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スプリンターズSの結果




今年のスプリンターズSは前半の3ハロンが32秒6というラップで進み、

勝ちタイムはコースレコードとなる1分6秒7でした。


中段より後方から進んだロードカナロアが、カレンチャンの直後につけて、

直線でカレンチャンが抜け出しを図るところを外から伸びて差しきりまし

た。


外枠を引いたロードカナロアでしたが、同じく外枠を引いたカレンチャンを

目標にしながらレースを進めることが出来たことが勝因でしょう。


カレンチャンは正攻法のレースで勝ちに行ったのですが、今日のところはロード

カナロアの方が強かったということでしょう。


ドリームバレンチノも函館でロードカナロアを負かしたことのある馬で、内枠を

引いたこともよかったのでしょう。エピセアロームも現状では力を出していると

思います。


惜しかったのはラッキーナイン。スタートで出遅れて最後は外から追い上げてき

ただけにうまくスタートを出ていればというところでしょう。


高松宮記念ではカレンチャンと力の差があったと思われたロードカナロアは半年の

間で力をつけてのG1制覇です。来年もスプリント路線の主役になることでしょう。

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スプリンターズSの予想


◎ カレンチャン

〇 ラッキーナイン

▲ リトルブリッジ

△ エピセアローム

△ ダッシャーゴーゴー

△ ロードカナロア

△ キャプテンオブヴィアス

△ パドトロワ

△ サンカルロ


昨年の勝ち馬で野芝、コース適性は証明積み。父ノーザンダンサー系もこのレース

に強く、不安といえば外枠なのと、このレースの連覇した馬が近年いないことしか

死角がないといえるカレンチャンをここは信頼します。


相手には妙味あるところでラッキーナイン。昨年は不利があっただけに日本への適性

は昨年に証明。調整過程はわからないが、日本向きの血統で道悪になったらさらに歓迎

となるでしょう。時計が速すぎると厳しいですけど。


リトルブリッジは早めに来日しての調整で、英国G1の勝ち馬だけに能力は高いはず。

エピセアロームは外枠とこのレース不振のサンデー系が不安。ロードカナロアは少し

人気が先行しているので評価を少し下げます。


このレースは馬券を買おうと思うのですが、カレンチャンから上位4頭への馬連と、

カレンチャン、ラッキーナインの3連複で手広く流す馬券えお買おうと思います。

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シリウスS予想


◎ グレープブランデー

〇 ナイスミーチュー

▲ グラッツィア

△ メイショウタメトモ

△ ヤマニンキングリー

△ インバルコ

△ エーシンジーライン


レースの傾向としてはこれといって特徴は無いレースですが、この相手ならば

グレープブランデーが少し抜けているでしょう。マンハッタンカフェ産駒も阪神

ダート2000メートルはまずまずです。


相手は昨年上位独占のミスプロ系からキングカメハメハ産駒のナイスミーチューと

グラッツィアは昇級初戦からもやれそう。


地方で結果を残しているメイショウタメトモと昨年の勝ち馬ヤマニンキングリー、

58キロが微妙のインバルコと、ジャイアンツコーズウェイ産駒のエーシンジー

ラインが抑え。

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スプリンターズS出走馬血統をちょっと分析


カレンチャンの父クロフネはこのレースを勝ったスリープレスナイト

などを出しており牝馬の活躍が目立つ。さらにこのレースに強いノー

ザンダンサー系で、カレンチャン自身もこのレースを昨年制している。


ロードカナロアの父は日本のリーディングサイアーのキングカメハメハ

で、母父はアメリカのリーディングサイアーだったストームキャットで

母系からスピードを受け継いでいる。


エピセアロームの父は中山得意のダイワメジャーですが、父サンデー系

自体はこのレースと相性悪いのがどう評価するか。


パドトロワの母は中日新聞杯を制したグランパドドゥで、祖母のスター

バレリーナも重賞勝ち馬で母系は優秀。


ラッキーナインはシーキングザゴールドの系統で母父はグリーンデザート

で日本にゆかりがある血統で日本の適性はありそう。


リトルブリッジはミスプロの2×4が特徴ですが、キャプテンオブヴァイス

と共に日本ではあまり見かけない血統で正直微妙です。

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スプリンターズSの傾向

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スプリンターズSの過去5年の馬券対象馬の血統の傾向を調べてみると


・父ノーザンダンサー系が必ず連対している

・サンデー系は03年のデュランダル以来勝っていない

・サクバクシンオー産駒は3着候補

・オセアニア血統にも注意


父ノーザンダンサー系は不良馬場で行われた07年は2着ですが、それ以降の

4年の勝ち馬すべては父ノーザンダンサー系です。


父サンデー系はキンシャサノキセキの2着2回しか過去5年で馬券の対象にしか

なってなく、バクシンオー産駒も勝ったことがありません。


オセアニア血統なのはキンシャサノキセキやビービーガルダンといった馬たちが

結果を残してします。


血統の他にもこのレースは前に行った馬が断然有利で、差し、追い込み馬にとって

は厳しいレースです。血統と先行脚質の馬を狙うのがベスト。特にノーザンダンサ

ー系を重視しなくてはいけないでしょう。

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ミスタープロスペクター系について


ミスタープロスペクター、一般的にはミスプロ系と呼ばれている系統は

90年代後半から日本でも活躍し始めて、今では多くの馬が活躍してい

ます。


日本ではアフリートがゴールデンジャックやプリモディーネを出して注目

を浴びたことから始まりました。


ミスプロ系は多くがダートで活躍する馬が多いです。特にダートの短距離には

父がミスプロ系というのは多い印象を受けます。スピードの持続力勝負に強く、

一本調子な面があり、ダートの道悪にも強いです。


アフリートの多くはダートで活躍する馬が多いですし、フォーティナイナやジェイ

ドロバリーやティンバーカントリーなどもダートで活躍する馬が多いです。


しかし、エルコンドルパサーやキングカメハメハなどのキングマンボ系は芝で活躍

する馬も多いですし、エンドスイープはスイープトウショウやラインクラフトなど

芝でのG1馬を出しました。


でもエルコンドルパサーの産駒でも、菊花賞を勝ったソングオブウインドや、ダート

競争を勝ちまくったヴァーミリアンと両方でG1勝ち馬を出していますし、産駒はタイ

プによってことなるのです。


キングカメハメハは2010年、2011年でリーディングサイアーに輝いた日本を

代表する種牡馬です。サンデー系繁殖牝馬との配合を考えた場合、このキングカメハ

メハを中心とするミスプロ系との交配もこれからも多くなるでしょう。

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オールカマーと神戸新聞杯を少し振り返る


日曜の中山競馬場は朝から雨が降り、メインレースのころには重馬場

になりました。また開幕週と比べると差し馬の台頭も見れました。


オールカマーはナカヤマナイトが勝ったのですが、勝因は重馬場と中山

への適性があったということでしょう。


ナカヤマナイトの父は重馬場得意のステイゴールド産駒で、自身もAJCC

でルーラシップの2着でした。中山でも結果を残しており、レースも理想

的な競馬で完勝でした。


ダイワファルコンも中山での実績がありましたし、ユニバーサルバンクも母系

を見たら重馬場適性があり、ルルーシュはちょっと人気になりすぎでしょう。


神戸新聞杯はゴールドシップの完勝。実は調教の動きが問題視されていたそう

ですが、競馬は中団から長くいい脚を使っての完勝でした。


菊花賞はディープブリランテが出否未定。フェノーメノも右回りだと内にササる

ので天皇賞へ進むかもと言う事なので、本番では人気を集めてチャンスもかなり

あるでしょう。あとは京都の坂がどうかということですが。


ゴールドシップと同じような位置にいたロードアクレイムが2着で、マウント

シャスタが3着でした。ロードは菊花賞に強いトニービンの血が入っているの

ですが、マウントシャスタは母系から中距離がいいでしょう。


差し馬が上位に来ている中で、ユウキソルジャーは好位で粘って4着でした。京都

で実績がある馬ですし、菊に強いダンスインザダークの全弟のトーセンダンス産駒

で出走してくれば狙ってみたい馬です。




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神戸新聞杯の予想


◎ マウントシャスタ

〇 ユウキソルジャー

▲ ゴールドシップ

△ ミルフィオリ

△ ベールドインパクト

△ カポーティスター

△ ヒストリカル


マウントシャスタの父はフレンチデピュティで、このレースはダート血統

が良く来ているのでこの馬が本命。宝塚記念でも5着と健闘しているので

この世代でも能力は上位クラス。


ユウキソルジャーの父トーセンダンスはダンスインザダークの全弟で、ダンス

産駒が野芝得意なので、弟の産駒もそうだろうと予想。


ゴールドシップも皐月賞を勝っただけに当然ここも勝ってもおかしくない。同じ

配合のオルフェーヴル兄弟がこのレースを勝っているだけに。瞬発力勝負になった

時には苦戦しそう。


相手には野芝得意のハーツクライ産駒のカポーティスターや、フジキセキの近親

のミルドリームなど。

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オールカマーの予想


◎ ナカヤマナイト

〇 ユニバーサルバンク

▲ ヒットザターゲット

△ ルルーシュ

△ ダコール

△ ラッキーバニラ

△ ダイワファルコン


ナカヤマナイトは中山でも実績があり、AJCC杯ではルーラーシップの2着。先週、

同じステイゴールド産駒のフェノーメノが同コースで勝っておりコース適性もある。

重賞でもそれなりに走っており、このメンバーならば十分勝ち負けの予想。


相手候補は中山2200メートルが得意の種牡馬、ネオユニヴァースとキングカメハ

メハ産駒のユニバーサルバンクとヒットザターゲットを指名。


連下候補には人気ならば少し評価を下げたいルルーシュ、前に行っての粘り込みも想定

のラッキーバニラなど。

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神戸新聞杯出走馬の血統分析


皐月賞を勝ったゴールドシップはステイゴールド×メジロマックイーン

というニックス配合。オルフェーヴル、ドリームジャーニーも同じ配合

で神戸新聞杯を制しています。


違う点はオルフェーヴル兄弟は母系にノーザンテーストを内包しているのに

対し、ゴールドシップはプルラリズムなのが地味に見える。ただし、母方が

在来牝系なので野芝への適性はありそう。


マウントシャスタは全兄にレパードSを勝ったボレアスがいます。祖母は重賞

2勝のクロカミでスピードを受け継いでいます。


本来ならばもう少し距離が短い方が良さそうですが、このレース自体はマイル

的なスピードを持っている馬が来ているレースで、同世代同士の対戦もあって

問題はないでしょう。


ヒストリカルはカンパニーの半弟で、近親にトーセンジョーダン、トーセンホマ

レボシがいる良血。速い時計の決着には強い血統ですが、春のダメージから立ち

直っているかが問題。


シンボリクリスエス産駒ではミルドリームが叔父にフジキセキ、ローゼンケー

ニッヒは半兄にローズキングダムがいる良血。しかし、共にクリスエス産駒な

のがかなり微妙。


ベールドインパクトはコイウタの半弟。父がディープに変わったので距離は持つ

はず。ユウキソルジャーはダンスインザダークの全弟のトーセンダンス産駒で

野芝への適性はあるはずです。

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オールカマー出走馬の血統分析


札幌日経オープンを勝ち、今回1番人気になりそうなルルーシュの父は

ゼンノロブロイで母父がグレイソブリン系のHighest Honor。


サンデー系×Higiest Honorというのはレーヴディソールと同配合で、

半兄にきさらぎ賞3着のステージプレゼンス。さらに母系にダンシング

ブレーヴが入っているのがスタミナを補っている模様。


ナカヤマナイトはステイゴールドの産駒で、母父はネイティヴダンサー

系のアリダーでダート色が強い。母系は地味でG1だとどうかですが、ス

テイゴールド産駒は中山2200メートルは得意の部類


ダコールはダノンバラードと同じ、ディープインパクト×Unbridledの配合。

叔父は種牡馬のUnbridled's Songという良血で母系からはパワーを受けつ

いでいる。


コスモファントムは全体的にアメリカのダート血統。ユニバーサルバンクは中山

得意のネオユニヴァース産駒。ヒットザターゲットも中山2200メートル得意

なキングカメハメハ産駒。


GⅡとはいえ、実質GⅢレベルのメンバーで混戦模様。個人的には状態と中山適性

が問われるレースになりそうです。

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オールカマー&神戸新聞杯の傾向

 
オールカマーは顕著な傾向はないのですが

・マツリダゴッホの3連覇、ドリームジャーニー、シンゲン、

 トウショウシロッコなどのリピーターが多い

・母方にナスルーラの血が入っている馬もよく馬券に絡んでいる

・中山実績も必要


セントライト記念と同じコースで特殊なコースだけに中山適性は重要だと

思います。先週勝ったステイゴールドやキングカメハメハなどの種牡馬が

中山2200メートルでいい結果を残しています。


神戸新聞杯は2400メートルになってからの近5年の成績から。

・マイルで好走した馬がよく来ている

・ダート血統が来ている


朝日杯を勝ったドリームジャーニー、ローズキングダムやNHKマイルを勝った

ディープスカイなどマイルで結果を残した馬がよく来ています。


ダート血統もヴァイスリージェント系やストームバード、ミスプロ系などが

来ているのでそこを意識して予想をしてみたいと思います。

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大種牡馬系統のノーザンダンサー


日本では現在、サンデーサイレンス系が繁栄していますが、世界的には

20世紀に繁栄したノーザンダンサー系が主流でしょう。


ニジンスキー、サドラーズウェルズ、ダンチヒ、ストームバードなどの

世界的な種牡馬の父はノーザンダンサーです。


ノーザンダンサーの特徴はパワーやタフさを備えていて、それが欧州で特に

繁栄した理由ではないかと思います。またストームバードやヴァイスリージェ

ントなどのダートを中心に走る系統もあります。


日本でも昔から多くのノーザンダンサー系の種牡馬がいましたが、日本でリーディ

ングサイアーに輝いたノーザンテーストが代表的な種牡馬でしょう。

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80年代から90年代前半に活躍した種牡馬です。アンバーシャダイやダイナ

ガリバー、ダイナカールなどの活躍馬をだし、「ノーザンテーストの仔は3度

成長する」と言われました。


またブルードメアサイアーとしても活躍し、デュランダルやダイワスカーレット

、現役馬ではトーセンジョーダンなどを輩出しました。


ノーザンダンサー系でも細かく分けられており、馬によって特徴が違います。

リファール系は道悪で強かったり、ダンチヒの系統は主に短距離に活躍する

馬が多いです。


20世紀に大繁栄したノーザンダンサー系ですから様々なタイプの馬が多い

のも当然かと思います。詳しいことはまたの機会に書きたいと思います。

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ローズSとセントライト記念を振り返る


ローズSは2冠馬ジェンティルドンナが勝利し、牝馬3冠に向かって

好スタートを切りました。

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レースは10頭立てということもあって、前半1000メートルは

61秒4のスローペースになりました。ジェンティルドンナは2番手

を進み、直線で早めに抜け出して後続を寄せ付けませんでした。


ローズSを見る限り、ジェンティルドンナとヴィルシーナ以下の馬たち

とはやはり実力の差があると思わせる内容でした。


しかし、本番は京都の内回りの2000メートル。ジェンティルドンナ

は勝っているのが全部外回りで、しかも去年のレースは枠によって結果

が左右されました。付け込むとしたらそこでしょう。


セントライト記念は前に行った馬たちが惨敗するようなレース。前半は

極端に速いペースではなかったのですが、フェノーメノが3コーナー手前

から早めに進出する流れで先行馬にはきつかったのか。


早めに先行馬を捕らえて、2着のスカイディグニティの猛追を抑えて勝った

フェノーメノは強い勝ち方だと思います。


フェノーメノは菊花賞へ行くとかなり人気を集める可能性もあると思います

が、天皇賞へ行く可能性もあるとのこと。東京適性や血統を考えると、古馬

相手にもいいパフォーマンスを見せる可能性も十分あります。


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オルフェーヴルがフォワ賞で勝利


オルフェーヴルが凱旋門賞へ向けてフランス初戦となるフォワ賞に出走し、

最後の直線で内から抜け出し勝利しました。


僕はグリーンチャンネルでこのレースを見てました。レースは5頭立てとなり

帯同馬のアヴェンティーノが先頭に立ちましたが、超スローペースとなり、オル

フェーヴルは一番後ろから進みました。


超スローペースとあってか、オルフェーヴルは最初行きたがる感じで、鞍上の

スミヨンが手綱を引っ張るような姿勢になりましたが、馬はこらえて最後の直

線に向かいます。


直線では逃げたアヴェンティーノの内を突いて伸びてきました。最後は2着馬に

1馬身ほどの差をつけて優勝しました。


このコースを経験することが今回の重要なテーマだと思ってましたが、勝って

前哨戦を終えてよかったと思います。最後は少し流すような感じでまずは完勝

だと思います。あとは本番まで無事に行くことでしょう。


凱旋門賞は多頭数になり、デインドリームやスノーフェアリーなどの他の有力

馬ももちろん実力を持っている馬です。オルフェーヴルは叩いてさらに良くなる

と思うので、日本馬初の凱旋門賞制覇をぜひ成し遂げて欲しいと思います。

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セントライト記念の予想


月曜日に開催されるのはどうかなと思いながらもセントライト記念の予想。

◎ カナロア

〇 ソルレヴァンテ

▲ フェノーメノ

△ エタンダール

△ アーデント

△ エキストラエンド

△ ベストディール


カナロアは高速馬場にも強いディープインパクト産駒。母父はKing's Best

はキングマンボ系でこのコースで強いキングカメハメハと同じ系統でこの馬を

本命。ソルレヴァンテはそのキングカメハメハの産駒。


フェノーメノは内回りとはいえ中山コースで結果が出ていないのが微妙。

他には中山実績があったり、多頭数出しのディープ産駒から。

カナロアからの馬連とソルレヴァンテとの2頭軸で。

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ローズSの予想


ローズSは注目馬の1頭であったハナズゴールが出走を取り消しました。

これによりジェンティルドンナとヴィルシーナの2強対決が強くなりました。

馬券的妙味はほとんど無いですが、予想だけはしたいと思います。


◎ ジェンティルドンナ

〇 ラスヴェンチュラス

▲ キャトルフィーユ

△ ヴィルシーナ

△ トーセンベニザクラ


ジェンティルドンナについてはもう語ることはあまり無いでしょう。

休み明けでもある程度仕上がっていれば勝つ可能性は十分高い。

直線の長いコースならば尚更です。


ラスヴェンチュラスはディープインパクト産駒で母父がダンチヒ系の

デインヒル。さらに母系にリファールが入っているのはジェンティル

ドンナと同じ。同じ血統が一緒に来るのではという見解。


キャトルフィーユは骨折明けが微妙でも。このコースで重賞を勝っている

レディアルバローザの半妹。


ヴィルシーナも普通に走れば好走するでしょう。馬券的妙味からは2強の

どちらかを評価下げるしかないだけ。


ここは確実に馬券を取りたい以外は、買わず静観するのがいいと思います。

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オルフェーヴルがフォア賞に出走

今週末、中央競馬は3日間開催ですが、日曜日の夜にはフランスでオルフェーヴル

の出走するフォア賞が行われます。発走は日本時間で21時30分頃のようです。


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凱旋門賞とフォア賞は同じコースで距離も同じ2400メートルで行われるので

重要なステップレースになります。オルフェーヴルは凱旋門賞2勝ジョッキーで

日本でもおなじみのクリストフ・スミヨンが手綱を取ります。


ロンシャンの芝の適正はやってみないとわからない所もありますが、一昨年の

凱旋門賞で2着したナカヤマフェスタと同じステイゴールド産駒です。


ステイゴールドは日本でG1は勝てなかったのですが、ドバイ、香港のレースに勝利

したので、産駒も遠征に強いと言えるでしょう。ナカヤマフェスタが好走したこと

から同じ産駒のオルフェーヴルも適正があると言えるでしょう。


しかし、ナカヤマフェスタは母系がリボー系だったことも欧州の芝でも適応できた

要因だと思います。オルフェーヴルは母方にメジロマックイーンとノーザンテースト

が入っているのは正直微妙です。欧州では主要血統ではないですからね。


他にフォア賞に出走する馬は、去年のパリ大賞典を制した地元のメアンドルが7月の

サンクルー大賞を制してここに出てくるようです。さらに去年のリフランスダービー馬

のライアブルマンも出走するようです。


本番ではさらに強力なライバルが出走するのでここでいい競馬をすれば本番にも期待が

持てるのですが、まずは本番へ向けて手ごたえを掴んで欲しいです。

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ローズSとセントライト記念の有力馬の血統


ローズSで一番人気にあるであろう2冠馬ジェンティルドンナの血統ですが、父は

現在リーディングサイアーのディープインパクトで、母は英国チェヴァリーパーク

Sという6FのG1を制していて、全姉の重賞2勝のドナウブルー。


母方がマイラー血統なのでオークスを勝たれたのは血統の限界。アパパネも母方が

マイラーでも牝馬3冠を制した。同世代では能力が抜けている。


ヴィルシーナも父はディープインパクトで、サンデー系×母父マキャヴェリアンなの

はヴィクトワールピサと同配合。さらにヘイローの3×4×5のクロスを持っている。

血統からは中距離向きの配合。


ハナズゴールはオレハマッテルゼ産駒で母系からは特に活躍馬は出ていない。突然

変異かも。マッテルゼは決してスプリンターとは言えない。


セントライト記念で人気を集めそうなフェノーメノはステイゴールド産駒で母父が

デインヒル。叔父に香港馬でジャパンカップ2着のインディジェナス。

ナカヤマフェスタもステイゴールド産駒で母方にデインヒルが入っていた。


ディープインパクト産駒のベストディールの母方はヒシアマゾンを出したシアト

リカルの系統。エタンダールの母父はモンジューで野芝適正がポイント。アーデ

ントの母父Kaldounはファビラスラフィンの母父でもあります。

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セントライト記念の傾向


セントライト記念の傾向ですが、近5年では父サンデー系が圧倒的と言って

いいほどよく馬券に絡んでいます。サンデー系は頭数が多いことも要因だと

思いますがここは父サンデー系の馬がまず条件でしょう。


父サンデー系でもアグネスタキオンやステイゴールドなどの瞬発力が備わって

いる種牡馬が特にいいでしょう。


父サンデー系に対して母父はノーザンダンサー系からミスプロ系、メジロマック

イーンからリボー系のタイトスポットまで様々な系統が来ています。


中山の芝2200メートルの種牡馬成績ですが、キングカメハメハがこのコースに

強く、ディープインパクトやシンボリクリスエスあたりも良く、今回の出走馬の父

はこのコースに相性のよい馬が多いです。


中山の2200メートルは外回りを使うので特殊なコースです。2コーナーでペース

があまり落ちなくなる傾向もあります。中山適性なども重視して予想区組み立ててい

きたいところです。

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ローズSの傾向

ローズSの傾向

・ノーザンダンサー系、特にヴァイスリージェントの系統に注意。

・サンデーの血が入っている馬も近5年で必ず馬券に絡んでいる。

ローズSにおける血統の傾向はこれらのことが考えられます。


それから阪神の1800メートルというコースはディープインパクト産駒は近1年

だけでも勝率22.6%、連対率32.3%、複勝率も38.7%あります(ディープ産駒は

基本的にどのコースでも走ると言っていいです)。


出走馬の種牡馬では他にダイワメジャーも良く複勝率は47.4%あり、ゼンノロブロイ

も複勝率は30パーセントを超えています。キングカメハメハは近1年では不振のよう

です。


データ的には桜花賞馬、オークス馬がなかなか勝ちにくいレースでもあり、コースが替

わりクラシックホースで勝ったのはダイワスカーレットだけで、アパパネや去年のマル

セリーナやエリンコートなどが敗れています。


ジェンティルドンナにはコースは合っているかと思いますが、クラシックホースが苦戦

するレースであることがどう評価するか。勝てばやはり能力が高いと思わずにはいられ

ませんが。


それと去年のキョウワジャンヌのようなクラシック未出走馬も来ることがあれば、

クラシックでちょっと負けた馬たちもこのレースで来ることがあります。ジェンティ

ルドンナに完敗した馬たちももう一回見直すことも必要のようです。



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日本の競馬を変えたサンデーサイレンス系

90年代に日本の競馬を変えたのはサンデーサイレンスです。

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アメリカで年度代表馬になったことのある青鹿毛のサラブレットは日本へ輸出され、

初年度からフジキセキやジェニュイン、タヤスツヨシなどのG1を輩出し、いくつもの

サイアーレコードを更新しました。


サンデーサイレンスの産駒の特徴は優れた瞬発力を持っているということで、近年の

日本の競馬に合い、数々の勝利を積み重ねていきました。


また闘争心を持っており、その激しい気性が災いすることもありましたが、レースに

おいてはその闘争心がいい方向に向いていたと思います。


サンデーは決して主要な血統ではなかったため(それが日本に輸出された原因の1つ)

ノーザンダンサー系との牝馬などと配合しやすく、どんなタイプの牝馬ともマッチし、

スプリンターズSから天皇賞春などのレースに勝つ様々なタイプの名馬が出ました。


サンデーの孫、サンデー第2世代の種牡馬でも多くの馬がいるのですが、タイプも様々

で、アグネスタキオンやフジキセキのようなスピードや瞬発力タイプからダンスインザ

ダークのような長くいい脚を使うタイプまでいます。


ダイワメジャーの産駒はある程度の流れから平均的に脚を使うレースが得意だと思いま

すし、ゴールドアリュールやバブルガムフェローなどはダートで活躍するタイプが多く

、エスポワールシチーなどのG1ホースも生まれました。


近年のダービーなどはサンデーの血を持つ馬が多く出走するなど全体的にもサンデー

の血を持った馬が多くいます。しかし、同じサンデー系でも種牡馬によってタイプの

違いや傾向がありますので、また細かく書いていきたいと思います。

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アイルランドチャンピオンステークスの結果




アイルランドチャンピオンステークスが9月8日に行われて、スノーフェアリー

が勝利しました。勝ちタイムの2分00秒92はトラックレコードでした。

2着はナサニエル。スノーフェアリーはこの勝利がG17勝目となりました。


スノーフェアリーは今度は凱旋門賞に進むみたいです。そして今年もエリザベス

女王杯を目指すのかと思いきや、調べてみると今年はブリーダーズカップに参戦

するかもという記事を見ました。


いずれにしろ各国でG1を制しているだけに凱旋門賞やブリーダーズカップに出てき

ても注目となるでしょう。

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京成杯AH&セントウルSの結果

日曜日はその日に行われた重賞レースなどの結果を中心に書いていこうと

思います。競馬を見るうえではレースを振り返るのは重要だと思いますからね。


京成杯AHは前半4ハロンが45.1、5ハロンが56.2というハイペースでした。

早めに仕掛けたコスモセンサーを内から中段で待機していたレオアクティヴとスマイル

ジャックが交わし、最後はレオアクティヴが1着でした。


開幕週だけあって内の先行馬が有利の馬場に見えました。レオアクティヴはペースが

速く、差し足を生かせたこと、さらにインコースを突いた横山典騎手の好判断で見事

勝利しました。1分30秒7のレコードだっただけに反動が気になりますが。


スマイルジャックの復活には少しビックリ。早めに動いたコスモセンサーや外目を回され

たエーシンリターンズには厳しい競馬でした。この敗戦で評価はあまり下げてはいけない

と思いますが。


セントウルSはマジンプロスパー、カレンチャンが先行し、ロードカナロアがその直後に

付けました。直線で先頭に立ったカレンチャンをロードカナロアを交わし、さらにゴール

前でエピセアロームが伸びて頭差捕らえて優勝しました。


実績馬が休み明けだったのに対して、エピセアロームは北九州記念を叩いての競馬

だったのでそこが大きかったと思います。レースでの位置取りも前走からの後方待機

から好位につけたことも最後交わした要因だと思います。


エピセアロームは中山得意のダイワメジャー産駒なので本番でも注意が必要だと思い

ますが、カレンチャンは22キロ増の馬体だったので上積みや、斤量も1キロ減るの

で本番では高い評価をしたいと思います。ロードカナロアは坂のが微妙ですね。


今週から中山、阪神開催が始まりG1レースへのステップレースがどんどん行われていく

のですが、ある程度いい位置につけて内を通った馬が有利な馬場ですし、今開催は野芝

だけで行われるので、その馬場や時計勝負に強い馬を選ぶことも重要だと思います。

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セントウルSの予想


◎ エーシンヴァーゴウ

〇 ロードカナロア

▲ カレンチャン

△ サドンストーム
  
△ マジンプロスパー

△ スギノエンデバー

△ サンカルロ

△ エピセアローム


エーシンヴァーゴウは去年の勝ち馬の割には今年は評価が低い。父はファルブラヴで

このレースと相性のいいノーザンダンサー系、さらに前走から斤量が減るのは有利


ロードカナロアとカレンチャンは共に目標がスプリンターズSなので評価を少し下げ

る。斤量が同じなので今回はロードの方を上にする。


サドンストームは去年の2着馬のラッキーナインの弟なので押さえる。サンカルロは

脚質的にどうか。


それほど自信はないですが、もし馬券を買うなら単複を押さえて、印の各馬への馬連

を買いたいです。


明日は重賞レースの結果について書けたらと思います。

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京成杯AHの予想


週末は重賞レースの見解を書いてみたいと思います。

京成杯AH

◎エーシンリターンズ

〇マイネルロブスト

▲コスモセンサー

△キョウエイストーム

△レオアクティヴ
 
△ドリームバスケット

△スピリタス
 

エーシンリターンズは父が3連年続で馬券に絡んでいるミスプロ系のキングカメハメハ

であり、母系にはこのレースと相性のいいノーザンテーストの血が入っている。枠は

微妙だが、先行できる競馬も出来るのでこれが本命。


マイネルロブストの父はこのレースをレコードで勝ったゼンノエルシド産駒で、母父

メジロライアンの産駒もこのレースで好走歴があり、この馬自身も朝日杯2着など、

中山コースへの適正もある。


コスモセンサーはトップハンデが微妙も枠はいいところ。中山巧者で叩き2戦目の

キョウエイストームなどが押さえです。


ちなみに馬券はG1や競馬場に行った時などに買うので今回は見送り。もし馬券を買う

としたら、エーシンからの馬連と、エーシン、マイネルの3連複流しです。

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京成杯AH&セントウルSの傾向

重賞レースにおいては近5年を対象に血統などの傾向を書いていきたい

と思います。


京成杯AHなのですが、

・近3年でミスプロ系の馬が必ず連対している。

・サンデー系が近5年で必ず馬券圏内に入っている。

・ノーザンダンサー系、ノーザンテーストの血を持っている馬が5頭馬券圏内。


サンデー系は頭数が多いので好走例も多いです。個人的には父がミスプロ系か

ノーザンテーストの血を持っている馬を中心にしたい、さらに開幕週なので

前につけることが出来る馬が望ましいと思います。


セントウルSの近5年の馬券対象馬の傾向

・09年以外の4年でサクラバクシンオー産駒が必ず馬券に絡む。

・父ノーザンダンサー系が5年連続で連対。

・ミスプロなどのダート血統も来ている。


バクシンオーの産駒はカノヤザクラやダッシャーゴーゴーと連続好走で稼いで

いますがチェックはしたい。父サンデー系は2頭しか馬券に絡んでいないので、

非サンデー系の馬で、ノーザンダンサー系やダート血統の馬を高評価したいです。


このブログでは週末には重賞レースの展望もしていきたいと思いますので、

よろしくお願いします。

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セントウルS有力馬の分析

カレンチャンは父クロフネでスリープレスナイトやホエールキャプチャなどマイル

以下でのG1勝ち馬を輩出。G1で狙うにはマイル以下のレースで、ちなみに中央の

ダート重賞は未勝利。


半兄は京阪杯を勝ったことのあるスプリングソングで、叔父に皐月賞2着のタケミカ

ヅチがいて母系からスピードを受け継いでいる模様。スピードは文句ないだけに今回

は前哨戦であることをどう捉えるか。


ロードカナロアは父が2010年、11年のリーディングサイアーのキングカメハメハ

、母父が米国の名種牡馬のStorm Catでそこからスピードを受け継ぎ、母系には大舞台

に強いリボーの血も含まれている。


ロードカナロアは初めて野芝のコースを走ることになるが、血統からは判断出来ないが、

そのあたりは能力でカバー出来るかも。


マジンプロスパーは安田記念を勝ったことのあるアドマイヤコジーンからスピードを

受け継ぎ、母父はダートに強いバブルガムフェローでパワーを受け継ぐ。


サンカルロの父シンボリクリスエスは去年の朝日杯でようやく産駒が芝のG1を勝利、

母父はアグネスデジタルを出したCrafty Prospectorでパワーも兼備。


エーシンヴァーゴウの父ファルブラヴは1400メートルと1800メートルに強く、

そのためG1だとワンパンチ不足で狙うなら前哨戦か。          

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競馬ブログ始めました。

はじめましてトップガンと言います。


学生時代にマヤノトップガンを応援して以来、15年以上競馬見ています。

毎週テレビで競馬を見ていて、たまに馬券も買っています。


数年前から血統に興味を持っていて、予想もからデータや成績重視から、

血統を中心に予想を組み立てています。


血統にはロマンがあると言われていますが、やはり現役時代に活躍した馬の

仔が実際にレースで活躍するところに魅力があると思いますし、現在の競馬

はその傾向が非常に出ています。


実際に現役時代に国内で走った馬が種牡馬になるので、その産駒もイメージ

しやすくなっています。特に最近の馬はコースや適性にパフォーマンスが大きく

左右されると感じられます。


このブログでは血統を中心にレースの予想や、レース分析、有力馬の血統解説

や競馬の話題などをブログで話していきたいと思います。


重賞ならば血統の傾向、あるいは競馬場のコース別の種牡馬傾向などを書いて

いきたいと思います。個人的な主観で書いていくかと思いますけど今後とも

よろしくお願いします。

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プロフィール

トップガン

Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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