないです。


イジゲン・・・父エンパイアメーカー 母父Dixieland Band

エンパイアメーカーが昨年に重賞を2勝したフェデラリストを出しましたが、ミスプロ系なのでダートが主戦場となりそうです。そしてサンプル数は少ないですが東京ダート1600メートル強い種牡馬です。あとはやはり出遅れないことでしょう。


シルクフォーチュン・・・父ゴールドアリュール 母父アルワウーシュ

ゴールドアリュールはダートで大物を出していますし、母父はヌレイエフの血統で、ヌレイエフの3×3の濃いクロスが入っています。ヌレイエフは東京に強いです。カペラS以来のレースで、ムラがあるタイプなのがポイントでしょう。

昨年勝ったテスタマッタは父がエーピーインディ系で母系はマイナーな血統です。血統というよりも昨年のような展開になるか。ガンジスは母系がダート血統で東京ダート1600メートルは悪くないでしょう。

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フェブラリーSの血統傾向


今週は中央競馬で今年最初のGⅠレースを迎えます。今週はフェブラリーSを含めた重賞競走の傾向について書いてみたいと思います。

フェブラリーSの血統傾向ですが、父か母父がロベルト系の馬が良く来ています。昨年は馬券にならなかったのですが、

08年 2着 ブルーコンコルド・・・・母父ブライアンズタイム
    3着 ワイルドワンダー・・・・父ブライアンズタイム

09年 1着 サクセスブロッケン・・・父シンボリクリスエス

10年 1着 エスポワールシチー・・母父ゴールドアリュール
    3着 サクセスブロッケン・・・父シンボリクリスエス

11年 2着 フリオーソ・・・・・・・・・・父ブライアンズタイム
    3着 バーディバーディ・・・・父ブライアンズタイム

ロベルト系がこれだけ来ているのでこのレースと相性が良いのでしょう。サンデーの血を持っている馬も来ているのでへイルトゥリーズン系の馬が良いのでしょう。

ちなみにカレンブラックヒルが初ダートというのが注目されると思いますが、フェブラリーSが初ダートという馬で馬券に絡んだのは01年のトゥザヴィクトリーの3着が最高で、この馬しか馬券になっていません。初ダートは割引です。

ダイヤモンドSは一昨年から東京の最終週に組まれることになりました。当たり前なのですがやはりスタミナがある血統が好走しています。欧州のスタミナがあるノーザンダンサー系や、これも欧州血統のトニービンなどが良く来ています。

小倉大賞典も開催が変わったので参考程度までに。中京開催を除いた10年を除いた過去5年ではダート血統か欧州血統の馬が来ているのですが顕著な傾向はありません。コース相性のいいローカルに強い血統を狙った方が良いかもしれません。

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第106回京都記念の予想

◎ ベールドインパクト 

〇 ビートブラック

▲ ショウナンマイティ

△ トーセンラー

△ カポーティスター

△ ジョワドヴィーヴル

△ ジャスタウェイ


ショウナンマイティやジョワドヴィーヴルなど実績馬に休み明けが多いメンバーで一筋縄といかず、結構混戦のメンバーだと思います。

本命はベールドインパクトにしました。菊花賞でも見せ場を作った競馬をしていましたし、前走のディセンバーSは勝ちましたが本来は距離はもう少しあったほうが良いと思います。

京都では大崩れしてないですし、母父は英国ダービーを勝ったドクターデヴィアスなので欧州系で、このレースは欧州系のスタミナタイプの血が入っている馬が強くこの舞台は向いていると思います。

対抗は天皇賞勝ちのあるビートブラックで、とにかく展開が向いての前残りに注意したいです。距離はもう少しあった方が良いと思いますが、母系がスタミナ豊富の血統ですし、京都コースも良いと思います。

ショウナンマイティは休み明けなのと、母系がアメリカダート血統のストームキャットですから京都記念の血統傾向とは異なります。坂があるコースの方が良いと思いますが能力はやはり高いです。

トーセンラーも休み明けが不安ですが京都コースでパフォーマンスを上げる馬です。カポーティスターは斤量が増えるのは厳しいですが順調に使われているのを評価。ジョワドヴィーヴルは血統は1番でこのレースの傾向に合っていますが休み明けと古馬初対戦はやはり辛いです。ジャスタウェイは距離延長と母系がダート血統なので押さえまでとします。

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第47回共同通信杯の予想


◎ メイケイぺガスター

〇 マンボネフュー

▲ ラウンドワールド

△ ゴットフリート

△ マイネルマエストロ

△ ザラストロ


メイケイぺガスターは新馬勝ちしてデイリー杯では1番人気に支持された馬です。前走の若駒Sは最内を突いて3着に来ました。内がまだ良い馬場でしたが勝ち馬とは差のない競馬をしました。この馬はやはり直線の長いコースの方がパフォーマンスを上げる可能性があります。

このレースは最近サンデー系強いですし、母父はブライアンズタイムで、多少馬力が要求されるであろう今の芝にも対応できると思います。先週の東京競馬でも差し馬が来るレースもありましたし期待したいと思います。

マンボネフューは歴史的名マイラーのミエスクが祖母にいてキングマンボの甥という良血です。ヌレイエフの濃いクロスが入っていて爆発力を持っていてここを勝っても不思議ありません。2走前でもロゴタイプと差の無い競馬をしてますしここでも注目です。

ラウンドワールドはドリームパスポートの半弟でこれも良血ですが広いコースの方がよい感じを今の所受けています。前走は出遅れていい競馬が出来ませんでしたが、京成杯の順延の影響などがなければ力を発揮しそうです。

ゴットフリートは朝日杯で3着と好走したので当然力はあります。ある程度レベルの高かった朝日杯からの間隔が空いた影響がなければここでも好勝負。マイネルマエストロは展開の助けがあるかもしれないのでもう1度見直したいのと、重賞勝ちのあるザラストロまでは押さえたいと思います。

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第48回クイーンCの予想


◎ イリュミナンス

〇 コレクターアイテム

▲ スイートサルサ

△ ウキヨノカゼ

△ オーキッドレイ

△ サトノフェアリー

△ トロワボヌール


この時期の3歳牝馬重賞ということで波乱もありそうですが本命はイリュミナンスにしました。新馬勝ちのキャリアで挑んだ前走のフェアリーSは2戦目のキャリアと初めての長距離輸送もあってか4着となりました。

今回は2度目の輸送ということもありますし、枠も良いところを引きました。阪神のマイルを勝ったように直線の長いコースの方が良いかもしれません。フラガラッハの妹で母父はこのレースと相性の良いグレイソヴリン系のトニービンです。

コレクターアイテムはこのコースで重賞を勝っていてコース適性もありますし、メンバー唯一の重賞勝ち馬で実績も1番です。無理に評価を下げる必要はないでしょう。早い時期に活躍することが出来る血統です。

3番手はスイートサルサにしたのですが、前走のフェアリーSは何といっても大外の16番枠からのスタートでしたから厳しい競馬でした。しかし上がりはメンバー最速を記録してますし、今回は内目の枠を引きましたからチャンスはあるでしょう。

ウキヨノカゼは前走であとわずかのところで勝利することが出来ませんでしたが力があることは示したレースだったと思います。今回も注意した方が良さそう。オーキッドレイも前走の菜の花賞は外枠を引いた競馬だったので改めて評価したいです。最内枠を引いたサトノフェアリーと重賞勝ち馬のチューニーの仔のトロワボヌールまで押さえます。

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クイーンC出走予定馬の血統分析


コレクターアイテム・・・父ハーツクライ 母父Storm Bird

ハーツクライ×Storm Birdはウインバリアシオンと同配合となります。Storm Birdの系統なので早い時期から活躍できるので今がこの馬の稼ぎ時と言ってもいいでしょう。前走は外を通った馬には厳しい展開でしたが、アルテミスS勝ちのこのコースで巻き返しは十分あるでしょう。


ウキヨノカゼ・・・父オンファイア 母父フサイチコンコルド

オンファイアはディープインパクトの全弟です。3戦しただけで引退した馬です。ただ血統のよさで活躍する馬を出すかもしれません。この馬の叔父にはダートで活躍しているダノンカモンがいます。母系はダートよりの血統なので馬力はあると思います。


イリュミナンス・・・父マンハッタンカフェ 母父トニービン

非常に相性の良いサンデー系×トニービンです。昨年の中京記念を勝ったフラガラッハの妹です。こちらはマンハッタンカフェが父なので距離はまだ伸びても大丈夫だと思います。母父がグレイソヴリンですからこのレースとの相性はよさそうです。


スイートサルサ・・・父デュランダル 母父Grand Lodge

母系はダンチヒの血統で、サンデー系との配合で活躍する馬を出しています。近親に活躍馬はいませんが、デュランダルの子供でもありますし血統的にはあまり距離は長くないところがいいでしょう。前走は中山のマイルで大外枠の不利が大きかったです。


オーキッドレイ・・・父ディープインパクト 母父クロフネ

母はクラシックを走ったシェルズレイで、叔父にGⅠで好走したことのあるブラックシェルです。血統的には早い時期に活躍することができます。血統はいいですから、この馬も前走は中山のマイルで外枠を引いてしまったのでパフォーマンスをあげる可能性があります。

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共同通信杯の出走予定馬の血統分析


ゴットフリート・・・父ローエングリーン 母父サンデーサイレンス

朝日杯を勝ったロゴタイプと同じローエングリーン×サンデーサイレンスの配合です。母父サンデーが能力を底上げしていると思います。母は芝の短距離で3勝した馬で、ローエングリーンはマイルから1800メートルで結果を出しましたから距離適性は父と同じような感じでしょう。


ラウンドワールド・・・父ディープインパクト 母父トニービン

神戸新聞杯勝ちや、GⅠで2着3回したドリームパスポートの弟で、叔父にステイゴールドがいる良血です。ディープインパクトに父が変わってよりクラシック向きになったと思いますし、広いコースの方が良さそう。ディープ産駒はどこでも走るのですが、このコースも良い結果を出しています。


マンボネフュー・・・父バゴ 母父Storm Cat

叔父にキングマンボがいる良血です。さらにヌレイエフの3×3やノーザンダンサーの4×4×4の濃いクロスが入っていて、爆発力はありそうな配合です。バゴの産駒は菊花賞を勝ったビッグウィーク以外は目立った活躍はしてないですが、この馬が活躍するとしたら中距離あたりでしょう。


ケイアイチョウサン・・・父ステイゴールド 母父シンボリクリスエス

大物を輩出しているステイゴールド産駒で母方はダート寄りの血統で馬力がありそうです。叔父には交流重賞を勝ったアルアランがいます。瞬発力勝負よりも馬力が必要とされる展開になった方が好走しそうです。


メイケイぺガスター・・・父フジキセキ 母父ブライアンズタイム

フジキセキ産駒でこの馬も母系にブライアンズタイムとSilver Deputyが入っていてダート色が強い血統です。叔父に交流重賞を勝ったモエレソーブラッズがいます。距離は中距離くらいが良さそうで、やはり馬力がありそうです。

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ショウナンマイティ・・・父マンハッタンカフェ 母父Storm Cat

サンデー系×ストームバード系の組み合わせは最近ではウインバリアシオンなどがいます。この馬の場合はAlleged の4×3のクロスが掛かっています。ストームバード系なので仕上がりが早く古馬になってからの成長はあまりないと思いますが力を維持さえすれば問題ないです。あとは久々の実践というところでしょう。


ジャスタウェイ・・・父ハーツクライ 母父Wild Again

この馬の母系はアメリカ血統で、日本ではマイナーな血統ですがWild Againhaはワイルドラッシュの父でもありますからダート色が強く、馬力があると思います。ただ距離はマイルから2000メートルくらいがよさようで、京都記念の血統傾向とはかけ離れています。


ベールドインパクト・・・父ディープインパクト 母父ドクターデヴィアス

半姉はヴィクトリアマイルを勝ったコイウタがいて、叔母に短距離路線で活躍したビハインドザマスクがいます。この馬はディープインパクトの産駒ということで距離が長い方がいいのでしょう。母父は英国ダービーを勝ったドクターデヴィアスですから欧州よりの血はこのレースではプラスです。


ジョワドヴィーヴル・・・父ディープインパクト 母父Caerleon

母ビワハイジですからこのレースを勝ったアドマイヤオーラやブエナビスタの妹です。ビワハイジの一族は仕上がりが早いのですが、古馬になってからも能力を維持します。血統だけではこのレースにおける適性は一番ですが、ケガ明けのレースなのが問題です。


カポーティスター・・・父ハーツクライ 母父Capote

ジャスタウェイと同じハーツクライ産駒です。3代母にローラローラがいるのでサクラローレルの近親で、エピセアロームもこの牝系の出身です。母父のCapoteはダート血統で距離もあまり長くないところが良いのですが、ハーツクライか牝系の影響が出ているのでしょう。あとは斤量増と相手強化が問題です。


トーセンラーは京都コースが良さそうで母系もスタミナがあります。距離も意外とこれくらいが良さそう。ビートブラックは母系がスタミナ豊富で、馬力も備えていると思います。持続力が生かせるような展開になれば。

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京都記念、共同通信杯、クイーンCの血統傾向を探る


先週のレースとほぼ同じように京都記念、クイーンCは一昨年から開催が1週前倒しになって、共同通信杯は1週開催がずれました。今週も過去5年の傾向を元にして血統を分析したいと思います。

京都記念は父か母父が欧州のノーザンダンサー系がよく来ています。アドマイヤオーラ、ブエナビスタ兄弟の母父はカーリアンですし、09年優勝のアサクサキングスの父はリファール系のホワイトマズルです。

トニービン系の馬も来ているので全体的に欧州血統は良いと思います。開催が1週前倒しになったここ2年でも母父ラムタラのヒルノダムールが3着に来てますから今年も欧州血統には注目でしょう。

その他ではアサクサキングスやトゥザグローリーなどの母父サンデーも絡んでいて、父サンデー系も頭数が多いだけに来ているのでサンデー系×欧州血統が良いと思います。

クイーンCは近年はグレイソヴリンの血を持つ馬が3年連続で連対を果たしています。それとダート血統が入っている馬が人気より上位に来ているようです。こういった血統を狙うのがいいでしょう。

共同通信杯は少し前はダートの血が入っている馬が来ていましたが、ここ3年はサンデー系が優勝していて、時期が変わったここ2年はすべて父サンデー系の馬が馬券に絡んでいます。母方はスタミナ血統からダート血統まで来ているのでまずは父サンデー系が良いと思われます。

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第53回きさらぎ賞の予想


◎ ラストインパクト

〇 バッドボーイ

▲ リグヴェーダ

△ タマモベストプレイ

△ クラウンレガーロ

△ アドマイヤドバイ


インパラトールを本命候補に考えていたのですが、出走取り消しとなりました。予想を少し考え直したのですが本命はディープインパクト産駒のラストインパクトにしました。

前走のエリカ賞はスローペースもあって勝ち馬を捕らえることが出来ませんでした。ディープインパクト産駒は京都や阪神のようなコーナー2つの1800メートルが強いです。昨年のこのレースも上位独占でした。この馬の叔父にナリタブライアン、ビワハヤヒデがいる優秀な牝系です。

対抗にはバッドボーイにしました。やはりこれまでのキャリアが他馬とは違います。強い相手と競馬をしてきていい競馬をしているので今回の相手でも上位候補でしょう。小頭数もあって展開も向くと思います。マンハッタンカフェ産駒も京都コースは合うと思います。

リグヴェーダはキャリア1戦なのが怖いです。人気になっているようですが少し下げての評価ですが、この馬もディープインパクト産駒でコース適性はありそうです。京成杯順延の影響がどこまで出ているかというのがありますが良血なので勝ってもおかしくはないです。

タマモベストプレイは距離延長ですが3歳のこの時期までは守備範囲でしょうし、スタミナ勝負のレースにはなりそうにもないです。クラウンレガーロはデイリー杯2着の実績を買っての評価。アドマイヤドバイまで押さえます。

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第63回東京新聞杯の予想


◎ クラレント

〇 リアルインパクト

▲ レッドスパーダ

△ ドナウブルー

△ トライアンフマーチ

△ マウントシャスタ

△ ガルボ

△ ダイワマッジョーレ


土曜の夜にこのブログを書いているのですが、人気がかなり割れているみたいですね。このレースに強いへイルトゥリーズンの血を持っている馬も多く出ているのでかなり混戦だと思います。

本命◎はクラレントにしました。東京コースではNHKマイルC3着と富士S勝利と結果を出していて、キャピタルSはスローペースが原因で敗れました。阪神カップも内周りの1400メートルで敗れたのでしょう。

ダンスインザダーク産駒は基本的には広いコースで結果を出すことが多いです。クラレントもその傾向にあると思っています。

対抗のリアルインパクトは安田記念勝ちのある馬ですが、それ以来勝ってないのですが東京コースではある程度の結果を出している馬です。

輸送が苦手のようで関東圏の競馬なら好走する可能性が高いです。安田記念と同じコースですし、ディープインパクト産駒も東京マイルは走る馬も多いです。

レッドスパーダは10年の東京新聞杯の勝ち馬です。かつてのデキにあるかどうかは分かりませんが、実績のある馬ですし、叩いた効果は出るかもしれません。人気が無いのならなおさら評価したいです。

ドナウブルーも54キロは恵まれた斤量だと思います。直線の長いコース向きの馬ですし。トライアンフマーチも京都金杯2着と実力のあるところを示しました。マイル当たりがよさそうなマウントシャスタ、冬に強い昨年の覇者ガルボ、ダイワマッジョーレまで押さえます。

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血統で儲かることもありました


土曜日に重賞がないので今日は手前味噌みたいな感じになりますが、血統を使ったおかげで的中させることが出来たレースを少し取り上げたいと思います。血統予想家の人が的中を公開することがありますが、私が血統のおかげで当てたことのあるレースを取り上げたいと思います。

2010年の5月のNHKマイルカップとヴィクトリアマイルで運よくというか血統のおかげで当てることができました。NHKマイルカップはあまり配当は高くないのですが、結構会心のレースでした。

このレースは過去の血統傾向を調べてダート血統が強いレースだと思い、ダートG1馬を出したフジキセキの仔で、叔父にダートで行われていたころのドバイワールドカップを勝ったシングスピールがいるダノンシャンティを本命にしました。

また対抗には母父がダートに強いサンダーガルチのリルダヴァルにして、相手には母父がこのレースを勝ったキングカメハメハの父であるキングマンボのダイワバーバリアンなどを挙げました。

結果ダノンシャンティは1番人気になりましたが、ダノンが差しきり勝ち、2着はダイワバーバリアンが入り、3着はリルダヴァルでした。人気サイドの決着でも馬連2040円と3連複3860円を的中させることが出来ました。おかげで回収率は400%ぐらいになったと思います。

翌週のヴィクトリアマイルではこれまでの自身の最高配当を得ることが出来ました。このレースはブエナビスタが出走していて、1600メートルでも東京コースでは負けないと思ったので本命にしました。

このレースは2、3着候補に当時東京マイルで走るアグネスタキオン産駒のヒカルアマランサスと東京コースに強いタニノギムレット産駒のニシノブルームーンなどにしました。

ヒカルアマランサスは前走の阪神牝馬Sを大敗して人気を落としていて、ニシノブルームーンは前走で中山牝馬Sを勝っても11番人気でした。結果ブエナビスタが優勝し、ヒカルアマランサスが2着、ニシノブルームーンが3着に突っ込んできました。

当時はブエナビスタの1着固定の3連単を買っていて、2,3着にヒカルアマランサスとニシノブルームーンを買っていたので3連単85770円の高配当を2000円で的中することが出来ました。その配当でブルーレイレコーダーの資金にしたのを思い出しました(笑)。

血統で予想すると普通の予想では拾えない人気薄の馬を買えることができ、高配当を手にすることが出来ます。血統で買っている人も高配当を手にした人はいると思います。今後もこのサイトを見てくれる方々の助けになればいいと思いますし、皆さんも血統で高配当をゲットしましょう。

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プロフィール

トップガン

Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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