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ジャンポケ産駒が強いアルゼンチン共和国杯

近年のアルゼンチン共和国杯の血統の傾向を調べてみました。


・ジャングルポケット産駒が4年連続で馬券対象

 一昨年の勝ち馬のトーセンジョーダンや去年2着のオウケンブルースリなど4年連続
 
 で馬券対象になっています。母父トニービンやアドマイヤベガも来ているのでトニー
 
 ビンの血を持っている馬も注意でしょう。


・ノーザンテーストの血
 
 先週の天皇賞ほどではありませんが、ノーザンテーストの血を持っている馬も来ること
 
 があります。母系に入っている馬は注意が必要かも。


・ロベルトの血を持っている馬も絡んでいる

 グラスワンダー産駒などが5年連続で馬券に絡んでいます。 


東京の2500メートルというコースは坂を2回登るのでスタミナが必要とされるレー

スと言われています。アドマイヤジュピタやジャガーメイルなど後に天象賞を制してい

る馬などが好走しています。


長距離G1ではトニービンの血が最近のトレンドとなっています。ですからこのレースで

もトニービンの血が有効的なのでしょうか。

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大舞台に強いリボーの血


それほど数は多くないですが、リボーの血を持っている馬はたまに見かけること

があります。日本だとタップダンスシチーは父系がリボー系ですし、キンシャサ

ノキセキやナカヤマフェスタの母系はリボーです。


リボーは1950年代に活躍した馬で、イタリアの馬産家のフェデリオ・テシコの

生産馬として凱旋門賞を連覇するなど16戦全勝で競走成績を終えました。


種牡馬入りして後継種牡馬などを出してきたのですが、リボーの特徴は激しい気性

を持っているのですが、爆発力も兼ね備えていて、大舞台に強いと言われています。


それと道悪にめっぽう強いということで、タップダンスシチーは重馬場のジャパンカ

ップを大楽勝しましたし、ナカヤマフェスタは道悪の凱旋門賞で2着になったりと、

リボーの血を持っている馬は道悪で狙いたいところです。


昨日の天皇賞で2着になったフェノーメノはリボーのクロスを持っていた馬です。こ

のリボーのクロスも有効的でしょうから、大舞台では狙っていきたいですね。

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天皇賞(秋)はエイシンフラッシュが優勝

レースは昨年と同様シルポートが逃げて前半の1000メートルは57.3でしたが、

2番手以降は離れての追走でしたのでシルポートだけがハイペースだったと思いま

す。


レースの上がりは36.6でしたが内を突いて伸びてきたエイシンフラッシュと外から

追い込んできたルーラーシップはメンバー最速の33.1の上がりを記録しました。


エイシンフラッシュは内ラチ沿いを通ってロスの無い競馬をしたことがもちろん勝因

でしょう。ダービー以降勝ちは無くても、いいレースをしたこともありましたから復

活という感じはないです。


かなり速い上がりを使えたことも勝因でしょうが、この馬はハイペースになってもそ

れなりに対応できると思いますから、スローペースだけの馬ではないと思います。


2着のフェノーメノはやはり東京で走る馬です。理想的な競馬が出来たと思いますが相

手が1枚上でした。ルーラシップはスタート直前でチャカついてスタートが悪かったで

す。あれが無ければ違った展開になっていたでしょう。


ダークシャドウも力は出していると思いますし、カレンブラックヒルも5着でしたが今回

は人気先行。現状はマイルの方がいいでしょう。


オルフェーヴルがジャパンカップへ向けて調整するようですが、天皇賞組がどこまでや

れるか。ダービー好走馬が走るレースなのでエイシン、フェノーメノあたりはJCでも

やれそう。骨折明けで最後差をつめてきた7着のジャガーメイルも侮れないでしょう。

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天皇賞(秋)の予想 ◎ルーラーシップ


◎ ルーラーシップ

〇 フェノーメノ

▲ トーセンジョーダン

△ ダークシャドウ

△ カレンブラックヒル

△ エイシンフラッシュ

△ ダイワファルコン


天皇賞・秋の血統のポイントは母系にノーザンテーストが入っていること。改修後では

05年を除いて母系にノーザンテーストの血を持っている馬が毎年馬券に絡んで来てい

ます。


ルーラーシップは母母父がノーザンテーストであるだけではなく、母が97年優勝馬の

エアグルーヴです。馬体増が噂されていて、仕上がり状態に不安があるだけで、このレ

ースにもっとも適した血統と言えます。


フェノーメノは前走で菊花賞2着のスカイディグニティを破っており、セントライト

記念のレベルは低くなく、東京コースでパフォーマンスを上げる馬ですから、3歳馬で

はこの馬を高く評価します。


去年の勝ち馬のトーセンジョーダンは母父がノーザンテースト。とにかく天皇賞・春以

来のレースであることが一番のポイントでしょう。このレースの適性は去年証明積みで

す。


ダークシャドウもダンスインザダーク産駒なので広いコースの方がいいはず、カレン

ブラックヒルは人気との兼ね合いで評価を下げます。エイシンフラッシュは休み明け

はあまり走らないだけに一応抑えで。


ダイワファルコンは叔父叔母にダイワメジャーとダイワスカーレットですから大穴候補

で抑えておきます。


当日は雨が降るかもしれないとのこと。道悪になった場合はルーラーシップは実績が

ありますし、フェノーメノもステイゴールド産駒で問題なさそう。同じステイゴールド

産駒のナカヤマナイトを加えるかもしれません。


買い方としたらルーラーシップから強弱つけた馬連を買います。

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スワンSの予想


◎ オリービン

〇 サンカルロ

▲ レオアクティブ

△ アドマイヤセプター

△ グランプリボス

△ カネトシディオス 

△ ダノンシャーク

△ スプリングサンダー


1400メートルは平均的なラップでレースが続くので平均的に脚を使えるダイワ

メジャー産駒は得意。そのダイワメジャー産駒のオリービンは母父がヌレイエフの

系統でノーザンダンサー系もまずまずこのレースでいいのでこれが本命。


1400メートルが一番得意なサンカルロが対抗で、京成杯勝ちのレオアクティブも

1400メートルはいいはず。アドマイヤセプター、カネトシディオスあたりが人気

がないなら穴候補。

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天皇賞秋の登録馬血統分析


まず天皇賞秋に縁がある血統がルーラーシップです。母がなんと言っても97年の

勝ち馬であるエアグルーヴで、半姉は04年3着のアドマイヤグルーヴです。


さらに母母父は秋天に強いノーザンテーストですし母系は文句なし。キングカメハメハ

産駒も直線の長いコースが基本的に得意で、G1勝ちの多くが直線の長いコースで勝って

いて適性は登録馬のなかでもトップでしょう。


無敗のカレンブラックヒルは06年のこのレースを勝ったダイワメジャー産駒です。

母父のGrindstoneはケンタッキーダービーを勝った馬です。


さらに母系にストームキャットが入っていて母方はダート色が強い構成になっています。

距離も2000メートルあたりまでが守備範囲でしょう。ルーラシップと母系は異なる

のは確かです。


フェノーメノは今勢いのあるステイゴールド産駒ですが、この馬の母父はデインヒルで、

叔父が99年の2着馬の香港馬のインディジェナスです。さらに大舞台に強いリボーの

クロスが入っているのは強みです。


トーセンジョーダンは昨年の勝ち馬ですから適性は証明しているのですが、この馬も

母系にノーザンテーストが入っていて、カンパニーと非常に良く似た配合ですから、

昨年の勝ちも納得いきます。


ダークシャドウはダンスインザダーク産駒で長くいい脚が使える展開に強い種牡馬なの

で去年2着したように直線の長いコースが合うはずです。エイシンフラッシュも母系が

スタミナを持っているドイツ血統なので距離延長はいいでしょう。


ダイワメジャーが叔父のダイワファルコンも血統自体はこのレースでいいいですし、トラ

ンスワープもファルブラヴ産駒ながら母系にノーザンテーストが入っているのは魅力です。

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天皇賞・秋の傾向、ノーザンテーストの血がポイント

天皇賞・秋の馬券対象馬の血統の特徴というのは母系にノーザンテーストの

血が入っている馬が良く来ているということです。


03年2着 ツルマルボーイ

04年3着 アドマイヤグルーヴ

06年1着 ダイワメジャー

07年3着 カンパニー

08年2着 ダイワスカーレット

09年1着 カンパニー 
   
    2着 スクリーンヒーロー

10年3着 アーネストリー

11年1着 トーセンジョーダン


これらの馬の母系にノーザンテーストの血が入っている馬が馬券に絡んでいて、

05年を除いて馬場改修後の東京競馬場の天皇賞で馬券対象になっていることに

なっています。


登録馬ではアーネストリー、ジャガーメイル、ダイワファルコン、トランスワープ、

ルーラーシップにノーザンテーストの血が入っています。 これらの馬に注目してみる

のもあります。


そのほかにはトニービンや欧州のノーザンダンサー系なども馬券に絡んでいるのでこれ

らの馬たちも絡めていきたいですね。


ただ枠順の影響もあるレース。シンボリクリスエスが18番枠で勝ってますが、この時は

超ハイペースになる特殊なレースでもありますし、ダイワメジャーなども14番で勝って

いますが外過ぎる枠はやはり不利でしょう。

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菊花賞の回顧


断然人気のゴールドシップが菊花賞を制しましたが、スタートした後は行き脚

がつかないように見え、結局一時は最後方まで下がっての競馬でした。


3コーナーの手前からペースが上げる前に自力で動きました。直線の入り口で

先頭に並びかける競馬で押し切りました。


皐月賞も極端な競馬でしたが、今回も結構強引な競馬のようでしたが、このメンバー

では力が違っていたということでしょう。持続力を生かせるような競馬がこの馬の

パフォーマンスを引き出せるでしょう。


この馬が苦戦する展開なのは瞬発力勝負の競馬になることでしょう。ダービーみたい

な競馬だと厳しいですが。自力で動けるような競馬が出来ればこの後との古馬との

対戦でもいい競馬が出来そうです。


スカイディグニティも最近芝では苦しいブライアンズタイム産駒でしたが、久々に

ブライアンズタイム産駒のG1での馬券対象馬になりました。ロベルト系も来年以降

の菊花賞で注意が必要でしょう。


ユウキソルジャーは勝負所でもう少し前につけていればという競馬でしたが、京都

コースの相性も生かせて3着に入線しました。


見直したいと思うのは8着のマウントシャスタ。母系がスピード血統であるので18

00メートルか2000メートルならば巻き返し、ボレアスの弟なのでダートでもや

れるのではないでしょうか。


毎日王冠のワンツーや富士Sのクラレントの勝利で今年の3歳馬のレベルが高いと周り

も言い始めているのですが、やはり3歳馬にはこの後も注目して見なければいけない

と思います。
 

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菊花賞の予想 ◎ユウキソルジャー


◎ ユウキソルジャー

〇 ロードアクレイム

▲ ゴールドシップ

△ フェデラルホール

△ ビービージャパン

△ エタンダール 

△ タガノビッグバン

△ マウントシャスタ


菊花賞は血統の傾向が出ているレース。ユウキソルジャーの父はトーセンダンス。

菊花賞3勝を上げているダンスインザダークの全弟です。


この馬自身も京都コースとの相性は良く、神戸新聞杯も前に行った馬がきついレース

ながら4着と粘った競馬はある程度評価できます。


対抗は6年連続でトニービンの血が入っている馬が馬券に絡んでいることから母父が

トニービンのロードアクレイムを抜擢。母系にブラッシンググルームも入っているの

でスタミナは備えていると思っています。


ゴールドシップは瞬発力勝負だと厳しく、反応もズブイところが疑問も、それ以外は

あまりケチをつけるところがなくこれも好勝負。


ステイゴールド産駒で九十九里特別を勝ったフェデラルホールを4番手もこの馬も面白

い馬。母父トニービンのビービージャパンと、母父モンジューのエタンダールが穴。


馬券はユウキソルジャーとロードアクレイム、ゴールドシップの3連複2頭軸を中心に、

あとユウキソルジャーからの上位の馬へ馬連を買いたいです。

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富士Sの予想

◎ ダローネガ

〇 クラレント

▲ スピリタス
 
△ コスモセンサー

△ ファイナルフォーム

△ ガルボ

△ スマイルジャック

△ フラガラッハ


父系か母系がノーザンダンサー系の馬が来ているレースです。ダローネガはホワイト

マズル産駒で父も東京マイルでまずまず走るダイワメジャー産駒です。


クラレントも父がダンスインザダークでNHKマイル3着馬ですから直線が長いコース

の方がいいはず。スピリタスも母父がストームキャット。まあでも難解なレースで

しょう。

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菊花賞出走馬の血統分析


ディープブリランテが脚部不安ということで回避するという情報が流れま

した。これでゴールドシップに人気が集中すると思いますが、結果はどう

なるか。


そのゴールドシップは言わずと知れたステイゴールド×メジロマックイーン

の配合です。オルフェーヴル兄弟と違うのは母系にノーザンテーストの血が

入っていないこと。


それによって 瞬発力や成長力に欠けるところがあります。プルラリズムは

地味ですが黄金配合には変わりなく、去年のオルフェーヴルが勝っているだけ

に菊花賞の適性は十分あるといっていいでしょう。


神戸新聞杯でゴールドシップの2着に入ったロードアクレイムは母がオークス

馬レディパステルの良血で、このレースに強いトニービンの血が入っていて

さらにブラッシンググルームが入っているという魅力的な血統。


神戸新聞杯3着のマウントシャスタはレパードSを勝ったボレアスの全弟。祖母が

マイルで活躍したクロカミだけに本質的に距離は長そうです。


ならば4着のユウキソルジャーは菊花賞3勝のダンスインダダークの全弟のトーセン

ダンス産駒。菊花賞では魅力的な血統です。


九十九里特別を勝って穴人気になりそうなフェデラルホールも魅力的。この馬はステイ

ゴールド産駒でオルフェーヴルと同じノーザンテーストの3×4を持っている馬。母父

も英国ダービーを勝ったドクターデヴィアスでスタミナも兼ね備えている血統。


母父リアルシャダイのタガノビッグバンも穴人気になりそう。しかし父はフジキセキ。

ドリームパスポートの2着はあっても少し微妙な感じがします。





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菊花賞の血統の傾向


菊花賞は血統派にとっては当てたいレースかもしれません。その菊花賞は

顕著な傾向があると思っています。


・ダンスインザダーク産駒は菊花賞3勝。

03年のザッツザプレンティ、04年のデルタブルース、09年のスリーロールス

など3頭の勝ち馬を輩出していて、さらに09年の2着のフォゲッタブルもダンス

産駒でその年はワンツーでした。


今年はダンスインザダーク産駒の登録はありませんが、ダンスインザダークの全弟の

トーセンダンス産駒のユウキソルジャーが登録しています。


・血統内にトニービンの血が入っている馬が連続して馬券に絡んでいる。

母父トニービンやジャングルポケット産駒。アドマイヤベガやミスキャスト、

ハーツクライと血統にトニービンの血が入っている馬が06年から連続で馬券に

絡んでいるのが最近の顕著な傾向です。


以上のデータからはトーセンダンス産駒のユウキソルジャー。母父トニービンの

ロードアクレイム、ビービージャパン。ジャンポケ産駒のエーシングングンがこ

のデータに該当するので注意したいです。

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ロベルト系の特徴


90年代に日本で大活躍したのがロベルト系です。サンデーサイレンスの産駒が

デビューする前に活躍したリアルシャダイ。多くのクラシックホースをだしたブ

ライアンズタイムなどが活躍しました。


日本でロベルト系と言ったらまずはブライアンズタイムでしょう。ナリタブライアン

(3冠)マヤノトップガン、(有馬記念、天皇賞・春など)サニーブライアン(皐月賞、

ダービー)、ファレノプシス(桜花賞、秋華賞など)の活躍馬を出しました。


数々のビッグレースを制した種牡馬で、現在も産駒が現役で走っていますが、最近

は芝での勝ちは少なく、ダートで走る馬が多くなっています。


ブライアンズタイムの産駒も種牡馬になっている馬もいて、プリサイスマシーンや

チャクラなどの重賞勝ち馬を出しているマヤノトップガンや、東京コースでパフォー

マンスを上げるタニノギムレットが代表です。


そのほかのロベルト系ではマルゼンスキーの再来といわれたグラスワンダーの仔が

ジャパンカップを勝ったスクリーンヒーロー、現役ではアーネストリーなどのG1馬

を出しています。


シンボリクリスエスもアルフレードやストロングリターンなどの芝でG1を勝つ馬を

出してきました。クリスエスの産駒は瞬発力勝負よりもある程度のペースで流れて

持続力勝負になった方が走ります。


そしてロベルト系に全体的に言えることですが、レースに使われて良くなる馬が多く、

休み明けは苦戦する傾向にあると言われています。2歳戦よりも3歳春後半から力を

付ける馬も多くいます。


タニノギムレットやシンボリクリスエス、グラスワンダーなどの産駒はこれからも

走るわけですから、それぞれの種牡馬の特徴を知っておくと便利でしょう。

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2012年秋華賞の回顧

今年の秋華賞は前半の1000メートルが62秒2というかなりのスロー

ペースでしたが、向こう正面途中からチェリーメドゥーサが一気に先頭に

立って最後の直線の途中まで後続を引き離しての競馬でした。


しかし、最後の200メートルあたりでジェンティルドンナとヴィルシーナ

の2頭が追い込んできてゴールまで2頭の叩きあい。並んだままゴールでした

が鼻差でジェンティルドンナが出ていて牝馬3冠を達成しました。


ジェンティルドンナは4コーナーでムチが入っていたのと着差のように3冠

のなかでも1番苦しい競馬でした。それでも最後は能力の違いで勝ったような

もの。この馬は内回りで苦戦するということでしょう。


ヴィルシーナはあと1歩の競馬。内枠を生かして前目につけてのジェンティル

ドンナを負かす競馬でしたが、内回りと枠順が味方したからこその僅差の競馬

だったのでしょう。


アロマティコは前走で準オープンで古馬相手に1番人気になっていてタイム差

なしの競馬。4着のブリッジクライムと5着のチェリーメドゥーサと春クラシック

に出ていなかった馬たちも力をつけているということでしょう。


本命にしていたアイスフォーリスは15着惨敗。先行していい感じで来ていると思っ

たのですが上がりがこの馬にとっては速過ぎたか。それと関東馬は栗東滞在ではない

と結果が出せないということでしょう。


この世代の牝馬は専門家の方の意見も多いと思いますが、やはりジェンティルドンナ

だけ力が突出しているのではないでしょうか。オークスの勝ち時計が次週のダービー

より速かったことから、牡馬との対戦でもやれそうです。




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秋華賞の予想


◎ アイスフォーリス

〇 ジェンティルドンナ

▲ ヴィルシーナ

△ アイムユアーズ

△ ミッドサマーフェア

△ ラスヴェンチュラス

△ ハナズゴール


本命はアイスフォーリス。ステイゴールド産駒は京都内回りコースが得意で、宝塚

記念を3勝しているように元々内回りコースが得意です。さらに母系がこのレース

で良く来ているヴァイスリージェント系です。


オークスは3着ながらも、前走は開幕週の馬場で外枠を引き、外目を回されて届かず

の競馬で敗因ははっきりとしていました。オークス3着馬が前走だけの敗戦で人気を

落とすなら今回が狙い目ということになります。


ジェンティルドンナは内回りコースがどうなのかと思いますが、外を回されすぎない

限りは勝つチャンスは高そうです。母系が平坦得意のダンチヒ系ですし、馬券圏内か

ら外さない可能性はかなり高いです。


ヴィルシーナは本命馬を負かす競馬が出来る最内枠を生かせれば。アイムユアーズは

ファルブラヴ産駒ながら母系がダイナカール一族なので、これまでのファルブラヴ産

駒と同じには出来ないでしょう。


内回りが微妙なタニノギムレット産駒のミッドサマーフェアはオークスで1番人気に

なった実力馬。ローズS組のラスヴェンチュラスとハナズゴールまでが抑えです。


馬券はアイスフォーリスとジェンティルドンナの2頭軸で買おうと思っていましたが、

ワイドでも前日では10倍はありそうなので、ワイド1点勝負でいくかもしれません。

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府中牝馬Sの予想


◎ オールザットジャズ

〇 ドナウブルー

▲ ホエールキャプチャ

△ スマートシルエット

△ エーシンリターンズ

△ マイネイサベル

△ アプリコットフィズ


オールザットジャズは東京得意のタニノギムレット産駒で本命。ヴィクトリアマイル

は出遅れなどがあって力を出していなかった。G1で2番人気になるだけの馬だけに人

気が落ちるなら狙い目。


1800メートル得意のファルブラヴ産駒のスマートシルエットや直線の長いコース

が合いそうなマイネイザベルも狙い目。

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秋華賞出走馬の分析


ジェンティルドンナの母ドナブリーニは英6ハロンのG1を制した馬で、全姉

は関屋記念などを制したドナウブルー。母系がダンチヒ系なので平坦コースは

得意だけにあとはどれだけ内回りに対応できるか。


ヴィルシーナの母父はマキャヴェリアンで、サンデー系×母父マキャヴェリアン

はヴィクトワールピサと同配合。母方にヌレイエフも入っていることから、適性

は中距離にあるかもしれません。


アイムユアーズの父ファルブラヴは牝馬に活躍馬が多い中、G1では勝ちきれない

種牡馬ですが、母方にはダイナカールがいる一族で、その母系が底力を引きだして

いる感じ。


ハナズゴールは母系が地味で突然変異馬かも。それでも父オレハマッテルゼは

短距離で活躍したものの、血統的には中距離でもこなせる配合で、同世代の20

00メートルならばまだ大丈夫。


ミッドサマーフェアの父タニノギムレットは京都の内回りがどうか。アイスフォー

リスの父は内回り得意のステイゴールド産駒で、このレースに相性のいいヴァイス

リージェント系が母系。

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秋華賞の血統傾向

・サンデー系は近5年でか必ず連対馬を出している

・父か母父がノーザンダンサー系の馬が馬券に良く絡んでいる。

・ヴァイスリージェント系が特に活躍している

・グレイソヴリンの血を持っている馬も最近絡んでいる


サンデー系の馬は多いのでよく馬券に絡んでいるのでしょう。ヴァイスリー

ジェント系がよく来ているのは気になるデータです。


このレースは内回りで行われるのが重要なポイントでしょう。ステイゴールド、

ディープインパクト、キングカメハメハあたりが相性のいいコースです。

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凱旋門賞でオルフェーヴルは2着





外から凄い勢いで抜け出した時には勝ったと思いましたが、最後内にもたれて

苦しくなりました。あの脚を使いながら最後に差されるのはあまり見たことが

ありません。


日本馬の能力の高さを世界に示したと思いますし、いつか日本の馬が凱旋門賞

を制する日がくるでしょう。


オルフェーヴルは日本での実績も文句無く、現地にもある程度対応できたと思い

ますが、海外で好走するにはいかに現地の環境にマッチするかでしょう。


オルフェーヴルには無事に帰国して、また日本の競馬を盛り上げて欲しいです。

陣営のみなさんお疲れ様でした。

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京都大賞典の予想


◎ ギュスターヴクライ

〇 オウケンブルースリ

▲ ローズキングダム

△ マルカボルト

△ フミノイマージン

△ フォゲッタブル


ローズキングダムもオウケンブルースリも近走の状態がイマイチ、ということで

ギュスターヴクライが本命。トニービンの血を持っているのと、母系がノーザン

ダンサー系なのはこのレースと相性はいいですし。


2400メートルだけのスタミナを持っている馬や血統が良く来るレースですし、

これといった馬がなかなかいないので。

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毎日王冠の予想


◎ リアルインパクト

〇 エイシンフラッシュ

▲ シルポート

△ トーセンレーヴ

△ カレンブラックヒル

△ ストロングリターン

△ フェデラリスト


リアルインパクトは関西に遠征するとよくない馬ですが、東京では安定して

走れる馬。3歳時だった去年と同じ斤量で人気があまりないサンデー系はこ

のレースでは怖い。


エイシンフラッシュは開幕週の高速馬場でも走れそう。前残り注意のシルポー

トの内枠は歓迎。人気になっているカレンとトーセンは評価を少しさげる。

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デイリー杯2歳ステークスの予想


◎ メイケイぺガスター

〇 コレクターアイテム

▲ タイセイドリーム

△ クラウンレガーロ

△ マイネルエテルネル

△ サウンドリアーナ


このレースと相性のいいアグネスタキオン産駒がいないので、タキオンと似た

ようなサンデー系からフジキセキ産駒のメイケイぺガスターが本命。上位3頭

はサンデー系で固めました。

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凱旋門賞の展望


凱旋門賞が今週に行われ日本でも注目されますが、出走馬の回避など

のニュースが流れました。


先月のアイルランドチャンピオンSを勝ったスノーフェアリーが故障で回避

すると、今週に入ってから昨年の勝ち馬であるデインドリームがドイツで

発症した馬伝染性貧血症の影響でフランスへの輸送が出来なくなり出走する

ことが出来なくなりました。


これらの馬の回避を日本のマスゴミ連中は喜ぶかのように報道していますが、

凱旋門賞はなんといっても3歳馬有利なレースで、斤量が古馬と3.5キロ

軽いので、近10年で3歳馬は8勝しています。


3歳馬の中でも注目なのは英国2冠馬キャメロットですが、セントレジャー

を走った後に今後は白紙としていましたが、どうやら今週に出走するようです。


セントレジャーも騎乗ミスで負けただけに、能力が相当高そうなキャメロット

ですが、凱旋門賞は出否未定のような状態からの出走表明ですから、それまで

の過程が気になります。


ならば同じ3歳でも、地元のサオノワを馬券が買えるとしたら、その馬から買い

たいです。フランスダービーは人気薄の勝利でしたが、本番と同じコースで行わ

れ、本番にも直結するニエル賞を勝ちましたからね。


その他にも去年の2着馬のシャレータなどが出走するようですが、オルフェーヴル

、キャメロット、サオノワの3頭が有力ところでしょう。


そしてパリは最近雨が多いらしく、当日は日本で言う重馬場で行われるかもしれない

ということなので、とんでもない欧州の道悪得意の馬が台頭するかもしれませんが、

オルフェーヴルは道悪得意のステイゴールド産駒。むしろ馬場が少し悪い方が勝つ

可能性が高くなるかもしれません。


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今週の3重賞の血統傾向は?


デイリー杯2歳ステークスは特にアグネスタキオン産駒が強いレースですが

今回の登録馬でタキオン産駒はいません。


それでも去年はサンデー系がワンツーだったようにサンデー系産駒が優位な傾向

にあり、母父はノーザンダンサー系が良く来ています。


毎日王冠はこれといった傾向は無いのですが、去年を除いては人気薄の

サンデー系が2、3着に来ることが多いです。あとマイラー色の強い

種牡馬は苦戦する傾向にありそうです。


京都大賞典はノーザンダンサーの血を持っている馬がいいと思います。あと

オウケンブルースリーが3年連続で好走しているだけに、グレイソヴリン系

やヴァイスリージェント系もいいのではないのでしょうか。


このレースは毎日王冠よりも堅く収まる傾向にありますので、血統の傾向に

合う馬を素直の信頼したいところです。

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ナスルーラの血を引く系統の特徴


大種牡馬ナスルーラからは多くの後継種牡馬が生まれて、ネヴァーベンド

やボールドルーラーなどの系統に分けられています。


ネヴァーベンド系はミルリーフやリヴァーマン、日本でも活躍したブレイヴェスト

ローマンなどの産駒を輩出しました。ネヴァーベンドはスタミナが豊富で時計の掛

かる馬場が得意です。


プリンススリーギフト系は日本では70年代から80年代に活躍した系統でトウショウ

ボーイもその系統です。昨年亡くなったサクラバクシンオーもこの系統です。


レッドゴッド系は大種牡馬であるブラッシンググルームを出して、サクラローレルも

この系統です。またラムタラ、マヤノトップガン、テイエムオペラオーの母父でもあ

り、この系統は時計の掛かる芝に強いです。


ボールドルーラ系はシアトルスルーのラインが繁栄していて、アメリカのリーディング

サイアーにも輝いたエーピーインディもシアトルスルーのラインです。日本ではアグネ

スタキオン兄弟やジェニュインの母父がボールドルーラ系です。


グレイソヴリンといえばトニービンが有名です。エアグルーヴやジャングルポケット

などの産駒を出し、母父としてもアドマイヤベガやハーツクライなどがいます。コジ

ーン産駒のローブデコルテがオークスに勝ったようにこの系統は東京に強いです。


ちなみにダビスタではナスルーラのクロスが発生すると気性難の産駒が出やすいと

いうことを思い出しました。現在ではナスルーラの血を持った馬も多くいて、ナス

ルーラの偉大さが思いしれます。

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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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